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2006年12月 ミドリ亀

我が家には、もうすぐ7歳になるミドリ亀がいます。名前は、
 亀野 緑 といいます。25センチ位とかなりの大きさです。
実は、もう1匹、 亀野 葵 という子もいました。
この2匹は、2000年1月に長男がお年玉で購入しました。お店に行き水槽をのぞくと
500円玉くらいの大きさの亀がいっぱい、「オスとメスを下さい」
長男が店員さんに言うと「これくらいじゃ性別はわからないので・・」と、
自分で好きなのを選ぶようにとのこと。しばらく悩んでいた長男は、
「じゃあ、これとこれを下さい」と2匹を指差しました。
1匹は、緑と黄色のコントラストもはっきりしていて、他の亀を押しのけながら
亀ピラミッドの上へと必死で登る元気な「緑」でした。
もう1匹は、店員さんが「えっ?」と言って、もう1度確認するように
「これですか?」と聞いた「葵」でした。私も、思わず「これでいいの?」と
聞いてしまいました。水槽の角の所で、他の亀に踏まれても動かない、
模様もはっきりせずに青っぽい亀です。その青い甲羅には傷もありました。
でも長男が「それです」と、店員さんに答えたのでもう何も言いませんでした。
帰り道、できるだけさりげなく、どうして青いのにしたの?と聞くと、
長男はひとこと「かわいそうだったから」と。それ以上聞きませんでした。
ゴールデンウィークに入る頃、アオちゃんと呼んでいた「葵」は死にました。
ミドちゃんに餌をうばわれ、上にのっかられ、いつもじっと亀島の上にいました。
かわいそうで、餌の時は緑を水槽から出してゆっくり食べさせたり、
食欲が無い時はエビをあげたり、食欲増進シロップも飲ませたりしましたが、
大きくなりませんでした。亡くなった時、葵の大きさは緑の半分程。
傷も治ることはなくそのままでした。
この子の一生は何だったのかと思うとかわいそうでなりません。長男のことを思うと
どう葬るかで悩み、海にかえそうと思いつきました。その前にまずはお葬式です。
小さな箱に布を敷いて、葵を入れました。お花と餌、乾燥エビも一緒に。
仏壇にその棺を供え、お線香をあげて短い一生を悼みました。
我が家の仏壇には私の両親がいます、頼みごと、悩みの相談、宝くじから亀まで
いろんなものを供えられ、さぞかし迷惑なことでしょう。
翌日、長女と長男を連れて江ノ島に行きました。長男が裸足になり、
棺から出した葵を持って海に入っていきました。
散骨ってこんな感じだろうかと、その時、私は思いました。
この次に生まれてくるときは、もっとしあわせになれるように、
そして形は違ってもまた私たちの所に来てくれたらいいなと思っていました。
モモが、亀のミドリをとても恐がっているのを見ると、
もしかして葵の生まれ変わり?と思ったりもします。
でも、もしそうなら、この病気です。あまりにも運が悪すぎますね。




2007年5月 今日は人間の母

5月17日
飲水量、16日189。
いつも重たい話ばかりなので、ちょっと気分転換・・。
昨日は3日遅れの母の日を祝ってもらいました。子供達、といっても
小さくはないので、日曜日に家族が全員家にいるということはまずありませんし
手作りのカードや似顔絵をくれたのもはるか昔(笑)です。
でも、手はかかり悩みの種ですが、小さくもなく家にもいないおかげで
モモにかかりっきりにもなれるわけで、「子供達」には感謝しています(笑)
「ボケ防止」のゲームと、「肥満促進」のケーキ、嬉しいです・・。

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このホールケーキを4分の1とモンブランに手前のレアチーズ
計3個が私の分、残りを家族が食べました。
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ゲームの効果はわかりませんが、肥満促進効果はすぐに表われると思います(笑)


2007年5月 カメの母性本能

5月24日
今日は、もう1匹の家族の記録を残しておきたいと思います。
ミドリ亀のミドちゃんが、今シーズン多分5~6個目になるタマゴを産んだ。
多分というのは、ほとんど食べてしまうので正確な数を把握できないから。
珍しく、原形をとどめたままの1個を保護(?)することができたので
初めて写真を撮ってみました。ミドちゃんを日光浴させている間に、運よく
取り出せたというだけなのですが・・。写真を撮った後、このタマゴを
どうしたものかと考えてしまいました。捨てるのも気が引けるし、戻せば
食べてしまうだろうしと、とりあえず水槽のフタの上に置いておきました。
日光浴から戻ったミドちゃんの様子がおかしいのに気がついたのは、1時間後、
いつも以上にガタガタ、ゴトゴトと暴れているような音がするので見に行くと
水槽の中で立ち上がっています、壁にくっつくように立ち、そのまま仰向けに
バシャーンとひっくり返り、今度はヒーターを足場にして再挑戦です。
もしかして、天井に見えるタマゴを取り返そうとしているの?
自分が産んだタマゴだとわかっているの?などと私があれこれ考えている間も
ミドちゃんは何度も立ち上がり、そして水しぶきをあげてひっくり返ります。
かわいそうになった私は、思わずタマゴを水槽に戻しました。
「ごめんね、大事なタマゴなんだね・・」カメにも母性本能があるのかも
と思った瞬間、たった今、自分の元に帰ってきたタマゴにかぶりつくミドリ。
くわえたまま大きく頭を左右に振って、肉食動物が獲物を食いちぎるような
残酷ともいえる仕草を見せています。食べたかっただけみたい・・
でも、人に奪われるくらいなら、自分が食べてでも守りたいという
ミドちゃんの母性本能と愛情なんだと思うことにしました。
そうじゃないと怖すぎる・・

Mサイズの卵と比べてみました
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彼女が愛情あふれる母、亀野 緑(ミドリ)7歳です。
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プロフィール
体長(頭からしっぽまで)27cm、体重1.3㎏
スリーサイズ 20、17、8、(甲羅の長さ、幅、厚さ)
性格 積極的
特技 全速力、威嚇
生い立ちはこちら ミドリ亀 

tag : ミドリ亀 タマゴ

2007年6月 断髪式

6月11日
飲水量、10日184。
引退した力士、というわけではありませんが、昨日は私の断髪式でした(笑)
昨年の4月にモモの異常に気がついてから、約1年2ヶ月、1度も髪を切らず
ショートだった髪は、とうとう背中まで伸びました。
モモの足が治るまで髪を切らずにいよう。はじめは、そんな軽い願掛けのような
気持ちでした。ところが、治るどころかどんどん深刻な状態になってしまい
完治はないと診断された後は、逆に、髪を切ったら良くないことが起きるかも、と
怖くて切れなくなってしまったのです。無事に4歳を迎えた時、これを区切りに
思い切って切ろう!と思ったのですが、挫折・・。このままじゃ、見るからに
怪しい「貞子」みたいなおばちゃんになってしまう、正直あせりました。
ところが、モモに発毛のきざしが見えて大喜びした途端、何かが吹っ切れたように
思い立ち、美容院に駆け込みました。以前の髪型よりはやや長く残して
それでも12~3センチは切り、すっかり肩の荷を降ろしたような爽快感です。
軽くなったのは髪よりも心でした。自分でもばかばかしいと思いつつ
前髪1本切ることが出来なかったこの1年2ヶ月を考えると、ちょっと複雑・・。
「治るまで我慢しよう」「目標を達成するまでこうしよう」などということは
考えないほうが懸命だと思いました。
真面目な人、ちょっとしたジンクスやゲンかつぎを気にする人は特に注意。
思わぬことで、自分を重い鎖でつないでしまうことも・・。


2007年6月 日光浴

6月15日
飲水量、14日176。
梅雨入りした途端の真夏のような日差しに、亀のミドリを日光浴させました。
ミドリ亀は、サルモネラ菌などの心配もあるので、我が家のようにキッチンで
飼っている場合は特に注意が必要です。毎日の手入れと水替え、そして時々の
日光浴。家族としてはモモよりも先輩のミドリ、1番日当たりが良く、目の届く
台所の出窓に置いているのは、家族がその存在を常に意識してくれるように
という、私なりの考えだったのですが、みんなわかってるのかなあ・・

気持ち良さそうに日差しを浴びるミドリ
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それを見ているモモがうらやましそうに見えたので・・
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ちょっとだけバルコニーに出てみましたが、不安そう・・
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2~3分で「ハアハア」が始まりました
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とうとうこんな表情も・・5分で終了。やっぱり外はダメみたい・・
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家に入ったモモは、私に抗議するようにベッドに直行しました。
意地悪したつもりはないのだけれど・・ごめんね♪



tag : ミドリ亀 日光浴 サルモネラ菌

2007年6月  モモ2匹ダイエット

6月18日
飲水量、15日184、16日218、17日220。
数日前、ブログのカテゴリーを変更し、過去の記事も月別で見られるように
カレンダーを追加しました。今のところモモは元気で、通院も頻繁ではなくなり
病状について記録することが少なくなったからです。闘病記なら、調子の良い時は
何も書かなくてもいいのかもしれないけれど、元気に過ごしている時でも
モモと家族の暮らしを残しておきたいという気持ちもあるのですね。
でも、今までのように日付だけで書いていると、自分でさえ「あれはどこに?」
「あれはいつのこと?」病気も亀も寒天も、全部頭の中で一緒に・・(笑)
せめて自分がわかるように、病気とそれ以外の記事を分けました。
これで、安心して病気以外のことも書けますし、暗い闘病記に、楽しい記事が
増えることを目標に、という楽しみも。ということで、また病気以外の話ですが
モモの体重増加が気になり始めた、冬から春に変わる頃、昨年の健康診断で
「肥満」と太鼓判を押され、来年この先生をあっと驚かせるぞ、と誓った私も
遅ればせながらダイエットを開始しました。とりあえずの目標はモモ1匹分。
モモを抱いて階段を上り下りするたびに「もっと身軽にならないと・・」
とため息の出ることが多かったからです(笑)そして、今月に入って目標達成。
ところが、モモを抱いての階段はやっぱり重い・・。
そこで、目標をモモ2匹に修正しました(笑)今までのように、モモの病状の
悪化やニキビダニ、という不安や心配が少なくなった分、食事がのどを通らない
などということもなく厳しいかもしれませんが、かなり強引に、これだって
モモのため、と思うことで頑張れそうです。今の私は「モモのため」
という言葉で、何でも出来そうな気持ちになれるから不思議です(笑)

暑いけど元気です♪
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写真がボケちゃったけど、私の膝の上で大笑いのモモです。
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2007年6月 記念日カレンダー

6月22日
今日は父の10回目の命日、あれから10年かあ・・としんみり思い出にひたるには
ちょうどいいような、しとしとの雨模様です。
そして、やはり8年前に亡くなった母の故郷新潟では、今日、伯母の葬儀が
行われています。昭和一ケタ世代の両親は、ともに5~6人兄妹の次男次女。
なのに、亡くなったのはともに兄妹の先頭を切って1番でした。
今、あちらの世界には少しずつ兄妹の姿も増え、再会を喜び合っているのかなあ
などと、不謹慎にも思ったりします。社会保険庁の年金記録問題のニュースにも
父が69歳、母が70歳という年齢で逝ったことを思うと「元をとってないかも・・」
などと、更に不謹慎な思いが湧いてしまう私です(笑)
5月のモモの誕生日から始まる我が家の記念日カレンダーは、今月は父の命日
来月は私の誕生日と5年前に事故で亡くなった兄の命日へと続き
さらに子供達と夫の誕生日が毎月連続し、10月の母の命日で終了となります。
5月から10月までの半年間に、結婚記念日も含めた慶弔の10もの記念日が
集中するので、我が家にとっては、あらためて家族の絆や命の重さを実感する
ことが多くなる半年、とも言えますね。私が自慢できることの1つが親孝行です。
後悔することなく、できるだけのことをしたと思っていますので、両親亡き今も
思い出すのは嬉しいことばかり・・そして、毎日仏壇に向かって感謝、です。
ただ1つ、生きている時に、もっともっと「ありがとう」って言いたかったと・・

親への感謝の気持ちを表すなら「そのうち」でなく「今すぐ」ですよ♪

 

2007年6月  モモ1.5匹

6月25日
数日前、クローゼットとタンスの整理をしました。
この1年、まったく手付かずで放置していたのには理由があります。
去年の春、モモの発病前ですが、健康診断を受けるのにスカートが必要になり
選んでいた私はびっくり、ほとんどのボトムスが入らなくなっていたのです。
スカートなど、年に1度もはかない私は、ほとんどがジーンズかパンツなので
太ったのはすぐわかりますが、きついどころか上まで上がらないものも・・
検診用に何とか脇ゴムのスカートを見つけると、クローゼットを封印しました。
モモの病気にも救われ、その後、すっかりそのことは頭から消えていました。
去年の春、一体私はどのくらい太っていたのでしょう(笑)実は、検診の時に
1センチ縮んだ身長と、臨月以来の体重計の数字に「どこかおかしいのでは?」と
医師に訴えたのです。数日後、検査結果を見ながら笑顔の医師は、優しく
「ただの肥満でしょう」と言いました。今思うと、太った原因が自分にあると
信じたくなかったのかも・・病気?ホルモンバランス?トシ?などなど
おばちゃんならではの強引な考え方ですね(笑)あれから1年数ヶ月、
何とかモモ1.5匹分が減り、ようやく、去年上まで上がらなかったパンツに
再挑戦する勇気が出てきたのです。結果、2~3本除いてほとんどはけました。
そして、ようやく入ったそれらのジーンズやパンツを、思い切って処分しました。
実は去年も捨てたかったのです、だけど、太ってはけなくなったから捨てる
というのは、どうしても自分で許せなかったんですね(笑)
今回、やっぱりボタンがふっとびそうではけなかった残り数本のパンツも
あとモモの上半身分くらいでいけるかな?と、隣で寝ているモモの姿を見ながら
ひそかに期待している私です。だけど・・体重は頑張って2~3年前に戻せても
過ぎてしまった時間は取り戻せないのですね・・残酷(笑)

これくらいかなあ・・これじゃまだ足りないかも・・
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2007年7月 感謝の日

7月6日
今日は私の誕生日です。年齢を考えたら全然嬉しくないのですが
たくさんのことに感謝する、特別な1日になりました。
モモがクッシングの投薬治療を開始してからちょうど1年、薬の量も数も増えたけど
今、モモが元気で毎日を過ごしていることに感謝しました。
モモがそばにいることが、私には何より嬉しいプレゼントですね。
そして5年前の今月、事故で亡くなった兄の年を、今日、妹である私が超えたこと。
なぜか、ずっと5歳年上の兄のままだと思っていたけれど、
これからはどんどん年上の妹になっていくのだと実感しました。
兄の分まで、残りの人生を大切に、生きていることに感謝しながら過ごします。
今日PCを開いた時、10年前にクッシングの闘病を経験された方のコメントが・・
クッシングの検索や情報探しに、目にとまりやすくなればと考え、5月から参加した
ランキングですが、アクセス数や検索数が増え、それなりの効果はあったと
嬉しかったのですが、その方もランキングから見つけてくださったとのことで
私の思いが通じたようで(ちょっと大げさ)さらに嬉しくなってしまいました。
いつも協力してくださっている皆さんに本当に感謝です、ありがとう。

きれいごとばっかり並べる悪い癖が出そうなので、違う話題を・・
残念ながら平日なのと、目標に向かって健闘中の「モモ2匹ダイエット」の関係で
今日はお預けのケーキ、明日は吐き気がするまで食べる決意です(笑)
だけど、後戻りはしませんよ、思い切り食べた後は・・また頑張ります!

7月7日追記
まずは、お昼に息子が買ってきてくれた2個をいただきました。
自転車の揺れで箱が横になって・・でもおいしそう、ありがと。
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生クリーム好きの私にはたまらないモンブランのパイ
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ソースをかけてスプーンで食べるレアチーズ
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ほんとにごめんね、うらめしそうなモモ
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そして・・夜はこれをみんなで食べました
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もうケーキはしばらく食べなくてもいいです。



2007年7月 一生の宝物

多分、私が生涯忘れることはないだろうという出来事なのですが
モモの病気にはまったく関係ないので、ごめんなさい。

6日の誕生日、私が翌日楽しみにしていたケーキを予約してくれた娘が
夫や息子が知らん顔なのを見て「2人だけでケーキ食べようね~」と冗談を言うと
突然息子が「あげる」と手渡してくれた「祝儀袋」。多分結婚のお祝い用のそれは
ピンクで鶴の水引がかかったものでした。日頃、私の誕生日など無関心な息子が
何かをくれたのにも、祝儀袋なのにも驚き、大笑いしながら中を見ました。
一瞬、何が起こったのかわからなくなり「どうしたのこれっ!!」と
大声を出してしまいました。祝儀袋の中身はたくさんの1万円札だったからです。
「いくら?」「なんで?」「どうしたの?」パニックになった私の質問に
「盗んできたんだよ」と笑いながら冗談をいう息子、100万円だそうです。
そして「学費返す」という言葉に涙があふれ、いつも強い母の私が、久しぶりに
子供達の前で号泣。それは、大学生になってすぐの昨年5月から、アルバイトを
しながら、コツコツとためていた息子の全財産だと知っていたからです。
モモの手術の時には、その費用を心配し、トリロスタンの投薬がいくらになるか
わからなかった時にも、いきなり自分のお金を差し出した優しい子です。
「学費が高い」「お金がない」などと、ため息混じりにグチった私の言葉に
傷ついていたのかもしれないと思うと、今更ながら、申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。もちろん、とても受け取ることはできません。
「自分のために使いなさい」そして「このお金で早く独立してちょうだい」
と言いました。息子は、それを仏壇に供えると、ちょっとだけほっとしたような
何ともいえない顔をしていました。彼自身、2日に分けて銀行からおろしたという
自分が稼いだ100万円もの大金に、色々な思いがあったはずです。
欲しい物だってたくさんあるに決まってる、なのにその大事な全財産を
どんな気持ちで母親にあげようと思ったのか・・何度考えても胸がいっぱいになり
息子の優しさが嬉しいのと、かわいそうにという申し訳ない気持ちばかり・・
翌日、返す前に、この喜びをせめて記念に写真だけ撮っておこうと中をあけると
無造作に銀行の封筒に入ったお札を見て、また涙が出そうになりました。
この祝儀袋は、私が死んだら棺に入れてもらいます。一生の宝物になりました。

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プロフィール

miyu

Author:miyu
マルチーズのモモ(♀)
2003年5月20日生まれ10歳
2006年7月からトリロスタン
(デソパン)の投薬で
クッシング症候群の治療を
開始する(3歳1ヶ月)
2011年夏、クッシング症候群の
投薬治療を中止する
現在は甲状腺機能低下症の
治療のため甲状腺ホルモン剤の
投与のみ(2012年10月)
すべての投薬を中止(2013年)

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