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7月25日
これは、私が今感じていることを、忘れないように残しておきたかったもので
あくまでも、素人の私が勝手に想像しているだけなので、当然根拠もなく
仮説だということをお断りしておきます。特にクッシングさんたちに。

今回のモモのACTH検査の結果について私が感じたこと。
前々回、前回、今回と、確実に数値は減っていたことから、突然の低下ではなく
薬の効果が強く出すぎたか、投与時間を、1番コルチゾールが多く産出される
早朝6時前にしたことも関係しているのかもしれない。
前回の検査後に服用を開始した、甲状腺機能低下の治療のためのホルモン剤
これによって、以前よりも正常値に近づいた甲状腺ホルモンの状態も
コルチゾールの増加を妨げる要因になったのではないか。
だけど血液検査の「ALP」「コレステロール」「TG」の増加は、ACTH検査の
低すぎるコルチゾールとは矛盾していて、副腎皮質機能低下とは考えにくい
低下によるアジソンへの移行の可能性も、ナトリウムやカリウムの数値に
問題がなかったことから、やはり疑問。
トリロスタンの蓄積による肝臓への影響が、クッシング診断の指標になる
ALP、コレステロール、TGの上昇と同じような現れ方になるのだろうか。
薬が効きすぎてコルチゾール値が下がったのなら、血液検査でも、コルチの
低下を示す結果が出てもおかしくないのに、真逆の、クッシングが進行し
悪化を思わせる数値なのが不思議に感じてしまう。
ACTHの前値と、血液検査用の採血は同時に行われたので、同じ血液なのに
コルチの上昇を思わせる結果と、実際のコルチが少なすぎる結果が同時に
出たということになる。トリロスタンの効果持続時間を考えると、薬を飲んで
数時間は、低くなりすぎるほどの抑制効果があるけど、それ以外の日中や夜間に
コルチゾールが増加していることで、ALPや中性脂肪、コレステロールは
数値が高く現れてしまう、とは考えられないだろうか。
今回の結果で、投与量を減らし、さらに2回に分けたことで、それらの疑問に
何かの答え、あるいはヒントが見つかるのではないかと期待している。



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