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7月20日
飲水量、17日171、18日192、19日187。
モモのように、完治はないといわれる病気とどう付き合っていくかということは
慢性疾患をかかえている場合の通院頻度、経過観察の仕方、検査頻度などを
飼い主が判断しなくてはならないことも多く、病院と、どうかかわっていくか、
どんな獣医を選ぶか、ということにも深く関係してくるような気がします。
発病以来、間があくこともなく、次々に起こる異変に対処してきたこの1年は
病状が落ち着いたらどんなにいいだろうと思うばかりで、そうなった時のことは
考えたことがありませんでした。モモの場合、クッシングとわかった時の先生は
今はもういないので、ニキビダニ騒動の渦中にたまたま「虫」を見つけてくれた
今の先生が主治医なのですが、クッシングに関しては、治療方針や考え方など
特に詳しく聞いたり話したことはなく、私の不安の1つでもあります。
前の先生は、検査は何ヶ月に1度、と具体的な数字をあげてくれましたが
今はそういう提案をされたことはなく、飼い主次第、という感じにもとれます。
その反面、私の疑問や心配に対してすぐに対処してくれて、素人の私の話を
ちゃんと受け止めて、希望に沿うような対応を考えてくれる所などは大満足。
余計なことは言わないし、患者さんたちにも、わりとそっけない態度なのですが、
そこがまた魅力的に感じるのです。モモの手術をした前院の院長は、とにかく
よくしゃべる(笑)学会では・・最新の論文では・・経験では・・自分は・・etc
「自分がこう言うのだから間違いない!」といった感じでしたから・・。
私は、自分がおしゃべりなのを棚に上げて言いにくいのですが、こういう人間は
どうも信用できない(笑)相手が疑問や不安を持たないようにしゃべり続ける
これって詐欺師の常套手段だし・・(笑)そういう自分もダラダラと話が長い・・

今のモモはアカラスもなんとか治り、甲状腺機能低下もホルモン剤の投与で安定
この1年で1番落ち着いているようにも思えるのですが、そうなると1番問題の
クッシングの経過はどう見ていくのか、ということになります。それに関しては
主治医から何も言われていないので、自分で考え、適当と思われる時に
定期的に検査を受ける、結果に問題があれば、当然きちんと対処してくれますし
問題がなければ、また様子を見て自分で考える、となるのでしょう。
ホルモンの数値の変化が、見た目や症状にも、血液検査にも飲水量にも出にくい
モモなので、落ち着いていると思える時こそ、油断せずにきちんと検査を受け
病気と上手くつきあっていかなければ、とは思います。だけど、ちょっとした変化
気になることなどは、どのタイミングで診察を受ければいいのかが悩みの種。
季節のせいもあるかとは思うけれど、あちこちにできるカサカサや赤い湿疹
口の周りもボロボロと皮がむける・・そのたびに「アカラス?」「再発?」と
不安がつのり、かゆみも気にする様子もないモモを見て「違うのかも」と思う。
モモの通院ストレスを考えたり、大げさかなと思い直したりして、なんとなく
日々が過ぎて行くのですが、これが経過観察ということなら、飼い主にとっては
思ったほどラクじゃないですね・・(笑)ちょっとしたことでも心配になる私には
毎週の通院よりも、ずっと大きなストレスになりそう。モモにはかわいそうだけど
あれこれ考えるより、気になることはまとめて1度に解消しよう、と思いました。
ということで、さっそく病院に電話しました。ACTH検査用の試薬コートロシンを
モモ用に「お取り置き」してもらうために・・。検査も診察もまとめて受ければ
モモの嫌いな外出は、1度で済ませることができますから。
そして前回のACTH検査で、何度も延期になった苦い経験を生かすのも大切。




* Category : 闘病の記録2007.中期
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* by パンドラ
miyuさん、こんばんは。
クッシングの経過観察を任されているというのも、
飼い主にとっては、とてつもなくストレスフルなことでしょうね。
安心できる結果が出ますように、願っています。
きっと大丈夫だと思いますが、ほんとに安心のためですね。

パンドラさんへ * by miyu
こんばんは。
パンドラさんも他のクッシングの先輩たちも、こうやって病気と闘い
愛犬たちと頑張っていたのですよね・・シェリーちゃんのために、
あらゆる努力を惜しまなかった日々の記録とパンドラさんの思いを目標に
私も頑張ろうと思います。どうもありがとう♪
って、こうやってまたすぐ「きれいごと」を言っちゃう(笑)
本心なんですけど・・どうも出てくる言葉が詐欺師っぽいような・・

* by 雛のママ
私のクッシングに関する記憶も、もう10年もたつとかなり曖昧なものになってしまいました。
1日に2度、補液のため、獣医さんを往復した記憶だけが鮮明です。
モモちゃん、ご家族にはただがんばってとしか言えませんが、こうやって早めに気づいてもらえ、入院生活や日々の通院がないことは、ある意味幸せだと思います。
医療の進歩は目覚しいものがあるのですね。

雛のママさんへ * by miyu
1日に2度も病院へ・・大変だったのですね
私は、週に1度注射に通っている時でさえ、興奮して呼吸の荒いモモが不憫で
睡眠薬で眠らせて病院に連れて行けたら、モモのコルチも上がらず
苦痛も少ないかなあ・・などと、危ないことばかり考えていましたから(笑)
毎日2回も・・想像するだけで、どんなに大変なことかと・・。
あらためて、モモの今の状態は幸せだなあと思いました、ありがたいです。
気になることは迷わず即実行、します。いつもありがとうございます♪

* by ひろ吉
こんにちわあっ^o^♪
先生によって言う事も治療方針も違う『クッシング』は飼い主さんの決断がとても大きな鍵なんですネ。。。
大きな病気になればなるほど飼い主さんの意思が関わってくるような気がする。
ちょっとの感じを診察のちょびっとな時間ではわかってもらえないコト多いですもんね☆
たーぼの時人に『気にしすぎ』とか『気にするからどんどん悪くなるねんっ』って言われて別に~って思ってたけど、気に出来る事が幸せなんかなあって今は思うし、気にしてあげれない飼い主の相棒はかわいそうだと思う。
もうぶうも検査に行かないといけないのに、心臓バクバクが怖くてちょっとためらった私にはとってもタイムリ~なお話でした☆
ありがとデス^-^♪
いっぱい不安はつき物ですが、私もがんばります!!!

ひろ吉さんへ * by miyu
こんにちは~。
動物の病気の治療に関してはいろんな選択肢があって、飼い主次第という
部分が大きいかもしれませんね。まずは治療をするかしないかってところから
始まることも少なくないし・・難しいね。
ぶーちゃんもそろそろ検査ですか、結果が怖くてためらう気持ちわかります(笑)
何度受けても嫌なものですよね、結果がわかるまでの気持ちって・・
みんな同じですね、私も頑張ります!!


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