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2007年9月 処方食だけど・・

9月1日
水分摂取量、30日266(フード160、飲水106)31日234(160、74)
今日から9月、色々あったけれど、無事に猛暑を乗り切ったのかなあ・・と
ちょっとだけほっとする今日この頃、クッシングのお仲間たちも
他の病気のお仲間も、そして病気じゃないお仲間も、みんな元気に頑張って
もうすぐやってくる秋を待っているのかなあ・・なんて思ったりもしています。
いつもたくさんの方にモモのことを読んでいただき、本当に感謝しています。
ダラダラと長い文章ばかりで申し訳ないのですが、ありがとうございます。
1日のカロリーを少しずつ減らしているにもかかわらず、今年になってから
モモの体重は少しずつですが増えていました。甲状腺ホルモン剤が1日2回になり
さらに意識的に毎日の水分摂取量を増やすようにしてから、体重が少しずつ
減ってきました。今までは食前でも3.9から3.95で、食後は当然4キロをオーバー。
ところが今は、食事の後でも4キロを越えることはなく、食前だと3.75という
こともあります。必ずしも減ったからいいということではないのですが
甲状腺ホルモンの補充と適量の水分摂取で、脂肪の代謝が良くなっているのだと
そう思いたい気持ちが・・(笑) ニキビダニの再発で、ドラメクチン注射が
また始まったので、今すぐ血液検査を受けるのもどうかなあとためらいますが
今現在の、コレステロールや中性脂肪の状態が知りたくて仕方ない私です。

モモが糖尿病用の処方食を食べるようになって1年が過ぎました。
クッシングによって、合併症として糖尿病や高脂血症のリスクが高くなるので
高めのコレステロールや中性脂肪を抑えるのに最適じゃないかと思ったこと、
そして、クッシングの症状の1つである「異常な食欲」で太るのを防ぐため
低カロリーで量の多い食事で満足感を与えたいというのが、その目的でした。
体重も減ってきたので、少し工夫をしてみようと思い、先月の嘔吐の時に
とても喜んで食べた缶詰と、違うメーカーの似たような処方食を購入しました。
ササミスープでドライフードをふやかすのも、減量に効果があったのかなと
週に1度ササミをゆでて1リットルのスープを作っています、これで1週間分。
処方食のみの食事ですから、モモ大喜び!というわけにはいきませんが(笑)
これらを組み合わせて、少しでも食べる楽しみを増やしてあげたいなあと
思っています。

ずっとヒルズのw/dでしたが、今回はウォルサムのウェイトコントロールも
試してみようと、まずは1キロだけ。缶詰も通販でまとめ買いがお得。
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ササミ約400gで1リットルのスープを作り、ペットボトルに入れて冷蔵庫へ
これを1週間で使い切ります。ゆでたササミは2週間分。
ササミやムネ肉は低カロリーで高たんぱく、アミノ酸が消化を助けるので
そのスープでフードをふやかすと脂肪の分解も早くなるらしいです。
SSCN1283.jpg





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tag : クッシング 食事 処方食 ササミスープ コレステロール 中性脂肪 w/d

2007年9月 皮膚の状態

9月2日
水分摂取量、1日236(フード160、飲水75)
2回目のドラメクチン注射で病院に行く前に、しっかり状態がわかるようにと
症状のひどい部分をまた剃りました。ついでに足裏、お尻まわり、口元なども。
久しぶりに、肛門腺しぼりと耳の中の毛もちょっとだけ手で抜きました。
患部にうっすらと毛が生えてきて目立たなかったけれど、剃ってみると・・
やはり状態が良くないことがわかります。背中もあごも、湿疹というより
びっしりと細かいブツブツが密集して赤く腫れているように見えます。
SSCN1293.jpg
ノルバサンからサリチル酸シャンプーに戻した途端、かゆみが出てきたのか
足のとどく首やあごを掻く姿も頻繁に見るようになり、その部分は特に赤く
リンパ腺というかあごの下の腫れも気になります。
SSCN1294.jpg

バリカンの後はいつも脱力状態・・
SSCN1295.jpg

「はい、終わり」という言葉にシャキッとします(笑)
SSCN1299.jpg

夕方病院へ行きました。先日の甲状腺の検査結果をもらい、前回気になって
先生に尋ねた「数値の許容範囲」についての答え、2~6くらいまでだそうです。
薬の量が限度いっぱいということで、増えすぎるのも心配だなと思ってましたが
1日2回の投薬でも多過ぎることはなく、むしろギリギリセーフだということが
これで納得できました。首の腫れも診てもらいましたが、この部分なら
特に心配はいらないとのこと。先生がそう言うならと、ちょっと安心しました。
最近体重が減ってきて・・と嬉しくて報告しましたが、病院で測ると3.9キロ。
「あまり関係ないでしょう」と先生の一言にがっかり(笑)でも、甲状腺の
数値が上がってくると、元気が出て活発になるので、体重が増えにくくなる
ということも、ないことはないそうで、いい傾向とは言えそうですが・・
ただし、クッシングはコルチゾールが増加して悪化すると、元気に見えたり
食欲が増したりと、普通なら喜ぶような症状が、逆のサインになるので
甲状腺ホルモンの増加とはまさに反比例。これで、2つの病状の変化が
さらにわかりにくくなってしまうという、飼い主にとっては難点でもありますね。
その後、2回目のドラメクチン注射を打って終わり。来週は先生がお休みなので
別の先生を呼んでモモの状態を説明し、来週の注射を頼んでくれました。
「注射、大丈夫ですよね」と笑顔だけど念を押す私、嫌な患者でしょうね(笑)




tag : ニキビダニ アカラス 写真 ドラメクチン 湿疹 腫れ 赤み クッシング

2007年9月 お留守番

9月4日
水分摂取量、2日284(フード170、飲水114)3日291(160、131)
2日は病院行き、3日は暑さが戻ったのと来客でいつもより飲水量が増えました。
やっぱり首が痒いのか、気がつくと後ろ足でボリボリ・・。赤くなってしまうので
つい止めてしまいますが、かゆいというのも痛いのと同じくらいつらいはず
何とかできないかなあと思っていると、今度は両手を舐めています、それも
洗ったようにビショビショ。もしかして、今度は手まで広がった?
もし痒くて舐めているのなら、叱ってはかわいそうだし・・と、嫌がる両手を
チェックしてみましたがよくわかりません、しょうがないね、と・・(笑)
モモは、私が出かける気配を察すると、決まって行う儀式があります。
まずはトイレに駆け込みおしっこ、シーツをかえるとまた駆け込んで今度はうんち
次に、ベッドに飛び込んですがるような目で私を見上げて訴え、私の顔が
笑ってない時は、自分から仕方なくサークルに入ってぺしゃっと寝て
ドアが閉まるのを待ちます。私が笑顔の時は、自分も一緒に出かけるのだと
わかるので、二本足で立ったまま抱っこをせがんでピョンピョン(笑)
その大喜びのモモが出かけるのはほとんど病院ですし、外に出た途端
「ハアハア」が始まり、嬉しいわけはないのですが・・(笑)
いつものようにお留守番のモモ、買い物から帰った私を大喜びで迎えてくれ
不自由な前足で私の足をカリカリ・・ところがその両手はビショビショ・・
痒かったのか、お留守番のストレスか、これでさらにわからなくなりました。
真っ赤になってふやけるほど両手を舐めてしまうのでは、モモだけを残して
出かけることが、今まで以上に不安になります。だけど家族と一緒の留守番も
これはこれでモモが大騒ぎなので困ったものです、こんなことでは
今まで以上に、私はもっと外に出られなくなってしまいます・・(笑)

こうやって私を見上げて訴えるので不憫で・・
お留守番の時って、切なそうな顔をするのですよね
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2007年9月 ご飯は4回

9月6日
水分摂取量、4日269(フード140、飲水129)5日249(140、109)
トリロスタンを朝6時に飲ませるのと、空腹による吐き気を抑えるために
モモのご飯を1日4回にしてから半年が過ぎました。その頃、やはりニキビダニの
ドラメクチン注射を毎週打っていて、クッシングの状態が良くならなければ
皮膚の状態も改善されないとのことで、あらゆる可能性を考え、1番コルチの
出そうな時間帯をねらって、当時1日1回だった薬を飲ませようと、今思えば
相当必死だったかも・・(笑)寝不足に弱い私が、真冬の真っ暗な5時半に起きて
モモのフードをふやかしてご飯の準備をし薬を飲ませることを、少しも大変だと
思っていませんでしたし、何かできないか、とにかくそのことで頭が一杯。
検査結果や皮膚が治ったことから、それなりに効果があったと信じていましたが
今回のニキビダニ再発やクッシングの一進一退を思うと、投薬時間や食事回数は
残念ながら治療にはあまり関係ないかもしれませんね。この結果も含めて
クッシングさんたちの参考になれば、それはそれで良かったかなと・・(笑)
ただし、早朝に吐くことが無くなったという点では効果があったかもしれません。
そして、この半年の習慣で、モモの身体と頭には「ご飯は4回」というリズムが
しっかりと定着したようで、多分もう変更は出来ません(笑)
朝5時前、「スースー」「ピーピー」と、ほんの小さな声で遠慮がちにですが
私には「ご飯はまだ?」と聞こえます。私の寝返りのたびにガバっと立ち上がり
あきらめてまた横になる、モモはこの繰り返しです(笑)暗い中で、薄目を
あけて様子を伺うと、モモはずっと私を見ています、起きるまで・・。
ところが、大喜びでご飯を食べ、薬を飲み、トイレを済ませた6時、再び寝室に
戻ると、あっという間にモモは爆睡。それも私に背中を向けて・・(笑)
2度寝の後、起きる時間になっても、カーテンを開けても、私が着替えていても
モモはなかなか起きません、迷惑そうな顔ですぐまた目を閉じてしまいます。
次にモモが私から片時も目を離さなくなるのは11時、昼ごはんのフードの準備を
私が始める頃なんですね(笑)この繰り返しが6時間ごとに1日4回。
モモの食欲と身についた習慣、すごいです・・(笑)

5日のモモ、雨の音が怖いのか、ご飯以外は1日中このまま
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多少位置が変わりましたが・・数時間後も同じ(笑)
モモのこの様子で、台風の接近を実感します。





tag : クッシング 食事 回数 投薬 時間 吐く 早朝 空腹 コルチゾール トリロスタン

2007年9月 毛がある幸せ

9月8日
水分摂取量、6日224(フード140、飲水84)7日260(140、120)
台風の日、モモはまわりの音に過剰に反応し、ゆっくり水も飲めなかったようで
久しぶりに飲む分が100を切ってしまいました。昨日も夜までほとんど飲まず
フードで増やせば良かったと後悔しながら、最後の夜食後に期待をこめて
音を立てないように息も止め、一口でもたくさん飲んでくれるようにと・・(笑)
一気に42グラム!ほっとしました・・。
ゆうべシャンプーの後、背中のかさぶた部分を写真に撮り、先週と比べてみると
まだドラメクチン注射2回のわりには、赤みが引いて、腫れも治まってきたような。
1月に初めてニキビダニ(アカラス)になった時は、毎週の注射が待ち遠しく
毎日シャンプーしながら、ボコボコでグチャグチャのかさぶたが痛々しくて
「早く治って、早く何とか・・」と祈るような気持ちだったのに、今回は
3日に1度シャンプーするたびに、ボコボコのかさぶたが平らになっているように
私の指は感じるのです・・。ニキビダニ2度目の余裕でしょうか?気のせい?
もしかしたら、「気」じゃなく「毛」のせいかもしれません。甲状腺ホルモンの
投与を始めてからというもの、確実にモモの毛は増えていますが、それだけでなく
毛が伸びるのも早いのです。1週間前に剃った部分もうっすらと白くなり
さわるとシャカシャカ?していますから。前回のニキビダニの時、湿疹は
治ったのに、剃ってしまった部分になかなか毛が生えず、それが余計に
皮膚の治りが悪いと感じてしまった原因かもしれません。何よりも、その頃
モモのかさぶたの状態を写真に撮って記録しようとは、とても思いつかないほど
薄毛の身体やしっぽは痛々しく、他の誰よりも、私自身が目をそむけて
見ないように、気にしないようにと避けていたのかもしれませんね。
元気なら当たり前のことかもしれませんが、ちゃんと毛が生えてくるって
本当に嬉しいことなのですよね。これだって、病気が教えてくれた喜びですから
やっぱり私は、クッシングのモモで良かったなあ、と・・。(笑)

白い毛にまぎれて目立たないような気がする赤みとかさぶた
私には、ちょっと嬉しい(笑)
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やっぱり今日もささみ笑顔のモモ
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行動範囲の狭いモモ、写真はいつも同じ場所ですが(笑)
元気に今日も頑張りました、感謝、です。
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tag : クッシング ニキビダニ アカラス ドラメクチン 甲状腺ホルモン

2007年9月 獣医の「わからない」

9月10日
水分摂取量、8日265(フード150、飲水115)9日275(140、135)
3回目のドラメクチン注射で病院に行きました。いつもの先生がお休みなので
先週頼んでおいてくれた別の先生が診てくれました。この先生も、私とモモには
大切な恩人です。去年、トリミングでの血便に、駆け込むようにして転院した
この病院で、初日の血便に続き、翌日から嘔吐も始まり、また駆け込むように
連れてきたモモを、2日目に初めて診てくれたのがこの先生です。血便と嘔吐で
動揺していたにもかかわらず、それまでの経過や検査結果をじっくり検討し
真剣にモモの様子をチェックしてくれる先生の姿に、思わず、気になっていた
手術後の足のことを相談し、結局このことが、その後のクッシング診断へと
つながったのです。色々可能性を探ってもわからないから、翌日、別の先生と
もう1度診察したいと言ってくださり、その先生と一緒に診てもわからないから
大学病院でMRIを、それでも原因不明、さらに検査・・そしてクッシング判明。
わからないことはわからないと正直に言ってくれたこと、他の先生を頼って
意見を求めてくれたこと、高度な医療機関での検査をすぐに勧めてくれたこと。
この病院の先生たちの考え方や獣医としての姿勢が、モモのようなわかりにくい
クッシングを見つけてくれたのだろうと、私はとても感謝しています。
経験豊富だったり、ベテランゆえに「診断がつかない」のが恥だと思うのか
自分の経験や知識だけで診断を下そうとする獣医も少なくないと聞きます。
病院に連れてくれば、必ず何かの診断がつくものだと期待しすぎる飼い主も
「わからない」を言わせない空気をつくっているのかもしれません。
知識不足や経験不足の「わからない」はもちろん困るのですが、自分では
判断がつかないと正直に言ってくれる獣医は、言葉の話せない動物に
間違った治療を行うリスクを回避するという点では「良い獣医」かもしれません
モモが大学病院でMRIを受けた時の教授も、画像で異常がなかったことから
「人間と同じように、動物にも原因不明の病気はまだまだたくさんあるのです」
と、原因がわからないのは、決して珍しいことではないと話してくれましたね。
さらに人間の病気と同じように、診断までの経緯や治療に至るまでの道のりには
運と不運がつきものだとも言えます。私とモモには、この病院や先生たちとの
出会いが、病気という不運の中でも、とても幸運だったと信じています。

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tag : 原因不明 獣医 わからない クッシング 診断がつかない

2007年9月 この笑顔を・・

9月12日
水分摂取量、10日234(フード150、飲水84)11日232(153、79)
今日はシャンプーのことを書こうと思っていましたが・・
そばで私の顔を見ながらしっぽを振っている、モモの何かを期待しているような
笑顔を見ていたら・・モモのために、私に今できることは何だろう?と、
頭の中がそんな思いで一杯になり、気持ちが先に進まなくなってしまいました。
この笑顔をずっと見たいから、モモの幸せな暮らしを守りたいから・・

先日撮ってもらったこの写真には、本当に嬉しそうなモモの笑顔が・・
こんな日がずっと続くように、これからもママと一緒に頑張ろうね♪

DSCF1196.jpg

ごめんなさい、これ以上頭が働かないのでおわり。



2007年9月 気を引き締めて

9月17日
水分摂取量、12日280、13日239、14日264、15日221、16日292。
この数日、モモの病気に関係ないことでお騒がせして申し訳ありませんでした。
皆様には、暖かい言葉をたくさんいただいて、本当にとても嬉しかったです。
今こうやって時間がたつと、何であんなに大げさに思いつめたのかと
恥ずかしいような気もしますが・・(笑)日頃の自分を、誰よりも自分が
後ろめたく感じていたのでしょうね。実は、息子には2年ほど前から持病があり、
以前の私は、食事や健康管理にとても気を使っていましたが、病状が安定し
投薬治療のみになったこの半年、ご存知の通りの「手抜き」です。ということで
息子共々反省し、これからは、モモのことも含め、もう一度気を引き締めて
頑張っていこうと思っています。本当にありがとうございました。

16日、モモを4回目のドラメクチン注射に連れて行きました。毎週日曜日の
恒例のお出かけになりつつありましたが、状態がいいので、次は2週間後でいいと
先生が言ってくれました。先生は先週お休みだったので、久しぶりだから
良くなったように見えるのでは?とも思いましたが、この何日かバタバタして
私も気がつかなかったけれど、確かに背中もあごも赤みが引いてきました。
甲状腺ホルモンのおかげか、どんどん毛ものびてくるので、さらに患部が
目立たなくなってきた、ということもありますが・・。それでも、初めての
ニキビダニ(アカラス)発症の時、2ヶ月近くたっても、1度剃った患部に
まったく毛が生えず、そのせいで余計に皮膚の治りが悪く思えたことを考えると
嬉しくてありがたいなあと・・。注射も、週に1度を8回打った前回と比べると
半分の4回を打ったところで次回から隔週になるわけですから、再発といっても
前回よりはずっと治りが早く、本当に良かったです。2ヶ月近くなる抗生物質も
もう飲まなくていいそうです、ただし、モモはちょっとしたことでぶり返すのと
免疫力が低下しているせいで感染症には引き続き注意が必要なので、ポツポツや
湿疹が出たら、すぐにまたお薬を出します、と言われてしまいました。
やはり、油断しないように、ということでしょうね・・耳が痛いです(笑)

病院に行くのがわかっているのか、不機嫌な様子の日曜のモモ
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tag : ニキビダニ アカラス ドラメクチン 注射 抗生物質

2007年9月 薬を分ける日

9月19日
水分摂取量、17日273(フード140、飲水133)18日243(140、103)
この数日、飲水量は波があり、お天気や気温に合わせるように増えたり減ったり
フードの水分で調節しようと思っても、次の食後にどのくらい飲むか、まったく
予想ができないので困ります。早く秋らしいお天気になってほしいです。
かなり長い間続いたミノマイシンを、ひとまず飲まなくても良くなったので
薬を分ける作業も、何だかちょっと嬉しかったので記念写真を1枚。
モモは、1日4回の食事ごとに、クッシングの薬トリロスタン(デソパン)と
甲状腺機能低下症のホルモン剤を交互に2回ずつ飲んでいます。
これだけなら、物忘れの目立つようになった私でも何とか大丈夫(笑)
抗生物質が追加されるとちょっとあやしくなりますが・・まだ何とか。
1番困るのが、1日1回30ミリだったデソパンが、1日2回10ミリずつになったこと。
1錠60ミリの錠剤を6つに分ける作業は神経を使います、かなり真剣にやりますが
それでも多少のばらつきが・・そこで、大きさを選別しながら、2個でちょうど
20ミリになるように調整して、1日分ずつ分けておくようになりました。
自分で薬をカットするようになったのは去年からで、砕けてしまったり
割れやすいので自分でお願いできますか?と、前の主治医に頼まれて以来。
自分でカットすれば、多少の誤差は砕けたかけらや粉で調整できますし
その当時は1日15ミリで4分の1、その後は30ミリで半分にカットするだけですから
失敗することもなくラクでしたね。私は、ケーキを6分の1に切り分けるのは
自分で言うのもなんですが、得意なのです(笑)モモの命をつなぐ大事な薬だと
思うと、やはり緊張してしまうのか、めっきり減少した集中力をフルに使って
この作業中は、誰も声をかけられないくらい真剣な顔をしているらしいです(笑)

ピンクが甲状腺ホルモン、黄色はミノマイシン、白い小さなかけらが
トリロスタン(デソパン)6分の1で10ミリです。紙とアルミホイルに
1日分ずつの薬をこうやって包んでおきます。
20070918141555.jpg

どんどん毛が生えて、目立たなくなった背中のかさぶた。
嬉しいけれど、やっぱりわかりやすいように剃ろうかと今迷っています。
20070918141620.jpg

こんなに毛がのびてボサボサのモモだけど
カットするのがもったいないような・・
20070918141541.jpg




tag : クッシング トリロスタン デソパン ミノマイシン 甲状腺ホルモン

2007年9月 再び嘔吐

9月21日
水分摂取量、19日256(フード140、飲水116)20日249(156、93)
ちょっと調子がいいなあと思っても、長くは続かないのが、病気をかかえてる
ということなのでしょうね、この数日、絶好調だったモモなのですが・・。
3日ほど前、昼12時のご飯の直前にモモが突然吐いたのですが、1回だけで
ほとんどが胃液というか黄色い胆汁だったので、空腹のためかと思いました。
その後元気にご飯も食べていたので、あまり気にしていませんでしたが
今日も、やはり同じ12時少し前、突然嘔吐。かなり吐き気が強い様子で、
なかなか戻せないのか、大きく身体を波打つようにしながら、絞り出すように
やっと吐いた、という感じでした。朝6時に食べたフードが混じる程度で
やはりほとんどが粘液、落ち着いたと思ったところに2回目の吐き気が・・
ところが、8月の連続嘔吐の時とは違って、モモはご飯が食べたい様子なので
2回吐いた直後ですが、いつもどおりのご飯をあげてみました。普通に食べて
その後も、いつものようにゴロンとお昼寝、変わった様子はありません。
前回と違って、今日は病院の休診日ではないのですが、モモの先生は今日が
週に1度のお休み、本当にいつもタイミングが悪いです(笑)だけど、それも
前回の経験で、脱水や他に変わった様子が見られなければ、病院に駆け込んで
すぐに診察を受けたり、無理に薬で吐き気を止めない方がいいのではないかと
思っている私には、あわてて病院に駆け込まない理由になって良かったです。
前回も思ったのですが、突然の嘔吐の原因が、病院に行って診察を受ければ
すぐにわかるものなのだろうか、という疑問。あきらかに様子がおかしいのなら
これはただごとじゃない、と先生も感じるでしょうが、吐いた後はいつも通りで
診察を受ける時には普段と同じような状態という場合、獣医であっても
判断に困り、とりあえず吐き気止めを処方して、血液検査をするくらいしか
ないのではないかと・・。あとは脱水を予防するための処置でしょうか。
動物は、自然治癒力とは別に、自分の身体の異変に対処する本能が人間より
ずっと強く、特に、異物の進入から身体を守ろうとしての吐いたり戻したりは
比較的よく起こると聞きます。難しいのは、どこまで様子を見ればいいのか
その判断でしょうね、モモのように持病がある場合は特に迷ってしまいますし
健康で普段元気な子に突然起こっても、それも飼い主にとってはびっくりで
落ち着いて経過を見守る余裕が持てるかどうか・・。
吐いた後ぐったりしていないか、水分が多少でも補給できるか、それ以外に
変わったことがないか、これらの点に注意するくらいしか、判断材料は
ないかもしれません、あとは・・やっぱり勘でしょうか・・。
大丈夫だろうと、このまま様子を見ることにした私の判断、正解だといいけど・・

ゆうべは笑顔がなくて・・シャンプー後で怒ってるのかと思ったけど
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元気はないけどしっかりしているので大丈夫、  だよね・・
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tag : 嘔吐 吐き気 クッシング 脱水

プロフィール

miyu

Author:miyu
マルチーズのモモ(♀)
2003年5月20日生まれ10歳
2006年7月からトリロスタン
(デソパン)の投薬で
クッシング症候群の治療を
開始する(3歳1ヶ月)
2011年夏、クッシング症候群の
投薬治療を中止する
現在は甲状腺機能低下症の
治療のため甲状腺ホルモン剤の
投与のみ(2012年10月)
すべての投薬を中止(2013年)

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