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2009年9月 匍匐前進と初めての・・

9月5日
今日のタイトル「匍匐前進」・・ほふくぜんしんと読みます
漢字だとこれ?へえ~・・と自分が感心したので、あえてそのまま(笑)
意味は・・毛虫のようにモゾモゾと伏せたまま前に進むモモの特技
写真ではわかりにくいですが、こんな格好のまま・・
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いつの間にかそばに来てる(笑)
私が見ると、ピタッと止まって目を合わせないので
「だるまさんがころんだ」状態でもあるわけで・・(笑)
ダッシュ、2足歩行に次ぐ、モモの第3の移動手段ですが
私がキッチンにいる時は、そばに来ると「あっちに行きなさい!」と
怒られるので、気配を消してこっそり近づくには最適な方法みたい(笑)
だけど残念ながら近づきすぎたね・・この後「ベッドへ!」と怒られ
逃げる時は猛ダッシュでした(笑)かわいそうに・・
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クッシングになってから1年くらいまで・・モモは本当に動かなくて・・
ひどい時は1日中ベッドの上、かろうじてその脇でご飯を食べ
そのまた隣のトイレに行く・・行動範囲は1.5メートルだったことも(笑)
「抱っこ」と前足を差し出して、人間を使って移動する手段は覚えたけど
このまま寝たきりになるのだろう・・と一時は覚悟したこともあったから
こんなに元気に、自由に移動できるようになったことが信じられません
相変わらず前足は不自由で、体重をしっかりとかけて4本足で立ったり
普通にお座りすることはできないけれど、前足の痛みにうずくまったり
悲しそうな顔でふるえたりすることは、今はまったくなくなったので
それが何より嬉しいです。痛み止めの名前を思い出せないくらい・・(笑)
そうだ、プレビコックスでした・・危ないのは私の頭の方・・

こんなこともするように・・
もう1つのブログ用に写真を撮っていたら、モモが飛んできた(笑)
実は・・一瞬、鳥肌が立ったくらい感動したのですよ・・
だって、モモがダンボールからお菓子を盗んだ!!
こんなことは初めてで、びっくりと嬉しくて・・泣きそうでした(笑)
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2本足のまま戦っているのでちょっとおかしな格好だけど
カメラなんか無視して、強い強い(笑)
モモがこんないたずらをする日が来るなんて・・嬉しかったなあ・・(笑)
モモに負けたお菓子は粉々・・(良い子は真似してはいけませんよ)
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2009年9月 マルチーズ893

9月10日
まだ暑さも残るけれど、朝晩は秋らしいお天気の神奈川です
モモは変わらず元気に毎日を過ごしているので、私ものんびり・・
今日も、相変わらずの平和な近況だけですが・・

モモがおかしな格好でゴソゴソしているので
そっと近づいて声をかけると・・
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いきなりご機嫌でした(笑)
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この顔(笑)どうしちゃったのかと思いましたが・・
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隙間にアキレスがもぐってしまい、自分で見つけたようです(笑)
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クッションを使って上手に立てて食べています
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あまり長い時間は噛んでいませんが
振り回して投げたり、それを追いかけて飛びかかってみたり・・
やっぱり体調がいいのかな・・元気なのがよくわかります
首の腫れも、やや小さくなったままの状態が続いています
注射器で腫れの中身を吸い出したのは最初の頃の2回だけで
その後は経過観察のみになりましたが、実は・・当時は不安でした
腫れに気がついてから9ヶ月が過ぎ、無理に何度も抜いたりせず
様子を見ましょう・・と先生が言ってくれたことに感謝しています
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近くでカメラを向けると、私にもガウガウと威嚇します(笑)
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アキレスを食べている時は、へタレのモモでも
顔つきがチンピラみたい・・チンピラって今は死語かな?(笑)
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ゆうべの夜のご飯の時、モモが2本足で私の側に立ち
「早く早く」と、せかすように床を何度もドンッと踏み鳴らすので
息子が「モモが893みたいだ」とあきれていましたね・・
ガラが悪いチンピラか、地上げ屋の嫌がらせみたいでしたよ(笑)
食べ終わったら「おいおいフードに虫が・・」と言いがかりでもつけて
もっとよこせと要求しそうな、悪い犬の顔をしていましたから(笑)

それでも、時々ご飯の直前にちょこっとだけ吐いたり
明け方、突然吐きそうになったりすることもあるので要注意
油断せず・・でも神経質にならないよう様子を見ていこうと思います
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tag : 首の腫れ 唾液腺 クッシング症候群

2009年9月 6歳で初出血の原因は・・

9月14日
昨日の午後、涼しくなってきたのでモモのカットはどうしよう・・と迷い
とりあえず、足裏やおしりまわりだけでもバリカンですっきりさせて
しばらく様子を見ることにしたのですが・・30分ほどでバリカンを終え
ふと気がつくと、タオルに1センチほどの小さな薄赤いシミが1つ・・
どこかをバリカンで傷つけてしまったのかと思い、モモをひっくり返して
くまなくチェック・・どこにも傷はないのに・・何かおかしい・・?
3階のクッションにも、念のためバスタオルを敷いて様子を見ていると
やっぱりうっすらと赤っぽい跡が・・もしかしてこれがヒートだろうか?
それとも何か病気のサイン?真っ先に浮かんだのが「子宮蓄膿症」

モモは6歳の今日まで1度も発情期がありませんでした・・というか
あったのかもしれないけれど、出血はありませんでした。2歳の頃
当時のかかりつけの先生に相談した時、定期健診でも異常がないし
変わった様子もないことから「気がつかないだけでは?」と言われ
小型犬にはよくあるのだという説明に、そんなものかと納得した私・・
以前はのんきなダメ飼い主でした・・と以前から告白してますが(笑)
それにしたって、小指の先ほどの薄いシミだって見逃さない性格の
それなりに普通の女として生きてきたおばちゃんが、モモの出血を
見逃すわけがないから・・(笑)やっぱり当時からなかったのでしょう
自分でなめてしまうのでわかりにくい子もいるとは聞いたことがあるし
モモもそれなのか?と疑ったことも・・だけどそうなら、今回に限って
なぜあちこちに出血の跡が残っているのか?ということになるし・・

3歳でクッシング症候群とわかり、それまでヒートがなかったことも
やっぱりクッシングが原因のホルモン異常による影響だろうと納得して
私が「モモは生まれつきクッシングだった」と確信するきっかけにも
なりました。現在の主治医にも、1度もヒートがないということは告げて
ありますが、だからといってそれについて話し合ったことはないですし
なぜでしょう?どうしましょう?と私の方から聞いたこともありません
「クッシングだからねえ・・」という答えが返ってくるのはわかってるし
確かに、クッシングにも甲状腺機能低下症にも、人間の場合だと
症状の1つとして「無月経」というのがあるのですよね・・

病院に行く前に状況だけ書いておこうと思ったのにダラダラと長くなり
私の方が異常に動揺しているみたいです(笑)モモには一生ないだろうと
思い込んでいたことが起こったことに、ものすごくとまどっています・・
私の頭で色々な可能性を考えたところで、当然答えが出るはずもなく
とにかく先生に診てもらうしかない・・心を落ち着けて病院に行ってきます
何より怖いのは、病気のサインかもしれないという可能性ですから・・

とりあえず数日前のモモを・・このところ元気いっぱいなので
暑いのに・・こんな所にもぐったりして遊んでいました
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そ~っと近づいたのですが・・見つかった(笑)
何度も出たり入ったりで・・顔がクシャクシャ
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突然バタンと横になったので、大丈夫かな?と思ったら・・
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知らん顔でした(笑)
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tag : 発情期がない ヒート 生理 6歳 出血 クッシング症候群

2009年9月 6年目の初ヒート

9月15日
タオルに残った小さな薄赤いシミの写真を撮り、病院に行ってきました
久しぶりの診察だからか、受付で前もって色々と状態を聞かれたので
診察室に呼ばれると、すでに超音波診断装置が用意してありました
ところが、先生はモモを診察して、持参したデジカメの画像を見ただけで
「発情期に間違いないと思います」と・・。もちろんホッとしたのですが
6歳になってからこんなことがあるのか?ホルモン異常や他の病気の
可能性はないのか?という私の質問に、考えられるその他の可能性を
説明してくれました。私も心配だった「子宮蓄膿症」については、先生も
疑っていたから超音波で確認しようと思ったのかもしれませんが、その
可能性は低いけれど、出血が始まったばかりでは「ない」とも言えないと・・
食欲も元気もあり、飲水量にも変化はないので、とりあえず2週間くらい
様子を見て、出血が止まらない、膿のようにどろっとした赤黒い出血に
変わる、食欲が落ちる、元気がない・・などの症状がもしあらわれたら
子宮蓄膿症やホルモン異常による可能性もあるし、出血が続くことでの
貧血や身体への影響も考え「切ることになるかも・・」とのことでした
だけど、今のモモの状態から1番考えられるのは、クッシングが安定し
身体がより普通の状態に近づいたことで、正常ではなかったホルモンが
改善され、今さらながらの発情期がやってきた・・という可能性だそうです。
「もしかしたら、この子は今が1番いい状態かもしれませんねえ」と言われ
思わず、鳥肌が立つほど感激して・・先生に飛びつきそうになりました(笑)
実は私も、大きな期待を込めて「そうではないか・・」と願っていましたが
自分からは怖くて先生に聞けなかったのです(笑)この数ヶ月、体調が良く
病院に連れてくる必要がないほど絶好調だった・・なんて、前もって言えば
この答えを期待して誘導したような後ろめたさを感じてしまいそうだったから。
初めてのヒートが6歳というのは、決して喜ぶだけでは済まないでしょう
人間なら中年女性の年齢ですから、逆にこれまでなかった分、今後には
大きな病気のリスクがついてくるはず、もちろん避妊手術もしてないわけで
乳腺腫瘍や子宮蓄膿症になる可能性は、ホルモンバランスが悪いだけに
普通の未避妊の子よりもさらに高くなるかもしれません・・発症した頃には
6歳までモモが生きていることも、高齢になって起こりやすい病気の心配も
考えられなかったわけで、モモが高齢になることはないだろう・・なんて・・
だけど、今から心配しても仕方ないので・・今月いっぱいは注意深く見守り
でもきっと良い兆候だと自分に言い聞かせ、健康なワンちゃんと同じように
6年ほど遅れたけれど(笑)モモにも初ヒートがやってきたと信じて喜びます

お見苦しい画像でごめんなさいね
出血の様子が変わった時に比較するために残しておきます
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今日の宝物・・・帰り際の先生との会話
私・・「この子には一生縁がない物だと思っていたのですが・・もしかして・・
    ヒート用のパンツとか用意した方がいいのでしょうか?」
先生・・「今はかわいいパンツもあるし、是非はかせてあげて下さい(笑顔)」
私・・「パンツが買える日が来るなんて・・どうしよう・・すごく嬉しいです」
先生・・「良かったですねえ~(大きな笑顔)」

帰り道、久しぶりの外出でハアハアゼイゼイのひどいモモを小脇に抱え
ホームセンターのユニディで、急いでピンクのパンツを買いました(笑)
パンツだけだとプロレスラーみたいかな?・・と思ったので
近くにあったセールのワゴンから、Tシャツも一緒に・・(笑)
サイズの合うのがこれしかなくて・・私には絵が豆大福に見える・・
DSCF5840.jpg

パンツはすぐに脱げてしまうけど・・モモは元気です、ありがとう・・
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tag : 6歳 発情期 ヒート ホルモン異常 クッシング 出血

2009年9月 お赤飯・・風で祝「発情期」

9月19日
その後、変わった様子もなく元気なままヒート生活を送っているモモです
6歳まで発情期がなく、急にこのようなことが起こった場合について
やはり不安が大きかったので色々調べてみましたが、参考になるような
事例はほとんど見つからず・・きっぱりと開き直ることにしました(笑)
モモに今後起こるどんなことだって、しっかり受け止めようという覚悟は
とっくにしているのだから、グズグズ考えるのは何か起きてからですね(笑)

ということで・・気持ちだけの「なんちゃってお赤飯」でお祝いしました
家族はあまりお赤飯が好きではないので、いつもの雑穀ご飯を
黒米の割合を多めにして色を濃く、そしてもち米と白米を半々にして
モチモチの食感で気分はお赤飯に・・(笑)

普通の白米と同じように簡単に使えるもち米を使って・・
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こんな炊き上がりです
見た目はお赤飯にそっくりですね(笑)
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まずはモモの分(笑)
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ジジババにお供えの分
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そして・・私の(笑)
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お祝いの主役のモモは・・届いたばかりの赤いパンツ姿
この数日、この前買ったパンツが脱げる、ずれる、もれる・・で(笑)
モモも私もストレスになっていましたので・・ネットで探しました
これなら脱げることなくぴったりフィットで動きやすい(笑)
人間に換算すると・・モモはアラフォーでの初ヒートですから
ちょっと恥ずかしいような気もしますが、見た目は若い(笑)大丈夫
お祭りの腹掛けのようにも見えるし「おめでたい」(笑)
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首の後ろがマジックテープです
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ご飯・・美味しかったね♪
あとは無事に終わるのを待つだけ・・頑張ろうね
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tag : クッシング症候群 ヒート 発情期 お赤飯 闘病 6歳

2009年9月 モモのナプキンは・・

昨日更新したつもりでいた記事が・・下書きのままでした(笑)
丸一日まったく気がつかないことに驚きましたね・・

9月25日
もちろん自分も長いこと女として過ごしてきたわけですが・・
普通年に数回らしい犬の発情期、結構大変なのだな・・と初体験
個体差はあるでしょうが、数年前に獣医に「気がつかないのでは?」
と言われ、そういうものか・・と納得した自分にあきれます(笑)
こんなモモの状態に、気がつかないわけがないだろうってね・・
モモは4本足で立っている状態がないので、寝ている時以外は
常におしりが床についているわけで、パンツなしではいられない・・
変化に注意、と先生に言われている出血の状態は特に変わりなく
モモの様子も変化なし。それでも、時間を見計らってのトイレタイム
パンツを脱がせるたびに結構な量の出血があるのだとびっくり・・
サイズもちょうど良く、薄くて違和感も少ないだろうということで
ナプキン代わりに、人間用のパンティライナーを使っているのですが
残念ながら、尻尾の隙間からもれたり、私のうっかりでパンツのまま
モモがトイレに行ってしまったりするので(笑)そのたびに手洗いタイム
ワイドハイターと洗剤で染み抜きするので、まだ暑さが残る季節に
手あれとあかぎれができそうです(笑)確かにこれが2週間以上続けば
貧血の心配もあるだろうな・・と実感しました

これは3年前に、病気について調べていた時の記憶に残っていることで
正しいことかどうかわからないので、こんなこともあるらしい・・という
程度に考えて読んでくださいね
モモがクッシングとわかった時、色々検索しているうちに、避妊手術で
ホルモンのバランスが崩れたことが自分の犬のクッシング発症の原因と
おっしゃる方がいました。将来の病気を防ぎたくて受けさせたのに・・と
とても後悔していらしたので、モモはまだ避妊手術をしていないけれど
クッシングになってしまったから、ご自分を責めなくても・・となぐさめたら
モモちゃんに発情がないことがあきらかな証拠でしょう?と言われてしまい
確かにメス犬にクッシングが多く見られることや、人間のクッシングだと
生理不順などが症状にあることなどから・・返す言葉を失いました
避妊手術については賛否両論、意見も色々なのでここでは避けますが
高齢になってからの重大な疾患を防げるメリットばかりが、一般論として
主流になっているようにも感じますが、その反面、ホルモンバランスを
崩して病気や肥満、体調不良になるケースも少なくはないようです
今でも、なぜクッシングになるのか?原因はわかっていないと思うので
大事な愛犬のクッシング発症に、飼い主さんが自分を責め「あれが原因?」
「これがいけなかったのか?」と悩まれるのは仕方ないとは思うのですが
それまで愛犬のために良かれと思ってしてきたことに、結果はともかく
決して「間違っていた」なんてことはないと思います、そう信じたいです。
今まで6年間、モモと私には無縁の話だと思っていた避妊手術について
どこかで「今さら受けても・・」という本音は隠せませんが、モモに将来という
時間があることを前提に、しっかり考えなければいけない時が来たのかも・・
モモのピンクのパンツをゴシゴシ手洗いしながら、ずっと以前の記憶や
今後の新たな悩みが頭に浮かぶ、真夏のような暑さの昼下がりでした・・


発情期の間、シャンプーはどうすればいいのか・・と悩み
用心のためパスしています。なのでモモは久しぶりに汚いです(笑)
写真も撮っていないので、出血が始まる直前に撮っていたモモを・・
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「どうか今月中に出血が止まりますように・・」
このところ、毎朝仏壇の両親にお願いするのはこれだけ(笑)
ビスケットにおせんべいに飴・・・次々に並べていくお供えが
お願いのわりには、安いお菓子ばかりの親不孝者です・・






tag : 発情期 クッシング ホルモン ナプキン

2009年10月 20日目・・止まらない

10月2日
10月のスタートは、きっとヒートも終わってホッとしているはず・・
そう期待を込めてモモを見守ってきましたが、今日で20日目
まだ出血は続いています。3週間くらい続く場合もある、だとか
初めてだから長引くことも・・など、今のモモと私にとっては
安心材料になると思えるような情報を見つけては、大丈夫だと
気持ちを奮い立たせてみたり、深く考えないようにしたり・・
だけど、やっぱり今回のことは遅れてきた「発情期」などではなく
ホルモン異常による「不正出血」だったのか・・という疑問が
日増しに大きくなっていくことを自分でも止めることができません
もう少しだけ様子を見てから・・あと数日だけ・・そう思いながら
病院に行くことをためらっています。もし不正出血であるならば
のんきにこうやって様子を見ている場合ではないかもしれないし
長引く出血による、モモの身体への影響も貧血も心配なのですが
この前先生から説明された話について、どうすればいいのかが
自分の中で整理できずにいるので・・怖くて病院に行けません
モモは元気です、先生に言われていた注意点もチェックしています
飲水量にも出血の状態にも変化なし、だけど止まらない・・
あと数日・・来週まで、もう少しだけ待ってみたいと思います
この1週間に2回ほど嘔吐しました、1度はかなり大量だったのですが
その後すぐに元気になったので、消化の良いシニア用介護食を
数回食べさせて様子を見ました。もう1度は、吐いた物の中から
3センチ×1センチほどのアキレスが出てきたので、私の不注意で
モモがかけらを飲み込んでしまったことによる嘔吐だと・・

出血が続いている間は、ブログに書くのはやめておこうと思って(笑)
食べてばかりいましたよ・・文字にすると深刻そうに見えてしまうから
それもますますユーウツになりそうで(笑)強がっているわけじゃなく
モモは本当に元気なんですけどねえ・・。そういえば、例の首の腫れ
ほとんどわからないくらいにぺちゃんこなんですよ、なんでだろう・・
これも今回の出血と何か関係があるのか?・・なんて思い始めたら
更に悩みが大きくなってしまいそうだから、今はただ喜ぶのみ(笑)

腹掛けパンツも、赤、黒、このボーダーと3枚に増えました
普段洋服を着ることのないモモには、24時間のパンツ生活は
うっとおしいだろうなあ・・と、ちょっと不憫です(笑)
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これはつまらなそうな顔ですが(笑)毎日元気にしています♪
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tag : ヒート 発情期 出血 止まらない 3週間 ホルモン 異常

2009年10月 子宮の超音波検査

10月5日
大丈夫・・大丈夫・・と、毎日呪文のように唱えて過ごしましたが
結局、自分が耐えきれなくなって病院に連れて行きました(笑)
初めてアカラス(ニキビダニ)を発症して以来、シャンプーせずに
1週間以上も過ごしたのは今回が初めてかな・・前夜、3週間ぶりに
モモをシャンプーしながら泣けて泣けて・・。出血が続いているので
お風呂上りも、自分の髪の毛からポタポタしずくをたらしながら
とりあえずパンツに隠れる部分だけを急いでドライヤーで乾かし
あちこちに血液のシミがついたバスタオル4枚を洗濯して干したのは
日付が替わった真夜中でした(笑)久しぶりにモモの爪を切っていたら
またまた泣けてきて・・私の方が更年期のホルモン異常がひどい(笑)
病院に行くだけなのに、なぜシャンプーして爪切って・・と思うでしょ?
もし病院で「やっぱり切りましょう」と先生に言われたら、即手術に
なるかもしれない・・この汚くて爪も伸びている姿で万が一・・なんて
とうとうおばちゃんの妄想は最悪の展開にまで広がっていたようです

免許をとってから、たったの2度目になる息子の運転で病院に行ったのは
不安や心配が、モモではなく車に集中できるように・・(笑)おかげで
道中はモモの「もしもの妄想」から解放され、事故の心配だけでしたね
モモの様子を見た先生は、過去の経験を色々話して下さったのですが
2ヶ月出血が続いても止まった子もいるとか、クッシングが影響している
ホルモンバランスの乱れの可能性、そしてモモの今の全身状態から
まだこのまま様子を見ていいのでは?と提案してくれました。それでも
念のため、超音波検査で子宮の状態を確認することに。特に問題はなく
やっと私も安心することができました。疲れやすくなったり、舌が白いなど
貧血状態が見られたり、出血量が増加したら・・その時は・・とのことです
そして、以前のモモの状態を考えると、皮膚の状態も良く、毛の量とツヤ
足の状態などからは、やはり今の体調はとてもいいように感じられる・・と
目の前の私が不安そうだったからか、切羽詰った表情だったからなのか
ホッと安心できる先生のこの言葉に、私の方が治療してもらったような・・
モモがこのまま元気なら、まだまだ出血が続いてもきっと大丈夫!
まだほんの3週間じゃない!・・と思えるほど元気になりました、私がね(笑)

前日のシャンプー後、久しぶりでテンションが上がってしまったのか
夜中になっても元気いっぱい状態のまま、寝る気配なし
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落ち着かせようとする私に「ベッドに行きなさい!」と怒られる・・
だけど私と目が合ってカメラを向けると、舌を出してみたり・・
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ハアハアもしていないのに大口をあけたりする・・
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少しだけ近寄ってズームで見ると、なんかおかしい・・
これは異常に興奮している時によく見る表情
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この怖い顔の後、しばらくガウガウと吠えてアキレスと戦い
いつものモモに戻って寝ました・・良かった・・
それにしても毛が伸びた・・これで安心してバリカンできます(笑)
DSCF6001.jpg

先生も驚いていた、モモのモコモコ状態の毛の量・・
パンツのおしりが異常に小さく見えるほど(笑)
発病当時の「ミニブタ」状態を知っている人はびっくりするでしょう・・
DSCF6003.jpg
ナプキン代わりのパンティライナーは40個入りがすでに4つ目に・・
この数をかぞえては余計に不安になっていたのですが(笑)
開き直ってあと4つ買ってきました、まだまだ使うよ~と・・
モモも私も大丈夫、気にかけて下さった皆さま、ありがとうございました




tag : クッシング症候群 発情期 出血 超音波 子宮

2009年10月 子宮蓄膿症と免疫力

10月8日
出血25日目、止まる気配はなし。とりあえず、このまま慎重に様子を
見ていくことしか今はできないのだけれど、出血が止まればそれで
大丈夫、終わりということではない、ということだけはわかっています
結果的に何日出血が続き、どういう状態だったかを検討材料にして
今後のことを考えなくてはならないのだろうと・・
できれば今は、あまり知りたくないような気もするけれど・・仕方ない
子宮蓄膿症、粘膜症などについて調べてみました。怖い病気だとは
知っていたけれど、6歳まで発情期らしき経験がなかったモモには
どこかで無縁かな・・と思っていたので、私にはほとんど知識がない
まずは知ることから始めなくては・・何も判断することはできないしね

犬の発情期(ヒート)は、人間の生理と同じようなものだと思っていた
のですが、排卵後、受精せずに必要なくなって増殖した子宮粘膜が
はがれ落ちる人間の生理と違って、受精確率を上げるため、排卵の
起こる前に、子宮粘膜が厚く増殖する過程で出血するのが犬の場合
そして子宮粘膜が厚くなって、妊娠しやすくなった後に排卵が起こる。
その状態では、普段は外敵から身を守るために活躍する免疫力が
受精に備えて弱くなり、細菌感染なども起こりやすく増殖しやすい・・
妊娠すれば、その子宮で短期間に赤ちゃんを育てることになるわけで
大腸菌やその他の細菌にとっても、増殖しやすい条件は一緒だと・・
発情期の後に子宮蓄膿症の発症が多いのは、それが原因らしいです
なぜ中高齢の犬に多いのか?・・加齢と共にホルモンバランスが崩れ
やすくなったり、免疫力が低下して細菌感染しやすくなるから・・らしい
つまり、発情期の排卵時に起こるような免疫力の低下している状態が
回を重ねるごとに、より危険度を増す・・ということでしょうか
モモのようにクッシングで元々免疫力が低く、感染症に注意と言われて
いるなら、発情期の排卵時には、更に細菌感染のリスクは高まると
いうことになるんだろうか・・おまけに免疫を調整する役割もあるはずの
ホルモンバランスはすでに崩れているわけで・・明るい材料は何も無し

ここで気になること・・人間の生理が、受精せず必要なくなった子宮粘膜の
はがれ落ちる出血だとしたら、犬の場合、増殖した子宮粘膜はどうなるのか
妊娠しなければ、人間と同じように必要なくなるはずだけど・・
犬の出血が粘膜が厚くなる段階で起こるのなら、その後、妊娠することなく
準備のために厚くなった粘膜は、発情期が終わった後もそのままなのか・・
自然に吸収される・・なんてことはないよね・・もっと調べてみよう・・

長々とつまらない話でごめんなさいね・・文章にしながら頭に入れないと
自分が覚えられないのです(笑)

モモの顔もつまらなそう・・
関係ないけれど、涼しくなったせいか飲水量が減っている
今月になって100グラムを超えた日はなく、50~80前後
いくらなんでも少ないだろうと思うのだけれど・・飲みません(笑)
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8月の終わり頃から、少しずつ小さくなってきた首の腫れ
長い間ずっとふくらんでいたせいで皮がたるんでいるけれど
さらに小さくなって、今は触ってもほとんどわからないほど
本来なら、バンザ~イと喜ぶところなのですが・・微妙
これも、今回の出血やホルモンと関係があるのか気になる
原因不明のまま、唾液腺の異常ということで納得していたけれど
やっぱりホルモンなのか・・ホルモン、ホルモン・・難しいね
先生にも聞いてみようと、家を出るまでは覚えていたのですが・・
メモを持参しても、バッグの中に入れたままでは意味がない(笑)
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tag : クッシング 発情期 免疫 ホルモン 出血 子宮蓄膿症 唾液腺 首の腫れ

2009年10月 自然の摂理、犬の身体

10月9日
子宮蓄膿症の原因や症状についてはいくらでも情報があるのに
気になる「増殖後の子宮粘膜はどうなるか」については書いてない・・
そんな中、それが正しいかどうか私にはわからないのですが
なるほど・・と納得できるものをネットの検索で見つけました
それを勝手に引用していいかどうかもわからないので、自分なりに
そういうことか・・と理解できたことを残したいと思います

本来の犬の生理的な身体の仕組みからは、年に1~2度の発情期で
そのたびに受胎して出産するのが普通で、人間の子宮が毎月の生理で
子宮粘膜の増殖とはがれ落ちることを繰り返すことでリセットされるのに
対して、犬は出産によって子宮を普段の状態にリセットするというもの。
妊娠のために増殖し厚くなった子宮で子供を育て、出産の時にそれらを
全部外に出して、新しい妊娠環境に備えるためまた普通の状態に戻って
次の発情期を待つことになるというわけですね・・これなら納得できる
犬の発情期は、人間よりもずっと妊娠の確率は高いので、年に数回しか
ないのでしょう・・自然界の動物たちは、発情期のたびに子供を産み
そのことによる身体への負担も含め、寿命が決まっていくわけだから・・
そう考えると、人間と共に暮らし、出産に関してもコントロールされている
ペットとしての動物も、身体の仕組みは、妊娠しないということを前提に
していないので、使われなかった子宮粘膜はどうするのか?ということ
まで本来考える必要はなく、リセット機能もないわけで、発情期のたびに
増殖した子宮粘膜は・・やっぱりどうなるのかまでは・・わからなかった(笑)
妊娠の準備ができた子宮を、そのまま放置するのは犬の身体の摂理に
反することで、本来の目的を果たせないままの状態にはリスクがあり
それによる細菌感染の危険性が、子宮蓄膿症へと続くのだということは
間違いないのでしょうが・・現実には、自然のままに毎年出産させる・・
なんてことはとても無理なわけで・・出産を経験しない犬が増えた結果
子宮蓄膿症も多くなり、この病気は、他の内臓にも重大なダメージを与え
発見が遅れたり、免疫力の低下などで進行が早ければ、命にもかかわる
とても怖い感染症だということも、知識のなかった私にもよくわかりました
出産を考えない場合、早く避妊手術をした方がいいと言われているのは
1度でも発情期による子宮粘膜の増殖が起これば、子宮蓄膿症を発症する
危険性や確率はゼロではないと・・そういうことでしょうね

もしも今、モモが健康な子犬だったら・・そして私がこのことを知っていたら
間違いなく避妊手術を受けるだろう・・これが私が今回学んだ結果です
でも、現実に考えなくてはいけないのはもっと複雑・・すでに避妊手術を
しないままモモは6歳になり、ホルモン異常のクッシングであること・・
あらゆるホルモンがすでにバランスを崩している今のモモの身体にとって
もし避妊手術を受けたら、それがクッシングにどんな影響を与えるのか
やってみなければわからないことを、前もって想像し、悩むわけですね

避妊手術のリスクについても、できるだけ知識を持っていることが必要で
学ばなくては・・と思う気持ちはあるのですが・・すでに揺れている(笑)
このまま出血が長引いたとしても、もし止まったら?今後についての
先生や私の判断はどういう方向になるのだろう?いっそこのまま止まらず
緊急避難的に「仕方なく」手術になる方が、悩まずに済むのだろうか?
自分が決断するという責任からは解放されるのか?ラクなのか?
そんなふうに「逃げ」の形に進むことを、かすかに期待する気持ちが生まれ
ちょっと自信をなくしてしまいましたね・・何がベストなのか・・難しい・・

どうでもいいこと・・
以前は、どちらだったか忘れたけれど・・
横になる時はいつも同じ方を下にしていたのですが
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今はゴロン・・ゴロン・・と寝返り自由自在(笑)
なんて元気ないい子なんでしょう♪・・と
こんなことまで大喜びの、私の嬉しい瞬間(笑)
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連続しての長い長い記事にお付き合い下さった皆さま
お疲れさまでした・・そしてありがとうございました





tag : 避妊手術 子宮蓄膿症 出産 クッシング症候群 ホルモン 出血

プロフィール

miyu

Author:miyu
マルチーズのモモ(♀)
2003年5月20日生まれ10歳
2006年7月からトリロスタン
(デソパン)の投薬で
クッシング症候群の治療を
開始する(3歳1ヶ月)
2011年夏、クッシング症候群の
投薬治療を中止する
現在は甲状腺機能低下症の
治療のため甲状腺ホルモン剤の
投与のみ(2012年10月)
すべての投薬を中止(2013年)

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