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2011年5月お気に入りのオムツ

5月10日
記録もご無沙汰しました。モモの体調は山あり谷ありで安定せず
神経発作と思われる意識障害やけいれん、興奮やあえぎ呼吸などもあり
片時も目を離せない様子のことも多いので、私も外に出られません・・

昨夜、3週間ぶりにモモと入浴、アカラスの再発が心配だったのですが
最近は別の世界に行ってることも多く、お風呂はずっとパスでした(笑)
毛が濡れるとよくわかる、いくつかの湿疹と赤いかぶれも見つけましたが
抗生物質の軟膏を塗ってこのまましばらく様子を見ます
きれいになったモモにホッとしましたが・・そういえば・・と思い出した
モモの写真すら全然撮っていなかったこの数週間?だったかも
久しぶりに数枚撮ってはみたものの、まだカメラの中なので・・
今日は、先月のものだと思われる、残っていた画像を記録に残します

色々な人間の赤ちゃん用紙オムツを試しましたが
モモの場合、グ~ンが1番合ってるみたい
1日4~5枚使うので、新生児用90枚入り1袋で約3週間
ネットや近所で1300円前後で購入するのですが
犬用の紙オムツと比較すると・・やっやっ・・安い♪
1枚当たり14円弱。ところが犬用は、安くてもパンツ型50~60円
オムツカバー使用のパットタイプでも1枚30円くらいと高いのです
DSCF0420.jpg

個人的には、違いはしっぽ用の穴だけだと思っているので
自分で穴を開けています(笑)
人間とは逆に、テープは背中側で止めます
モモが落ち着いていて、ゴロゴロとベッドで寝ていて
その姿を見ながら、のんびりオムツに穴をあけているひととき
あ~面倒くさい 平和でありがたいなあ・・と感じます(笑)
DSCF0422.jpg

今のオムツは、高分子吸収体でゼリーになる粉状の粒々が
たくさん使われているので、ハサミで穴をあけるとポロポロ・・
これだけが困っている問題点です
おしっこを含んだゼリーの粒々があちこちにつくと取れない(笑)
せめて・・カットする時は内側からハサミを入れる
穴の周りの粉状粒々を「これでもかっ!」と前もって出しておく
これくらいの対策しかできませんが、それでも安いのが一番(笑)
DSCF0423.jpg

これは・・4月?の普通の状態の時・・多分(笑)
DSCF0436.jpg

下まぶたのものもらいが治ったので記録に撮ったような・・
DSCF0441.jpg

これは・・ある朝、目覚めた時の様子がおかしくて
下の歯をむき出しにして「アイ~ン」みたいな顔のままだったので
何かおかしい、発作か?と思い写真に撮ったもの
DSCF0452_20110425220546.jpg

その後、すぐに元に戻ったので、思い過ごしでした(笑)
夜中に突然叫んだり、ジャンプしたりすることもあり
神経ピリピリの私は、最近歯ぎしりがひどいです(笑)
DSCF0453.jpg
4月の終わりに、モモを連れて病院に相談に行きましたが
運悪く先生がお休みだったので、代わりの先生とお話しました
うまく説明できないけれど・・積極的に何か対策を考えるのはやめよう
その後、なぜかそんなふうに思いました・・なぜだろう?
誕生日の頃に、検査一式を受けるという話にまとまったはずなんだけど
今は、それらを一切やめようかと思っています、理由は不明(笑)






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2011年5月8歳になりました

5月31日
体調はいまいちですが・・それなりに元気に、平和に、穏やかに
5月20日、無事にモモの8歳の誕生日を迎えることができました
クッシング歴も6年目のスタートとなるわけですが・・
一時的なものなのか、このままなのか、まだ希望は持っているけれど
とうとう寝たきりになりました。自力では寝返りも難しい状態です

これは5月の半ば頃?
いつも寝る時にもぐっているベッドに入らなくなり
入り口を枕にして横向きでいる時間が増えていきました
今思うと、「入らない」じゃなく「入れない」だったんだね
DSCF0461.jpg

反対向きにゴロンとなったり、香箱座りのような姿勢でいたり
まだ自分で姿勢も変えられたし、私も深刻には感じてなかった
体調の良い時には、表情も生き生きしてた・・かな?
DSCF0463.jpg

神経発作と思われる様子も頻繁に見られるようになり
そのことで頭がいっぱいだったから、余裕もなかったですね
こんな状態で↓・・別の世界に行ってることが増えたり
不規則な手足のけいれん?ピクピクと震わせたりも・・
てんかんじゃないかと思っていた頃と少し違うのは
普通の状態から、けいれんもなしに突然起こること
目の焦点が合わなくなり、呼びかけにも反応なし
だけど、ふと気がつくと「戻ってくる」・・こんな感じです
DSCF0464.jpg

これは上の写真から2週間後くらいでしょうか・・
両前足がダメみたいで、もう自力では体制を変えられません
無意識に、ねじれたような格好になってしまい
クッションの隙間に顔を突っ込んでもがいていたり
助けを求めて泣き叫んだり・・冷や汗の出る場面も・・
今は、定期的に身体の向きやポジションを変えています
DSCF0481.jpg

夜寝かせたままの姿で、朝までずっと寝ていた時があり
抱き上げた時に、身体がこわばって痛みがあったのでしょう
キャンキャンと震えながら鳴いたことがありました
一晩中、同じ姿勢で我慢していたのかと・・不憫で泣けました
それ以来、朝までに3回ほど、強制寝返りさせています
DSCF0477.jpg

暑いのか、体調のせいか・・ハアハアのあえぎ呼吸も頻繁なので
暑さ対策と床ずれなどの皮膚状態もチェックしやすいように
いつもより短く丸刈りにすることに決めました
不自由な手足が、筋肉の萎縮なのか内側に丸まってきたので
仰向けにすると左右に転がってしまい、まっすぐになりません
クッションにくぼみをつけてモモを真ん中にはさみ
そのまま足の上にのせてカットすることにしました
DSCF0500.jpg

縁起でもない独り言・・
毛が伸びるまで・・少なくともあと2ヶ月は元気でいてね(笑)
マルチーズのモモってわかるようにね・・
そんなことを心の中でつぶやきながら丸刈り終了
なんだかモモがハイテンション、元気な白い犬に変身(笑)
DSCF0502.jpg






2011年6月おとっつぁん、おかゆができたわよ

6月11日
少し日が過ぎれば、気を使ってコメントいただくこともないかと
誕生日を過ぎて記事を更新しましたが、やっぱり気を使わせてしまい・・
たくさんのコメントやメールをありがとうございました
皆さんのお気持ちは十分にわかっているので(笑)気を使わないでね
私はすっかりご無沙汰しており、みんなの様子も全然わからないので
モモがまだ頑張っていることを読んでもらえるだけで十分です(笑)

で・・早く誕生日記事を隠して忘れてもらわなきゃ・・と思い(6月はじめ)
そのままになっていた写真を見つけて、とりあえず急いで書いた記事です
ところが・・その後、モモが驚異的な回復を見せ、復活してきました
結果、記事を更新するタイミングをすっかり失い・・(笑)
ということで、記念にこのまま更新させていただきます
この一週間、モモは寝返りできます、身体を起こしてトイレもできます

※6月はじめの話・・※

すっかり忘れていた写真を見つけた、多分3月4日?
震災の一週間前に偶然撮っていた、モモの歩けた最後の写真
正確には、自力で移動できた最後の姿かな(笑)
DSCF0371.jpg


DSCF0372.jpg


DSCF0373.jpg


DSCF0374_20110531014259.jpg


ここまで這ってくることもあった
DSCF0375.jpg

5年前の4月、突然、普通に4足歩行ができなくなったことをきっかけに
クッシングとの闘いがスタートしたモモ
前足は床につけなくなったけど、筋肉モリモリの後ろ足を使って
2足歩行で移動したり、スクワットやバランスで身体を支えていた
前足をスキーのストックみたいに使いながら、普通に歩けないけれど
高速で走ることはできるようにもなった
その大事な後ろ足がダメになって、再び歩けなくなってしまった去年
今度は、不自由な前足を使って、ほふく前進ができるまで回復した
動物の本能はすごい。野生の中で、自力で動けなくなるということは
そのまま死を待つことになるのだとわかっているのだろうね・・
だけど・・今は横向きに寝たままの姿から身動きすらできないのだ
でも、寝たきりじゃ先は長くないか・・と弱気になったのは私の方で
今のモモは、自分なりに努力をしている、あきらめていないのがすごい
オムツになった時にも、慣れるまではとても大変そうだったのに
やっと数ヶ月かけて、トイレのコツをつかんだように見えた
前足で身体を支え、お尻を浮かしておしっこやうんちをしていたから
身体を起こせない今は、力がうまく入れられずにとても苦労している
それでも時間をかけて一生懸命だ・・すごいね



今のモモは、断続的に四肢が震えている状態ですが元気です
例えると・・40代後半以降の人しかわからないと思いますが
「おとっつぁん、おかゆができたわよ」
「いつもすまねえなあ・・」のハナ肇さんみたいな感じです
もっと動けるようになるかも?・・と、私も期待しています、大丈夫♪





2011年7月3キロ超えた

7月20日
モモの具合が悪い時は、カメラを向ける気にもならず・・
だけど、今のうちに写真を撮らないと・・なんてあせったりもする
ちょっと復活してきたので写真を撮っておこうと思ったんだけど
厳しい季節のせいなのか、体調の悪いお仲間が多いようで・・
気がひけて・・下書きしてあったブログが更新できませんでした
毎年だけど、夏の闘病生活は厳しくて、大変なことも多いですね
できる限りのことをするのも、一歩引いて運命にまかせるのも
どんな決断だって、愛犬にとってはそれがベストだと思うから
暑い日がまだまだ続くけど、みんな頑張ろうね♪

先週くらい?やっと身体を起こせるようになったので
何枚か写真を撮りました
DSCF0555_20110716164638.jpg

最悪の時には、抱っこするのも怖いくらいぐったりで
寝返りさせるだけで背骨が折れるんじゃないかと思うのですが
元気になると、自分で身体を起こして支えていられます
DSCF0556.jpg

数日間うんちもせず、おしっこもほんの少しだけ
体重は減り続け、3キロを切ってしまったので
すっかり細くなったと思い込んでいましたが・・
DSCF0558_20110716164638.jpg

同じく体調最悪だった6月1日の画像が出てきてびっくり
DSCF0504.jpg

カット直後とはいえ・・瀕死の状態に見える・・
DSCF0505_20110716164825.jpg

それと比べれば・・こちらは、今回やや復活の7月10日
ずっと元気そうだから大丈夫みたい
DSCF0561.jpg

こっち向いてくれたし(笑)
フードチャレンジ3つ目の小粒イノーバ・エボが気に入ったようで
モリモリ食べるので体重が戻ってきました(まだ3日目だけど)
3キロを超えたので、あと200~300グラムの増量を目指します
DSCF0562.jpg




2011年8月あなたの決めた道がベスト

8月13日
ご無沙汰しました。モモは元気にしていましたが、私の身体が重くて(笑)
15パーセント節電対策で、何をしても暑い、頭もまともに働かない日中は
テレビもパソコンもエアコンも自主的に夏休みとなってしまったり・・

先日、メル友経由でご相談を受けたクッシングの治療について・・
あれこれ悩んでお返事させていただいた5日後には・・音信不通になっていました
私は素人なので、どうするべきかというご質問を受けることはできません
もしモモがそうなったら・・と考えてみることはもちろんできるのですが
それは私の場合で、飼い主さんごとに答えは違うものだと知ってほしいのです
ここからは、連絡の取れない方への個人的メッセージになりますので
意味がわからないと思いますが・・飛ばしてください

「クッシングの投薬で神経発作を誘発し、即死に至る場合もあるということを
私は今まで聞いたことがなく、現在のモモにも神経発作はありますが
頻繁に起こるようになったのは、投薬治療開始から数年後のことなので
身体が薬に慣れているということも可能性としてはあるでしょう。
5年前のクッシング治療マニュアルでは、多飲も含め、コルチゾールの増加による
内臓への悪影響や、飼い主の訴える臨床症状の緩和が治療目的であり
それらが認められなければ「治療はしない」という選択肢もありました。
当時の主流であったミトタンやトリロスタン、デソパンは確かに高価だったので
大型犬など、毎回2錠3錠もの負担には、経済的に耐えられないという場合も・・
投薬している心臓や肝臓、腎臓の状態が、クッシングによるコルチ増加が原因なら
そして、絶え間なく水を欲しがり食欲と闘うことは、当の犬にとっても悲惨だと・・
私の個人的な意見ですが、クッシングの治療目的は「愛犬が快適に生きられること」
寿命を縮めても、モモが痛みや不快な症状なく過ごせる可能性を選ぶと思います。
投薬によって神経発作が起こり、一瞬にして亡くなる・・もしモモが苦しまないなら
それは願ってもない最期だと信じて納得したいと、少なくとも今の私は思います
神経発作中、モモが遠くへ行って泣き叫んでいる時、私はいつも安楽死を願います
「とにかくラクにしてやりたい」この苦しみを終わらせたい、そればかりです
モモだけではなく、その姿を見守るしかない自分のつらさからも逃げたいのでしょう
もっと大変な病気と闘う飼い主さんも、老犬の介護でご苦労されている方もいる
色々な考え方があるのは当然で、こんな場合は正解も間違いもないだろうと思います
苦しいとは思いますが、これがベストだと、ご自分が納得される道を選んでください
治療することを選んでも、選ばなくても、愛犬のことを一番愛して深く考えたあなたの
決めたことが、愛犬にとって最良の決断であることに間違いはないのですから」


これだけで終わるのはあまりにも重いので・・
先日の丸刈りカットの様子を・・
そんなに伸びていたわけではなかったのですが
モモが元気だったので、もっと涼しく快適に過ごせるように・・


マルチーズから「ただの白い犬」へ変身します
DSCF0600_20110813125029.jpg

寝たきりモモのクッションごと足の上にのせてカット開始
モモが嬉しそうに見えた一瞬をパチリ(実は喜んでなんかいない)
クッションの下で汗びっしょりの私の足、顔や首からも流れる汗
サウナで運動したくらいの消費エネルギーだった1時間
DSCF0597.jpg

耳毛も抜き、爪きりも済ませた頃には・・すっかり不機嫌
DSCF0602.jpg

身を縮め、耳が後ろにねているこの姿、まだ「次は何だ?」と警戒中(笑)
次にバリカンする頃には、もう少し涼しくなっているといいね・・
DSCF0604.jpg






プロフィール

miyu

Author:miyu
マルチーズのモモ(♀)
2003年5月20日生まれ10歳
2006年7月からトリロスタン
(デソパン)の投薬で
クッシング症候群の治療を
開始する(3歳1ヶ月)
2011年夏、クッシング症候群の
投薬治療を中止する
現在は甲状腺機能低下症の
治療のため甲状腺ホルモン剤の
投与のみ(2012年10月)
すべての投薬を中止(2013年)

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