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8月1日
飲水量、31日170。
8月のスタートは病院から。10日分の抗生物質を飲み終えたので診察を受けました。
愛用のクシを持参して、背中の毛をかき分けながら、気になる数箇所の湿疹を
見てもらい、1番状態の悪そうな所をテープ検査。前回同様、虫は見つからず
ニキビダニ(アカラス)再発疑惑はセーフでした。確かに、初めて発症した時の
あっという間に爆発的に広がった、グチャグチャの患部とは違いますが
10日間の投薬でも改善されず、茶色の小さなかさぶたの数は少しずつですが
増えて広がっています。それでも、今のところ投薬で様子を見るしかないようで
前回と薬を変えてみることになりました。今度はミノマイシンを朝晩2回です。
2週続けて受けたACTH検査の結果をもらうついでに、気になっていることを
先生に聞いてみました。血液検査のALPや中性脂肪、コレステロールの上昇は、
クッシングの悪化というよりも、元々丈夫とはいえないモモの肝臓とっては、
トリロスタン(デソパン)の量がやはり多すぎて負担になったのではないかと。
甲状腺ホルモンの低下は、クッシングという病気を持っているというだけで
悪化しなくても下がってしまう可能性は考えられるので、コルチゾールの数値と
連動して上がったり下がったりするというものでもないようです。これはこれで
クッシングとは別に、定期的に検査をしながら、ちょうどいい状態を保てるよう
チェックしていくことが大切だということですね。ちなみに、1日2回になった
甲状腺ホルモン剤ですが、これがモモにとっては限度に近い量らしいです。
つまり、効果が出なくても、これ以上は増やせないということでしょう。
クッシングのトリロスタン(デソパン)の投薬量については、2~3ヶ月後に
ACTH検査を予定し、それまでに何か変化があれば、早めに検査を受けることに。
多飲多尿の症状がある場合は、飲水量の変化を目安にできるのだけどね・・と。
念のために毎日かかさず記録していますが、モモの飲水量では、クッシングの
病状の変化を知るのは難しいので、自分でも神経質過ぎるとは思いますが
やはり皮膚の状態やモモの様子を良く観察する以外にはないようです。
クッシングの怖さの1つに免疫力の低下があるのですが、抵抗力や治癒力が落ちて
どんな症状で身体に出てくるのかは、残念ながらまったく予測が出来ないからです。
お薬が3種類でそれぞれ2回ずつ、間違えないように、忘れないように気をつけて
暑い8月も元気に乗り越えられるように頑張ろうね、モモ。

ちょっと怒ってる?
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* Category : 闘病の記録2007.中期
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