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9月13日
12日の「この笑顔を・・」に書いたように、日付が12日に替わり、新しい記事を
書いていた私は、突然得体の知れない不安に襲われ、ふと目が合ったモモに
また何かが起こるのではと思いました。いつもなら色々と考えが浮かぶのに
まったく頭が働かない・・、写真だけをアップして記事を更新したのです。
いつもの私なら、中途半端なら書き直すでしょうし、あんな状態の記事を
更新することはないだろうと後で思いました。そして、これが虫の知らせかと。
あの時に急に感じて、モモのことかと思った何とも言えない胸騒ぎは
記事を更新した2時間後、現実のものになってしまいました。ただ、それは
モモではなく人間の子供の方でしたが・・。何だか暗い話になりそうですが
無事解決済みなのと、これも、モモの病気とはまったく関係のない話なので、
興味があれば、我が家の反省の記録として読んでいただけたらと思います。
午前3時過ぎ、突然の電話に起こされた私は、「救急隊・・」という言葉に
全身の血の気が引くのを感じました。夜になってから外出した息子に、何かが
起こったのだということもすぐにわかりました。先月二十歳を迎えた長男は
最近やっと夜遊びというものを覚えたようで、帰りが遅くなることも増え、
もちろん心配はありましたが、どちらかというと「大人になったんだなあ」と
喜んでいる私でした。それでも、世の中の多くの母親がきっと同じでしょうが
帰宅するまではとても不安です。今の世の中、一歩外に出たら何が起こるか
わかりませんから・・。というわけで、「救急隊です」の一言で、一瞬のうちに
私の頭には「事故?喧嘩?事件?」この3つが浮かびました。ところが、
返ってきたのは予想もしていなかった「泥酔」という言葉。ちょっとだけ
ホッとしたのもつかの間、「意識不明」だそうです。搬送先が決まったら
再度電話をくれるとのことで1度電話を切り、夫と娘を起こして出かける準備。
私は、幼い頃から母が病気だったのと、同じく亡くなった父、ケガの多い娘
さらには自らの食中毒など、何度も救急車のお世話になっており、緊急事態にも
落ち着いて対処、準備できると自負していましたが、慎重で、救急車には一番
無縁だと思っていた長男が、おまけに病気やケガではなく泥酔して意識不明とは。
動揺する気持ちを抑えながら準備しているところに、再度電話がありました。
今夜の救急当番の病院に搬送しますと・・。大学病院をはじめ総合病院も多く
たらいまわしとは無縁と思えるこの市内で、たまたまその日の当番だった所は
偶然にも、私の両親も運ばれ亡くなった病院でした。急いで向かう車内で
家族全員無言だったのは、みんな同じことを心の中で祈っていたのでしょうか
「おじいちゃん、おばあちゃん、どうか息子を連れて行かないで・・」と。
両親も兄もすでに亡くしている私ですが、それでも年齢順に逝ったことで
まだ救われるような気持ちもありましたが、わが子が自分より先に逝くなんて
それだけは決して受け入れることはできないでしょうから・・。
また長くなってしまいそうなので、続きは次回にします。






* Category : 我が家の記録
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* by ラヴィママ
びっくりしました!
長男さん 大丈夫ですか?!

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ラヴィママさんへ * by miyu
お返事が遅くなってごめんなさい。
もう大丈夫です。続きがなかなか思うように書けなくて・・
うまくまとめられず時間がかかってしまいました。

コメント







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