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9月14日
暑くて忙しくてイライラして・・落ちたり舞い上がったりしながら
気がつけば9月になっていました。お久しぶりです
モモの闘病記じゃなかったら、10ページくらい書きなぐりたいような
さまざまな事件が満載だった、真夏の我が家でございました(笑)

ケアが行き届かなかったせいか、体調悪化に気がつかなかったのか
問題なく思えていたモモが、ふと気がつくと2.5キロまでやせていました
マルチーズの2.5キロは普通・・と思われる方もいらっしゃるでしょうが
チビマル、デカマル・・いずれにしても、適正体重があるわけで
それは骨格と筋肉のつき具合から判断するものなんですね
かつて4.3キロ超えを記録した頃、当時の獣医に示されたモモの適正体重は
確か3.8キロくらいで、最大「4キロまで」ということでしたから
いくらなんでも2.5キロは減りすぎですよね・・うかつでした
5年前、歩けなくなり、薄毛になり、目が濁り、クッシングになり・・
その後、投薬治療で目の濁りが消え、毛が生え、体重も減り・・
とどまるところを知らない食欲とも闘い、3.5キロ前後を保っていたのは
安定した体調の目安が、適正体重を守ることだと思っていたからでしょう
代謝が良ければ太らない、お腹が出ていなければ安心とか・・(笑)
歩けないモモの場合は、足への負担を考えても、痩せ気味でちょうど良いと
先生にも言われていたので、体重に関しては、太ることへの警戒ばかりで
痩せすぎの弊害なんて、まったく頭になかった私です
人間の体重変化だったら・・3.8キロの15倍は57キロ、2.5キロだと37キロ
57キロの中年女性が37キロになったら・・大変な健康問題ですよねえ(笑)
太ることへの警戒は、モモじゃなく自分に向けるべきでした、反省

フードの切り替えは無事に済みましたが(適当に中断したとも言えますが)
あまり食欲はないようで、ふやかしてしまったフードは捨てるしかないので
3回のご飯のうち2回食べれば花丸、1回でも完食すれば◎・・というような
やる気の感じられない与え方を続けていた結果の2.5キロなわけで・・
相変わらず話が長いですが、結論というか・・今回の対処法
「モモの好きな物を、フードを食べなくならない程度に食べさせちゃう」
鶏むね肉、缶詰、ビスケット、梨、リンゴ、ヨーグルト、寒天・・などなど
大好物を食べていることを、モモがわかっている・・これだけで十分(笑)

前回の写真から一週間ほどたった8月中旬のモモ
体調は良かったのか、目がしっかりしています
DSCF0606.jpg

オムツで寝たきりのくせに「しっかり」って言ってもねえ(笑)
DSCF0607.jpg

だけどね、元気な時はカメラを目で追うし
無視したり怒ったり、恋しがったりワクワクしたり
「生きてる」っていうエネルギーが体中から感じられるので
「うちは犬を飼っているんだ」と、あらためて思うわけね(笑)
DSCF0609.jpg

ある事情により、カーペット全撤去した我が家
動けないので危険はないし、仕方ないのだけれど・・
離れ小島にポツンと取り残されてるみたいで不憫な姿
DSCF0640.jpg

これは9月はじめ頃のモモです
約3メートルの距離がうらめしくて
パソコンに向かう私をず~っとこうして見ています(笑)
DSCF0641.jpg





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bさんへ * by miyu
こんにちは
回復されたようで何よりでしたね
私が投薬量や薬について書かなくなったのは
考え方も病状も投薬も効き目も、本当に個体差が大きく
自分自身が増量、減量、中止、再開・・と常に揺れており
これはモモの場合です、と書いたところで
やはり心が迷い、不安になったりする飼い主さんもいて・・
その結果、不幸な結果を招く場合もあったりするわけで・・

自分が「これでいいのだ」と思った勘に従うのがベストだと
少なくとも私は思っています
病気をコントロールするよりも、愛犬のQLの向上をめざす
ラクに快適に過ごせるのが一番だと思うので、よかったな・・と(笑)
実は・・私も、やめたり、3日おき、1日おきなどなど
すべてはモモの様子とアイコンタクト、すごくアバウトです
この数ヶ月は、病院に行くのは私だけだし(笑)
一日でも長く、愛犬に幸せな時間を与えてやれるよう頑張りましょうね

Mさんへ * by miyu
こんにちは
返事が遅くて申し訳ありません
その後いかがですか?つらい日々が続いているのかもしれませんが
大切な愛犬だから・・かけがえのない子だから・・仕方ないですよね
体調の悪化は、クッシング直接というより合併症などが原因ですか?
荒い息づかいや苦しそうな様子は、見ているのがつらいでしょう
何もできず不安でただオロオロしてしまうだけ・・私もいつも同じです
何もアドバイスできなくてごめんなさいね、すごくつらいでしょうが
愛犬ちゃんには笑顔をたくさん見せて、安心させてあげてくださいね

はじめまして * by rino
キャバリア♂(11歳)のオーナーをしておりますrinoと申します。
今年6月にクッシング症候群の疑い有りとの診断を受けました。

今まで数ある愛されわんこ達のブログを楽しませていただいておりましたが、
そうなって初めて犬の病気に関して書かれているブログを読むようになりました。
中でもモモちゃんの記事は秀逸だと思われ、うまく言えませんが、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

長い間、私もブログを書きたいなぁと思っていましたが、
続ける自信もなく、二の足を踏んでいました。
ですがとうとう先日から、老犬介護日記を書き始めました。
とてもmiyu様には及びませんが、わずかでも、
同じ思いを持たれている方が癒されるものにしたいと思っております。
よろしかったらご訪問いただけたら嬉しいです。

モモちゃんがいつまでもmiyu様と共にあること、祈っています。

rinoさんへ * by miyu
初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます
すっかりブログから遠ざかっており、返事も遅くて申し訳ないです
クッシングの疑いとのことで、今は不安も大きいと思いますが
様子を見ながら、治療しながら、介護しながら・・などなど
みんなそれぞれの闘病生活を、元気に過ごされているお仲間が多いです
愛犬が最後まで幸せに生きていけるように・・願いはみな同じ
癒され、励まされながら、みんなで頑張りましょうね♪

* by まる
miyuさん、こんにちは。こちらにお邪魔するようになって3年になります。miyuさんやモモちゃんに励まして頂き参考にさせて頂いております。
うちにはクッシッングになり3年目のヨーキー14歳 (マル)♀がおります。内服でコントロールし元気にしていました。しかしここ最近は何度も吐くので胃薬や吐き気止めを出してもらっていました。食欲はあります。体重2.4キロ~2.6キロでしたが、現在1.6キロガリガリです。食べる量が足らないのかと、食事回数を増やしたりしていました。しかし体重は増えず、病院では食道がかなり拡張していると診断されました。食べた物が中に入らず身になっていない。このままだと心臓や肺が圧迫され苦しいのでワンちゃんのためには食べ物をいっさい与えないで下さい。残念ですが2週間くらいで亡くなってしまうと言われました。飼い主としましては食べたいと訴えてくる愛犬に何もあげずただ衰弱していくのを待つなんて拷問です。なんてひどいことを言うんだろうと思いました。でもそれでマルが苦しくないならという考えもあります。マルがどうして欲しいのか知りたい、聞きたいです。なんだか辛くて。。。どこかで覚悟はしていましたが現実を突きつけられたようで今はただどうしてよいか分からず悲しいです。。
。miyuさん、モモちゃんも大変なのに長々とお話を聞いて頂きましてありがとうございましたm(_ _)m

まるさんへ * by miyu
こんにちは、3年前からのお仲間ですね、ありがとうございます
とても大変な状況に、自分なら?と考えてみても・・わかりません
まるさんは今どんなにつらいだろうと、ただ胸が痛みます
お話からも、現在非常に厳しい病状なのはわかるのですが
何も与えないのがワンちゃんのためとか、内臓が圧迫され苦しいから
衰弱するのを待つ・・というのがちょっと・・
食べさせようとしても食べられなくなったのなら仕方ないけれど
食欲がある犬に食べさせないというのは、私も納得できません
たとえ余命わずかでも、少しでもラクに過ごせるよう苦しまないよう
何とかしてやりたいのが飼い主の願いですものね・・
別の病院に意見を求めるなど、まだできることはあると思うので
どうかマルちゃんのために頑張って下さい
固形物じゃなく水分なら大丈夫というなら、高栄養の介護食で
ミルクやプリンで、ワンちゃんの食欲も満足させられるかもしれないし
無責任かもしれないけれど、内臓が圧迫される苦しみよりも
何も食べられないつらさの方が、犬にとっては大きいのではないかと
私は感じました。病気が治るなら、どんな我慢も心を鬼にしてさせるけど
先がない愛犬に・・できないですよね・・
ごめんなさい、何もアドバイスできなくて申し訳ありません


ご無沙汰してます。 * by ダイちゃん
miyuさんモモちゃんご無沙汰してます。
寝たきりでも、活き活きとした、モモちゃんの写真を見て元気を頂きました。ダイちゃんも2009年11月にクッシングと診断され多尿,多食もトリロスタンのお蔭で少し治まり昨年8月まで本当に健脚でお散歩命のダイちゃんでしたが、私の不注意からどこかで目を傷つけ3回も全身麻酔で手術で3ケ月エリザベスカラー昨年の暑い夏ものりこえました。強い子だと、安心束の間、今年正月も終わり急に足が弱り、毎日朝晩に合計一万歩は、歩いてましたが、十分の1にしかも、とてもゆっくり、こうゆう病気と心構えは、してましたが、とても辛く久々にmiyuさんのブログにお邪魔して、まるさんの投稿を見ておいおい涙が、止まらなくなりました。本当にお知り合いになれて、良かったです。有難うございます。
モモちゃんは、食事は、食べさせてるのですか?排便は、おむつだけですか?カット?お風呂は?教えていただけたらたすかります。
宜しくお願いします。

ダイちゃんさんへ * by miyu
お久しぶりです、こんにちは
昨年コメントをいただいた、12歳のシーズーのダイちゃんでしょうか
ケガや体調不良など、こんな時はなぜか重なることも多いですよね
愛犬も見守る飼い主も、我慢・・我慢の試練かもしれませんが
泣いたり悲しんだりあきらめたり・・でも持ち直したり復活したり
闘病生活には色々ことが起こるから、頑張りましょうね♪

ご質問の件、長くなるので1月25日の記事の中に付け加えておきますね


10月31日
一ヵ月半ぶりの更新で、もしかしたら10月の記録は抜けてしまうのかと
昨日まで、覚悟したりあきらめたり・・だけど書く気にならず・・
いつもと違う何かをすると、モモの体調が崩れるんじゃないか?
ブログを書いたり病院に行くと、その後、なぜか待ち構えていたように
具合が悪くなったり発作が起こったりすることが多かった気がして
息を潜めてそ~っと毎日を過ごしていたような・・おかしいね(笑)
モモの平穏な日々が続いてこその、我が家の平和・・ということです
というわけで、数日前、モモの写真を数枚撮ったので、今日はそれを・・


最近の定番の位置、下まぶたのふちにものもらい
いつも抗生物質の目薬を数日して・・それでダメならエコリシン目軟膏
今回はエコリシンまで進みましたが、その後3~4日で小さくなりました
でも反省・・今回モモの目のかゆそうな様子で早めに気がついたのだけど
いつものことだからと数日放置してしまい、不自由な前足で顔をこすり
ある日、目の周りとタオルに血が・・上まぶたを引っ掻いたようです
もし眼球を爪で傷つけたりしたら・・しっかりしろよ自分!油断大敵!
DSCF0704_20111030120908.jpg

秋になってから、夜中や明け方の嘔吐が増えました、ほぼ毎日です
食後経過時間のわりに、びっくりするほど未消化な場合が多く
食事回数を調整して「基本的に1日2回+様子を見て夜食」に変更
あまり食欲もないようで、体重は2.6~2.8くらいでしょうか
なんとか3キロまで増やしたいと張り切ったのは私だけ、空回りです
病気のせいか老化なのか、物を飲み込むのが大変そうに見えます
大好きだったビスケットも食べないことが増えました
なので、寝ている姿がこんなに細長いこともあります(笑)
DSCF0701.jpg

暑い夏を乗り越えた疲れが出た10月
ご飯を食べたら寝る・・家族の帰宅にほえる、宅配便にほえる
伏せて警戒、時々歯ぎしり(起きている時のみ)・・こんな毎日です
モモの歯ぎしり、半年くらい前からでしょうか・・結構怖いです
DSCF0705.jpg

オムツ生活ですが、モモなりにトイレのリズムができたようで
朝は、トイレ用にペットシーツを敷いたクッションに自力で移動
ギリギリ4本足立ちに見える姿でうんちもできるようになりました
ころがったり、壁にぶつかったり、ひっくり返ったりドキドキで
そのままでしてほしいのが本音ですが、モモの本能を尊重します
DSCF0706_20111030120908.jpg

このところ、厳しい病状や今後についてのお話を聞くことが続き
クッシング闘病生活の最後について考えることが多くなりました
一番に感じるのは、かかっている獣医さんの考え方によって
最後は・・とか、この先起こることの可能性は色々だということ
これでいいのか?自分の判断は正しいのか?物言えぬ愛犬に代わり
その命の最後を託された飼い主さんの苦悩は大変なものですよね
こうするべきだ、これが正解だ、などと断定できる答えはなく
納得できなければ他の獣医の意見を聞く、自分だけで悩まない
こんな時の判断材料になるものは、実はものすごく少ないのですね・・
そして、とても苦しいと思うけれど自分で決めるしかないのでしょう
どんな判断をしても、後で後悔しないことはないだろうと思うので
愛犬はもちろんなのですが、自分の心も守る努力をして下さい
大切な愛犬のためにと飼い主が選んだ道が、一番正しいと思います





11月3日追記
記事の冒頭にも書いた、不吉な予感が当たったのか(笑)
更新の翌日から、モモにしてはめずらしい下痢をしています
粉の整腸剤を練って上あごに塗りつけたり
ビオフェルミンの錠剤を割って、むりやり口にねじ込むなど
まるで鬼ママのような虐待まがいの方法ではありますが
現在、私の勝手な自己判断とやり方で治療中です・・
メールやコメントのお返事がいつも以上に遅くなるかもしれません
大変申し訳ありませんがお許し下さい



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* by yuna
miyuさん お久しぶりです。ウィーンのyunaです。
ももちゃん頑張っていますね。食欲が出てくるといいですね。

ポチは現在14歳と半年になりました。ここ最近は咳が止まらず、家族も夜は寝れないほど、激しいものでした。
病院では気管支炎と診断されました。そして何度行っても咳は収まりませんでした。
もしかしたら他に原因があるかもしれないので、大学病院で検査をして下さいと言われましたが、私の判断でまだ行っておりません。
検査でストレスや負担をかけたくないですし、この高齢ですから、私はまず咳が止めてあげたいと思ったからです。
ポチのことは私が一番分かっていますので、きっと薬の影響で肝臓肥大の為、肺を押してしまっている事も、原因だと思いました。
勝手な判断ですが、病院で出された強い咳止め薬を中断し、肝臓と、咳に良いハーブティーを1日2回餌の中に混ぜて与えました。
一週間後、咳が随分収まりました。やはりクッシングの薬が肝臓に随分負担かかっていたのですね。
随分良くなりましたので、来週大学病院の予約を取ろうと思っております。
目やにも沢山でてきましたので、ハーブティーのカモミール茶で目を拭いてあげていましたら、随分良くなりました。
素人判断ですが、飼い主が大切な愛犬の為に選んだ道、が一番正しいというmiyuさんの意見に私も大賛成です。
これからもポチと一緒にこの病気を戦って行きます。一緒にがんばりましょうね。

* by ミセスダウト
初めまして
ジンジャーと言う名の キャバリア♂(12月で三歳)を飼っています
三歳前の若さでクッシング症候群と診断され 投薬を始めたばかりです
分からない事ばかりで ネットで同じ悩みをお持ちのmiyuさんのブログに行き着きました

過去ログなどゆっくり読ませていただき 勉強させていただいています
私も覚書のように記録中ですが 先の長い戦いになりそうなので
気長に頑張るしかなさそうです
色々と教えていただけたら嬉しく思います

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Aさんへ * by miyu
こんにちは
お返事が遅くなってごめんなさい
そうですね、12月でもう一年になるのですね・・
あなたは精一杯愛して、本当に頑張ってお世話されていたから
この一年はさびしくてつらい時間をたくさん過ごされたでしょう
でもね、愛犬ちゃんはとっても幸せだったと思いますよ
今でもこんなに恋しがってくれて、会いたいと願ってくれて
遺骨になっても、そばを離れられないくらい愛してくれる
そんな飼い主さんの心にずっといられるのだしね・・
こうやって、皆さんのわが子への思いや愛情を目の当たりにして
もっと頑張らなきゃいけないと、自分を反省する私です(笑)

Mさんへ * by miyu
こんにちは
気の緩みなのか、慣れなのか、あきらめなのか・・
病気についての記録を残すこともためらうような
複雑な心境で日々をやりすごしている今日この頃の我が家です
皆さん本当によく頑張っているし、現実に心を痛め悩み
だけど愛犬との日々をすごく大切にされていてすごいです
色々なことができなくなったり倒れたり、弱ってきたり
不憫なその姿にまたつらくなる・・お気持ちわかります
だけど私たちの笑顔が愛犬の幸せだから頑張るのですよね・・

モモはもう歩けないから、ころんだり倒れたりすることもないし
これ以上、ケガしたりする心配はなさそうで、まあいいか・・と
オムツ姿に開き直って笑いに変えて、私も頑張りますよ(笑)

yunaさんへ * by miyu
こんにちは
あなた、お久しぶりって・・もしかして2年ぶり?でしょうか(笑)
元気で頑張っている様子をお知らせいただき、とても嬉しくなりました
クッシングとの闘いも、もう3年目に入ったのですよね?
高齢での発症なのに、ここまで本当によく頑張って・・
咳はつらいでしょうね、ポチちゃんも見守る家族もどちらも苦しいはず

治療や検査の重要性も、通院のストレスや身体への影響も
その両方を考えながらできることを探していく難しさは
愛犬の病気と闘う飼い主みんなに共通する悩みであり
自分の判断が命の行方さえ左右するのでは・・と、これまた悩みますね
間違えるかもしれないし、冷静ではいられないし・・
だけど、この私が決めたことなら愛犬は納得できるはず
そう信じて、まだまだ私もモモと一緒に頑張りますね

ミセスダウトさんへ * by miyu
初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます
今思い出せる限りでは、モモの発症と同年齢の3歳以下で
クッシングと診断されたワンちゃんは、ほんの数例しか知りません
現在ではホルモン系の異常も見つかりやすくなったと言われますし
クッシングの症例や治療についても、少しずつ進歩しているのかなと
勝手に思うばかりで、今は本当に勉強不足で・・
だけどお気持ちはわかります、びっくりされたでしょうね
まだ2歳なのにクッシングなんて・・
私も、わらをもつかむ思いでこのブログを始めた当時は
まさかモモがここまで生きているとは・・8歳になれるとは・・
まったく夢にも思いませんでしたし・・だからきっと大丈夫(笑)
大変なことは色々あると思いますが、頑張ってくださいね♪

M S さんへ * by miyu
初めまして・・だけど「初めまして」ではないお仲間だったのですね
一緒にクッシングと闘ってこられたことを嬉しく思います
今は不定期に様子をつづるだけの適当ブログになってしまいましたが(笑)
もうすぐ6年目になるこの長い長い時間には、たくさんの飼い主さんたちの
愛犬への愛情と頑張りと涙と悲しみにどれだけ心を揺さぶられ励まされ
私自身が成長させてもらったことか・・のぞいて下さるだけでも・・ですよ
そうそう、最近はすっかりご無沙汰ですが・・ヤギミルク(笑)
飲水量の少ないモモに、なんとか水分を・・と飲ませていた時期もあります
体重の増加にも役立ちそうですし・・また考えてみますね、ありがとう♪

12月4日
季節は秋から冬に変わり、真夏と同じように厳しい季節ですね
この冬はいつも以上に寒い我が家・・夏にカーペットやラグを撤去して
さっぱりとむき出しになったフローリングは冷たくて殺風景・・
モモの鳴き声もグワングワンと響きわたる、暖かさのかけらもない
悲しい家の中になっています、寒いわ・・(笑)

だからモモがこんな表情?というわけではなく
吐いたり、下痢したり、けいれんしたり・・でも元気(笑)
最近は写真を撮ることもすっかりなくなりましたが
それは「まだ先は長いね」と私が安心しているから?かも・・


実は・・この写真は11月上旬のモモです、その数日後
これを使って記事を書き、更新しようと思ったら・・途中で消えた
今の私には、もう1度書き直す根性も忍耐力もなく
思いつくままに書いた文章は、すでに記憶の彼方で茫然自失
怒りにまかせてパソコンの電源をコンセントごと引っこ抜き・・
翌日ドキドキしながら電源を入れてみたけど・・ブログは放置
自分でもびっくりのキレっぷりですが、これがホルモン、更年期(笑)
DSCF0714.jpg


こちらが今日のモモ。起きてる時も寝ている間も
足がリズミカルにけいれんというか、勝手にヒクヒクしていて
その動きで熟睡できない様子、自分で驚いて目が覚めるみたい
なので、虐待のようにも見えますが「たらこキューピー状態」
夜だけはがっちりと毛布でおくるみのように巻いてしまいます
朝になると、オムツごとすっぽり抜け出し素っ裸がほとんどですが
しばらくはぐっすりと眠れるようなので、拘束もアリかな・・と(笑)

お昼寝の前に再現してみました、夜はこんな感じで寝ています
DSCF0732.jpg

今日は日差しもポカポカと暖かく、ホッとする日曜日です
この2日間は本当に寒かったので、あまりの温度差にびっくり
150デニールのタイツにハイソックスを重ねてからデニム
ババシャツにヒートテックを重ねてから服を着て
電気ひざ掛けを腰に巻いて、着る毛布をはおっていた2日が嘘のよう
これなら、先延ばしだったモモのカットもできそうだね・・
DSCF0731.jpg

寒くて大変だけど、みんな元気に過ごせていますように・・







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ピンキー * by ピンキーママ
大変ご無沙汰してます。覚えてらっしゃるでしょうか副腎摘出手術経験したピンキーのママです。長文で申し訳ないのですがこちらに報告を…と思い書きこみしました。以前の手術からちょうど三年経ちその間、私の人生も結婚・出産と経験し今では二児の母をしております。ピンキーにとっては妹が二人出来た感じです。色々沢山の病気を奇跡的に乗り越え15歳3ヶ月になりましたが、たびたび体調崩し肝臓に腫瘍・肥大おこし内蔵圧迫による嘔吐下痢。色々高齢な事など悩みましたが腫瘍摘出手術する事になり大学病院に入院し手術は成功しましたが術後膵炎起こし長引いてました。それでも治って行く兆しがあり面会時元気そうにしていて医師もホッとしていたのですが数日後状態が急変し昨日朝方亡くなっていたと連絡があり迎えに行きました。高いお金払ってでも手術してもう一度元気になってくれることを信じてたし願ってた。結果的に寿命を縮めさせたかもしれないけどあの時は手術しない選択は考えられなかった。手術しない事により昔の様に厳しく辛い辛い状態が続き苦しんで行くのを看てるだけの方が怖かった。手術した事に、後悔はもちろんしてる。誰だってすると思う。後悔しない人なんていないと先生も言ってた。ピンキーはもしかして手術は嫌だったかもしれない、話ができてピンキーがそう言うのならそれだけは申し訳ない事したなと感じると思う。でも話ができたとしても、私達は納得させて手術させてたと思う。昔手術した時、ダメかもシレナイって時に、亡くなった母に『どうか、あと三年は一緒に居らして下さい。』って頼んで長らえていた命が本当に今ちょうど三年でピンキー迎えに来ました…。もしかして母はずっと待ってたのかも知れないしピンキーもずっと会いたかったんじゃないかな。私はやっぱり寂しいけどピンキーの事考えたらそれでよかったのかもしれないねと自分に言い聞かせてます。

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急に寒くなりましたね。 * by 杏
miyuさん、こんにちはヾ ^_^♪
さすがに12月に入ると気忙しいですね。
大したことは、何もしていないのに気持ちだけがバタバタしています。
そんな中、うちのザムですが、このところ状態が安定していて無事12歳を迎えられそうです。
つい先日は、いつも行っている病院で、歯石の除去を麻酔無しでしていただきました。
頑張って?とても大人しくしていたようです(#^.^#)
「こんな状態がもうしばらく続いてほしいなぁ~」とぼんやりと願う毎日です。
どうかモモちゃんも元気が続きますように!
そして、miyuさん、寒くなりますから風邪ひかないようにしてくださいね。

* by みえ
キューピーのたらこ状態のモモちゃんに思わず、ぷっ(>ω<)/
狭いなかでくるまれていた方が安心するのかな!?
ぐっすり寝ている感じがします。
今年は寒かったり、かと思えば暑かったりと気温差が激しいので体を壊されませんようご自愛下さい。

* by ローズティー
ご無沙汰してます。
以前コメントさせていただいたものです。^^

うちの子はクッシングからアジソンに移行してしまいました。
真逆の症状でとまどっています。

ひと月に一度は体調不良になってますが^^;
モモちゃんもママもがんばってるんだと
ここを訪れては気合いをいれています。

寒くなりましたが お気をつけてください。

* by *るまこ*
miyuさま。はじめまして。*るまこ*と申します。クッシング症候群で検索し、少し読ませて頂きました。うちのコはヨーキーの♀10才です。9月にクッシング症候群と診断され、脳に腫瘍があるようです。高齢のため、麻酔のリスクが高いので、MRIやCT などのくわしい検査はしていません。でも、症状からして、脳腫瘍の可能性が高いようです。血液検査をしながら、投薬治療をしています。miyu さんのブログを読んで励まされて希望を持てました。…しかしながら、本日 発作が1日に何回もありまして、抗てんかん薬と座薬で今は眠っています。主人と交代で仮眠を取りながら、今コメントを書いています。…もう、どうしていいのか、わかりません。健康には気をつけていたはずなのに何故、うちのコがこんな病気にならなければいけないのか、何故もっと早く気づかなかったのか、もっと遊んであげたらよかったとか、寝顔を見ながらそんな事ばっかり考えています。泣きそうです。
皆さん、前向きに頑張りますというコメントが多い中、初めてのコメントで愚痴のような、泣き言のような後ろ向きのコメントをして、申し訳ありません。すみませんでした。

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ピンキーママさんへ * by miyu
こんにちは、なんてお返事していいのか・・と
遅くなってしまいごめんなさいね
次々にやってくる手ごわい敵と闘いながら15歳まで・・
本当によく頑張りましたね・・あなたもピンキーちゃんもすごい
そして、ピンキーちゃんを大切に見守って下さる家族も増えて
病気でつらいことはたくさんあったかもしれないけれど
愛情いっぱいの家族の中で、ここまで精一杯生きられたことは
ワンちゃんとして、本当に幸せな一生だったのではないでしょうか
これからは、お母さまと一緒にあなたたちを見守ってくれるでしょうね

ピンキーちゃんのご冥福をお祈り致します
ママさん、最後まで本当によく頑張りましたね

Mさんへ * by miyu
こんにちは
「ガタガタ震えていることがあり・・」大丈夫ですか?
モモのピクピクは、どちらかというとけいれんに近いので
歩行異常で歩けないことも関係しての異常だと思っていますが
ふるえは、クッシングというか・・むしろアジソン状態の場合に
症状として上げられる場合が多いので、ふらつくとか腰が抜けるなど
ふるえだけでなく変わった様子が続く場合はご注意なさってね・・
モモと私は毎日じっと閉じこもっての冬眠暮らしで・・(笑)
自分で動けないモモはぬいぐるみみたいで不憫ですが・・
最近では「転ぶ心配はないし、少なくともケガはしないし」と
平和な毎日をありがたいと感謝して、開き直っています(笑)
無理をしない、頑張らない、それも闘病生活には大切ですものね

杏さんへ * by miyu
こんにちは
歯石除去を受ける・・体調がいい証ですね(笑)
長生きするためには歯が大事、ケアも大切
数年前にそう決心して歯石除去を受けたモモだったのですが
結局それっきり・・今では見るのも怖い状態です(笑)
これからのために何かをするって、すごく大事なことですね
お仲間に教えられながら・・今日もダラダラと過ごしてしまう私
せめて、みんなに平和な時間が続くことだけを祈りますね(笑)

12月31日
一生忘れないだろうと思える2011年もあと数時間で終わります
何があってもどんなことが起きても、時間は流れているのですね
色々なことが頭をよぎるけれど・・多くは語らずにおこう・・

モモは元気です
もしかしたらあと10年くらい生きられそう・・なんて
見た目の老化がないワンコだから、見ているこちらが
勘違いしてしまいそうな若さを保っていて、うらやましい(笑)


バルコニーのサッシまわりや窓を掃除しながら
私の姿が見えないとパニックになるモモは日光浴です
ガラス越しでも、顔さえ見えていれば大丈夫なんだよね・・
DSCF0790.jpg

窓の向こうから「モモ~っ」と手を振ってから
急いでぐるりとまわってドアから顔を出すと
モモはびっくり!「今ここにいたのに・・なぜ?」
何度もそんなことを繰り返して遊びましたが
ちっとも楽しそうじゃないね・・私・・バカみたい(笑)
DSCF0792.jpg

みんな今年もありがとう
元気に過ごせたことに感謝、みんなとの出会いに感謝・・
年越しや年始の挨拶はいらないからね(笑)
気を使わせてしまうと申し訳ないので、コメント欄は〆(笑)




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