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6月29日
低用量デキサメタゾン抑制試験。
朝から絶食絶水で病院へ連れて行きました。離れるとどうなるかは
わかっていたので預けてすぐに帰りました。まず採血、試薬を注射、
6時間後と8時間後にそれぞれ採血。
迎えに行ったのは6時半過ぎだったと思います。いつものように必死な様子でした。
これではちゃんとした検査結果が得られないのでは、と心配になるほど
興奮しています。子犬の頃から、採血も注射も鳴き声ひとつ上げることなく
身動きもせずに受けてきたのにこんなに興奮している様子を見ると
不思議でなりません。入院や治療をしている他の子たちにも迷惑だったでしょう。
申し訳ないような気持で逃げるように帰宅しました。
支払い 15800円

3日後、先生から電話がありました。
検査前のコルチゾール値が26.2、6時間後が3.4、8時間後が2.2
参考のために検査した甲状腺値も0.8とやや低め、とのことでした。
はっきりと診断するにはちょっと・・。というような説明でしたが、
検査前の数値はあきらかにコルチゾールが高すぎると。
思い切って「クッシングですか?」と聞きました。
先生の返事は「その可能性が高いと思います」
詳しい事は病院で聞くことにしました。

この頃、クッシングについては、自分なりに調べながら、モモの症状と
比べていました。左右対称の脱毛・・全体にやや薄くなっているのと、
剃毛した後にほとんど生えない部分。左右対称のような気もするし、
そうじゃないような気も・・。多飲多尿・・飲水量のチェックをスタート、
食事に使う分をたしても多くて250ml前後。直接飲むのは100~150ml。
あてはまらない。尿は4~5回、でも飲んだ分を考えるとこんなものだろうという量。
腹部が大きくなるという特長もあてはまらない、モモのお腹はぺちゃんこ。
1番気になる歩行障害については、特長のひとつにある、筋肉の萎縮や硬化
という症状が、モモの今の状態にあてはまるのかどうか判断できませんでした。
血液検査は、特長にはっきりと合致していました。ALP、TCHO、TGの上昇です。

* Category : クッシングとわかるまでの記録
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