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6月7日
飲水量、5日186、6日229。
クッシングの症状だと、しっかり診断されてはいないけれど、モモの目と鼻には
気になるところがあります、2歳になる前に見つかった左目の角膜ジストロフィー。
はじめは、ちょうど目の中心部分にできた1~2ミリの白い点でした。
検査を受けましたが、特に心配することもないということで経過観察に。
その後、白い点は少しずつ大きくなり、形も変わり、右目にも広がりました。
昨年、膝蓋骨脱臼の手術を勧められた時に、代謝異常によるものなので、と
目薬による治療を開始しました。その後、現在の病院に転院してからは
しばらく目の方は放置していました。デキサメタゾン検査を受けるのを決めた頃
あらためて目のことを相談した時、初めて「角膜ジストロフィー」という
病名を知りました。やはり、代謝や体質が関係する症状のようでした。
先生の言葉や様子で、積極的に治療する疾患ではないらしいということも
何となくわかりました。前院で「治るまで目薬をするように」と、
その場で何やら調合した、自家製の目薬をいつも処方されていましたと言うと
先生は「う~ん」と首をひねってしまいました。そして、あくまでも私が望むなら
という感じで、ビタミン入りの目薬を試してみますか?と聞かれました。
何もしないよりは、と思った私は、その目薬をいただいてびっくりしました。
ちゃんとした人間用の医薬品だったからです。前院でもらっていた目薬の中身が
急に心配になったことを覚えています。そしてクッシングと同じように
自分の無知にあきれ、モモの目のために、ネットで検索を始めたのです。
いただいた目薬と似た成分で、角膜ジストロフィーや角膜の保護に効果があり
自分で購入できるムコファジンを見つけたのは1週間ほどしたころです。
クッシングのトリロスタンとほぼ同時に開始した目薬は今も続けています。
そして現在のモモの目には、1番最初の時に見つかった1~2ミリの小さな左目の
白い点だけが残っています。それ以外の、いびつな形に広がっていた白い濁りは
左右ともに消えました。目薬の効果ではなく、クッシングの治療の成果で
濁りのもとの代謝が良くなり角膜に蓄積されなくなったからではないかと
私なりに解釈していますが、それでも目薬はずっと続けていくつもりです。
その方がいい、と、なぜかわかりませんが自分でそう思っているからです。
今回まとめて購入したので、私も「疲れ目」対策に使い始めました。
ちなみに、モモの目の症状については、現在の主治医には何も話していません。

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* Category : 闘病の記録2007.中期
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