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8月2日
薬をもらいに病院へ。今日は女の先生です。
食事を変えたこと、投薬の効果や投与量が気になっていることを相談すると
血液検査をしてみましょうということになりました。
その結果、気になっていたALP507が224、TCHO354が260、TG228が93と
全て正常値内に。低すぎたBUN6.2が14.8と上がって正常値内になりました。
ここの生化学検査表では参考基準範囲を超える項目はなくなったのです。
ただ、前回といっても、ここでの検査は2ヶ月前。トリロスタンの投与を
始める直前に受けておけば、もう少し詳細な比較ができたのではないかと思うと
残念です。大学病院でMRIを受けた時にも検査はしましたが
結果はもらっていないのでわかりません。
結果が良かったこともあり、同じ15ミリをもう4週間続けることになりました。
支払い 12150円

この後、食事を変えたことも良かったのではないかと嬉しくなり、
また、この日の体重が3.7キロとやや減っていたこともあって、
その後一日の摂取カロリーを1割増やしてしまい
4週間後に今度は4キロを超えてしまうという失敗をしてしまいました。
たんぱく質をたくさんとって、早く足が治るといいなとあせってしまったのかも。

8月3日
これからはトリミングも自分でしようとバリカンを購入。
早速やってみるが大変でした。
耳毛抜き、肛門腺しぼりにも挑戦する。

8月8日
鼻の左側のはしが、黒くかさぶたのように盛り上がっているのに気がつく。
モモも気になるようでしょっちゅう舐めている。

8月11日
ヒルズのトリーツをおやつに与えることにする、この3ヶ月食事以外
何もあげてなかったのでとても喜んだ。
全体に毛は薄く感じる。お腹やもものあたりがかさつくがお腹の皮むけは無くなった。
後ろ足の肉球の間に、いくつか血豆のように赤くなっている所がある。
かゆいということは無いみたいだけど、ずっと治らない。

8月27日
シャンプーを病院用の薬用のものに変える。シャンプーしていると、
本当に毛が薄く脱毛を実感する。5月のトリミング後、
なんとかマルチーズとわかるくらいにはなりちょっと安心したりもしたが、
シャンプー後はまだピンクのミニブタのよう。
前は乾かすのも大変だったが、今はあっという間に終わるのがなんだか不憫。





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9月1日
薬をもらうために病院へ。
つめきりもお願いする。手入れは全部自分でやろうと決めたのですが、
つめきりは別、昔、亀のつめを切っていて失敗したことがあり
(亀のつめは切らなくてもいい)それ以来、自分以外のつめを切ることは
恐くてできません。今日も女の先生です。この病院は、いつも4~5人の先生がいて
特に担当は決まっていません。受け付けで指名すればその先生に診てもらえますが
私はいつもおまかせです。クッシングに関しては同じ先生が
いつも検査等してくれますが、この先生からも、経過観察など、
色々な先生の目で見ていきましょうと言われたような気がします。
最近は月に一度位の診察なので、前回のことがわかる方がいいかと思い、
担当日を確認してクッシング先生のいらっしゃる曜日に行くようにしています。

話を戻しますが、ちょうど1年前の今日、8種混合ワクチンを接種したことを告げ
どうしたらいいか聞きました。今月ACTHを受けるので、その前には
何もしない方がいいのではないかと言う事になり、特に変わったこともないので、
17日に検査を予約し20日分の薬をもらって帰りました。
支払い 5250円

検査までの2週間、変わった様子はなく元気でした。
少し前からおもちゃで遊ぶように。恐がりなので、市販のおもちゃ
(音の出るもの、顔のあるもの)は、ほとんどダメでひもを束ねて結んだり、
タオルで何かを包んだような手作りの物でしか遊べないのですが
久しぶりに、くわえて振り回しているのを見たときは本当に嬉しかったです。

9月17日
ACTH検査で病院へ。
特に時間を指定されてはいなかったので、混んでいることも見込んで
出かけたのですが、思ったより待つこともなく採血と注射をしました。
実は、前もって自分で調べてトリロスタン投薬後、4~6時間後にACTHを受けるのが
最適という事だったので、ちょうどそのくらいになるように考えて行きましたが、
少し早かったようで、薬を飲ませて3時間半ほどしかたっていませんでした。
この頃になってもまだ、自分で調べている事を先生になるべく言わない方が
いいのではと思っていた私は、また後悔しました。薬を注射して1時間後、
もう1度採血して終わり。結果によっては投薬量が変わるのでとりあえず
8日分をもらって帰宅しました。
支払い 11900円



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9月23日
先生から電話がありました。ACTHの結果です。
前値が2.8、1時間後が3.7、十分にコントロールができているとのことでした。
もちろん嬉しかったのですが、また気になることが・・。
今回の検査は、モモにとって環境が良かったことが影響しているのではないか、
ということ。モモにとって1番ストレスがたまるであろう、飼い主と離れる
ということもなく、採血や注射をした後は、興奮させないよう車の中で
1時間待っていました。もしデキサメタゾンの時のように預けて検査を受けたら、
結果はどうだったんだろう。逆に、デキサメタゾンの時も今回のように
離れることなく一緒にいたらどうだったのか。
そんなことが気になってしまったのです。クッシングの検査について
書かれたものを見ると、ストレスに弱い子は長く病院に置きたくない
来院ストレスで数値が上がる場合がある、判断しにくいグレーゾーンが起こりやすい
などとあり、モモなどはその典型じゃないかと納得してしまいます。
薬の効果を疑っているわけではなく、もしかしたらクッシングじゃないのでは、
などと考えているのではありませんが、病気の程度や進行具合のようなものが
わからないので心配がつきないのかもしれません。目に見える症状の改善が
あまりないということもあれこれ気にしてしまう原因のひとつかなと思います。



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9月28日
薬をもらいに病院へ。
ACTHの結果を見ながら、再度ワクチンの相談をしました。
自分でも考えてみましたがクッシングになった今、モモの身体に
ワクチンを打つべきかどうか判断できません。検査結果が良かったため
余計に迷うところです。先生は、クッシングによる免疫低下で、病状が
普通以上に悪化しやすい点を考慮すれば、予防しておく方がいいのではないか、
というような見解だったと思います。クッシングとわかってからというもの
私は、フィラリアの予防薬さえ毎月悩みながら与えていたので、
本当に迷っていました。散歩もできず、ほとんど家の中で過ごすのに、
蚊にさされる可能性はあるだろうか、と。
フロントラインもしていますが、いつも「身体に悪そう」と思いながらです。
最終的に打つと決めたのは、先生の意見もありますが、
今後の通院を考えたからです。病状が悪化して、頻繁に病院に来るように
なるかもしれない。免疫の落ちた身体には、たくさんの病気の子がいる
病院が1番感染の可能性が高いようにも思えます。病院やホテル、トリミングなど、
ワクチンを打っていないと受け入れてもらえない所も多く、万が一、預けたり
具合が悪く入院することになって、その時にワクチンを打つのも
また、打っていない状態というのも恐いような気がしました。
原因不明のクッシング、調べていく中で、ワクチンの過剰接種の可能性というのも
見たことがあり、今回は、本当に苦しい決断のワクチン接種となりました。
つめきりと7種混合ワクチンを接種し、トリロスタン32日分をもらって帰宅しました。
支払い 14600円




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* by chamahime
おはようございます。

ワクチン接種受けられたのですね。
ワクチン接種は当方も迷っています。
毎年8月に行っていますが、今年は未だに受けていません。

主治医(大学病院も含めて)は、クッシングとは直接関係無いので病状が安定している時に実施しても良いと言われてはいます。
が、ワクチンは健康な時に受けるものではないの・・・?
迷ってここまで来てしまいました。
毎日、散歩に出るマーブルにとってどちらが良いのか分かりません。

マーブルのクッシングによる症状は「多飲・多尿・腹部膨満」です。
毎日の飲水量を記録しています。
9月6日よりトリロスタンを投与初めて、2度の副作用でダウン後、飲水量が落ち着いてしまい、現在投薬中止38日目です。

今のうちにワクチンを・・・?悩んでいて結論でません。
また、食事は「肝臓サポート」を中心に与えていますが、これも悩みの種です。 
糖尿病食の事、私も聞いてみようと思っています。

では、またお邪魔致します。

chamahimeさんへ * by miyu
ワクチン悩みますよね、副作用で投薬を中止しているなら、なおさら迷うでしょう。
私も、打ってしまった後なのに、ほんとに良かったのかなあと考える事がありますし。
処方食については、うちはヒルズでしたが、高脂血症の場合良くないとあったので
中性脂肪やコレステロールの高いモモにはやめておいたほうがいいかなと
自分でそう思っただけで、クッシングに悪いということではないですが、
私の考えで不安に思ってしまったらごめんなさい。

10月に入ってからは、比較的おだやかな日々が続いていました。
ワクチンを接種して1週間程は様子が気になりましたが、変わったこともなく
安心しました。家計簿を見ても、足裏をカットしたとか、肛門腺しぼり、
耳そうじをいつしたとかそれくらいしかメモしていません。

6月26日に先生に聞いてみた目の濁りですが、いただいた目薬がなくなるころから
自分で調べ始め、9月18日から、ネットで購入した別の目薬を使っていました。
角膜ジストロフィーは、先生も言っていたとおり積極的な治療の
対象ではないようで、目薬で様子を見ること位しかないのかな、
という結果。でも、いくつか効果のありそうな目薬の名前も知り、
病院でなくても購入できたり、驚くほど安価だったことから
試してみることにしたのです。前院で、関節用サプリについて話した時に、
そんなわけのわからない情報で、と非難されたので、先生には話していません。
今の先生は怒ったりはしないでしょうが、自分で見つけたものを
試したいと言われても医者の立場では返事がしにくいだろうなと思うからです。
病院でいただいた物と成分もほぼ同じ目薬なので、クッシングに悪い影響が
出るとも思えないと判断しました。
いつだったか忘れてしまったのですが、鼻のかさぶたについて聞いてみたときに
やはりクッシングのせいで色々と気になることが出てくるかもしれないけれど、
根本的な原因がホルモン異常なので、治すというより、ひどくなれば
その都度対処することしかできないでしょう、というような
先生の説明を聞きました。そのときは、他の悪い病気じゃないとわかれば
それで良かったので安心しましたがあらためて考えると、クッシングの治療と
いうのは完治させるためのものではないという現実を強く実感します。

10月30日
28日からモモの左目の下ふちにものもらいのような赤い腫れが。
今までにも小さく腫れたりポツンと何かできては治るということを
繰り返していた所だけど、今回はちょっと違う、ちょうど、薬をもらい行こう
と思っていたので、診てもらうことにする。
やはりものもらいだろうということで、眼軟膏をもらう。この時に感じたのは
すぐに薬や治療をした方がいい場合と、ひどくなるかどうか様子を見てからで
いい場合。その見極めをちゃんと自分でできるように頑張ろうということ。
何でも先生をあてにせず1番この子のことをわかっているはずの自分が、
どうすることがベストなのかを常に判断しながら、病気とつきあっていく
しかないのだろうと。今日から、ピルクラッシャーで、自分で薬をカット
することになった。今までは4分の1にカットしたものをもらっていたが、
割れやすく無駄がでるらしいので。無駄になった分を考えると
申し訳ない気持になる、もっと早くそうしてもよかったのに。
支払い 11200円





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11月7日
左目の腫れはやっと良くなってきたように見える。朝晩じっくり目を見ていたら
両目とも白い濁りが小さく薄くなってきているような気がする。
気のせいではないかと家族にも見せると、やはりそんな気がすると。

11月12日
左目の腫れは治った。
それ以外に変わったことはなし。相変わらず右わき腹はほとんど毛がはえてこない。
寒くなり、全体に毛が薄く感じる。そして、毛がのびてきているせいかも
しれないけれど、耳の付け根、鼻筋、背中などのピンク色が目立つ。

11月20日
今度は右目の同じところが腫れてきた。
アレルギーではないと思うけど、このところ、くしゃみをしたり
目をこすったりしてるのをよく見るようになった。

11月27日
薬をもらいに病院へ。
右目の腫れは治っていたので先生には話しませんでした。
全身の状態は変わりなし、
先生は、これ以上良くなるということはないかもしれませんね、と。
投薬を始めてからもう少しで5ヶ月になる。期待していた歩行の改善は見られず、
検査の結果以外で、薬の効果があらわれるという事はもうないかもしれない
と私も思っていました。モモの薄くなったお腹の皮膚をつまんで、
「これもペーパースキンといって症状の1つです」そして、後ろ足を触って
「すごい筋肉だなあ」と。人間のように2足歩行する犬になるのかもと思うほど
後ろ足だけで歩いたりジャンプするようになっていたモモの後ろ足です
先生が驚くのも無理はないほどの筋肉がついていたのでしょう。
ついてほしかったのは前足の筋肉だったんですが・・。
明るい診察の様子でも、希望の持てる話はありません。
ACTH検査の予約をして、40日分の薬をもらって帰りました。
支払い 10000円


 
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11月の下旬にバリカンを使ってカットしてから、胸のあたりの
ピンク色が目立ってきたような・・。
後ろ足の肉球が硬く盛り上がっているようにカサカサしています。
前足の肉球が、ほとんど使わないせいか色も薄く柔らかいので、
余計に目立つのかもしれません

12月10日
11時少し前に病院に着きました。今回はトリロスタンを飲ませてから
ちょうど4時間後です。 実は、11月27日にACTHの予約をする時、
前回のことが気になっていたので、思い切って先生に
「投薬後、4~6時間後が最適らしいのですが」と言ってみました。
先生は、食事の時間なども考慮してくれて、ちょうど4時間後に受けられるように
11時にしましょうと言ってくれました。なんで今まで遠慮なんか
していたのでしょう。この先生はいつだって話をちゃんと聞いて
答えてくれるのに、この時そう思いました。
今回は血液検査も一緒にお願いしたので、やはり気になっている、
カリウムとナトリウムも調べてほしいと頼んでみました。
試薬を注射して1時間待つあいだに血液検査の結果が出ました。
今回も、ここの検査表ではすべて参考基準範囲内です。
前回と比較できるのはGOT25が34、GPT57が53、ALP224が242、
GLU106が106、BUN14.8が26.4、その他CREが0.6、TPが5.9、ALBが3.1、
Naが144、Kが3.9、CLが104でした。先生もこれなら問題はないでしょう、と。
ただ、私としては毎度気になるTCHOとTGが入ってなかったので、
ちょっと残念でした。その後採血を待つ間、ここに通い始めて半年になりますが、
こんなにたくさんの人と話した事は初めて、という位色々な方に話し掛けられて、
モモも私もとまどってしまいました。嬉しかったのですが、
検査中で安静にさせたい気持もあり車の中へ。すると今度は隣にタクシーが止まり
暑くて窓を開けていたのですが、モモを見て何か言っています。
「随分興奮してるね、水を飲ませたら?」そう心配して声をかけてくれたようです。
運転手さんもマルチーズを飼っているとのことで写真を見せてくれました。
おしゃべりしていてふと気がつくともう時間でした。先生に呼ばれ、
採血して帰宅しました。
支払い 16500円




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12月11日
夜の9時近く、先生から電話が。前回は検査の結果を聞いたのは6日後でした。
こんなに早く、この時間にかかってきたことに私は動揺していました。
「検査結果がきたので・・」と先生は話し始めましたが、
悪い知らせだろうと思いました。思ったとおり
「前値は4.2だったのですが、1時間後が50・・・」と。
動揺していた私は、もう1度数値を確認しました。50・・以上なのか
50なのかわかりません。しっかり話を聞かなくちゃと思いつつ、
間違いではないかと聞いたような気がします。
先生の話では、刺激に対してこれほど反応してしまうのは、
薬でコントロールしていても何かのはずみでコルチゾールがかなり
増加してしまうということで、今の量の薬では足りなくなっている可能性もあること、
病気が悪くなっているかもしれない、1日の中で何度か増加している状態が
起こっているとも考えられるのではないか、と。
ただ、血液検査の結果を見ても今の所異常はないので、今回の結果だけですぐに
投薬量を増やさなくても・・。多分こんな内容だったと思うのですが、
メモしながら聞いていたにもかかわらず、後で見ると、自分の書いた字が
読めないのです。この時の私は、本当にかなりのショックを受けていたようです。
私は、この結果だけで薬を増やすのは不安なので、近いうちにもう1度検査をして
それでも同じ結果がでたら、その時に、投薬量を増やす事も含めて
考えたいと言いました。いつ再検査を受けたらいいかと尋ねると、
何とも言えないといったような感じです。
それで、ひと月分ある薬がなくなる頃に病院へ行くので、
その時に相談させてもらいたい、と言いました。すると先生は
「実は、今月で退職することになっています」と。2度目のショックです。
先生は「他のスタッフでちゃんと対応できるようにしておきます」
「何かあれば連絡も取れるので大丈夫」と言ってくれたのですが、
それなら安心です、とは言えませんでした。今回の検査で問題がなかったら、
同じショックでも違ったでしょう。
「病状が落ち着いているので大丈夫です、お元気で」
とお別れできたかもしれませんが。こうなったらなんでも聞いておこう、
と思いました。モモのクッシング治療について先生はどうすることが
1番いいと思われますか?と。
                        つづく




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つづき
先生の話。投薬量を増やすことはあまり薦めない、モモのような小型犬の場合は
薬の量も少なく、飼い主の負担もなんとか続けていける金額で済むかも
しれないが、大型犬ではとても負担が大きく、トリロスタンの投薬治療を
薦める事はないだろう。多飲多尿やひどい脱毛その他の重大な症状がない場合、
まったく治療をしないでそのままということもある。モモの場合は、
歩行異常が改善する可能性を考えて投薬を薦めたが、数ヶ月の投薬でも
改善は見られず、これ以上の回復は考えにくい、しかし、血液検査の結果も
いい状態になっていることもあり、今の量を続けたまま経過を観察して、
脱毛の状態、毛のつや、多飲多尿などに変化や悪化があればその時に考える方が
いいのではないか。今回、検査の結果が悪かったけれど、モモの状態に
特に変化がないのなら、このまま様子を見るという方がいいのでは。
こういう話だったように思います。先生は言いにくそうだったので、私が
「治療してもしなくても、余命や生存率は変わらないといわれてますよね」
と言うと、先生も、そうですねと。
先生のお話は、現在のクッシング治療のありかたの標準と言われる
考え方だと思います。積極的に薬の量を増やし、症状に応じて更にそのための
薬も投与して、検査も頻繁に行いその結果をもとに、更に投薬や治療を変更する。
そういう考え方の病院もあるでしょう。どちらが良くてどちらが悪いと
いうことではありません。どういう治療を選択するかは
何よりも飼い主の判断が大きいからです。というか、どういう治療をするのかは
飼い主がそうしたいと希望するものでなくてはならないからです。
私自身はどちらの考え方も納得できます。そして、治療を始めて5ヶ月過ぎても
いまだにどうしたいのか決める事ができません。




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12月13日
ブラッシングしている時、あごの下から首にかけて1列に3個並んだ湿疹を見つける。
そういえば、前回のフロントラインから2ヶ月近くになる。これが湿疹じゃなくて、
ダニかノミに刺されたのなら、その方が嬉しいなあと思いながらフロントラインする。
家計簿に前もってシールを貼り、毎月かかさずにしていたフロントラインですが
発病以来、ちょっとしたことに神経質になってしまい、これも殺虫剤かと思うと
身体に悪そうに思えて、少しずつその間隔が長くなっています。
前の病院では、何も言わなくても「フロントライン、もう無くなる頃ですよね」と、
トリミングや健診の時に聞かれるので、自分で勝手に間をあけたり
できませんでした。今の病院ではフロントラインについて聞かれたことは
ないのですが、どっちが普通なのか、他の病院は知らないのでわかりません。
今は、処方食やサプリも通販で購入したりしてますが以前は、フロントラインも
処方食も病院でしか手に入らないと思っていた無知な私です。



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