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大学病院でのMRIのあと、すぐには病院に行きませんでした。
これからどうなるのか、先生はなんて言うだろう、私はどうしたいのか、
色々考えました。モモの状態は落ち着いていたし、元気も取り戻しつつ
あるようにも見えました。5日後の26日に病院へ。正直気が重く、
先生も複雑な様子だったように見えました。
私は、原因はともかくステロイドを使ってみないか、と言われるのが
恐かったのです。ところが先生は「自分としては、すぐに治療を始める前に
もう少し原因を調べたい」「飼い主さんの負担になるので無理はいえないけれど、
まだいくつか検査したい」「原因がわからないままステロイドを使うのは
薦めたくない」と言いました。まったく同じことを考えていた私は、
本当にほっとして、とても嬉しかったです。そして、こういう場合に
1番使用されるステロイドのリスクや影響を考えた場合にも
やっておきたい検査の1つとして、低用量デキサメタゾン抑制試験を
提案されました。分離不安の非常に強いモモを、また1日預けての検査になります。
モモにとっては大きな心の負担になるだろう、ということもわかっていましたが
仕方ありません。少しでも早くということで3日後の29日になりました。
この時、初めてモモの目の白濁について詳しく相談しました。こうすれば治る、
というような病気ではないこと、目薬で様子を見るくらいしかできない、
というように先生の話からは感じられました。
いちおう目薬を出していただきました。
支払い 2000円

MRIの後、あれこれ調べているうちに、初めてクッシング症候群という病気を
知りました。さらに検査までの3日間で、自分の中ではクッシングが大きく
現実になっていきました。調べていくと、確かに思い当たることもあり、
もしかしたらという不安な思いが多分そうかもしれないという確信に近づきつつ
あるのが自分でもよくわかりました。年齢や症状、特長など、モモには
あてはまらないことの方が多く、疑問に思うこともありますが、
それゆえに今までわからなかったのだろうと納得もできました。



* Category : クッシングとわかるまでの記録
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