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2006年9月 2

9月23日
先生から電話がありました。ACTHの結果です。
前値が2.8、1時間後が3.7、十分にコントロールができているとのことでした。
もちろん嬉しかったのですが、また気になることが・・。
今回の検査は、モモにとって環境が良かったことが影響しているのではないか、
ということ。モモにとって1番ストレスがたまるであろう、飼い主と離れる
ということもなく、採血や注射をした後は、興奮させないよう車の中で
1時間待っていました。もしデキサメタゾンの時のように預けて検査を受けたら、
結果はどうだったんだろう。逆に、デキサメタゾンの時も今回のように
離れることなく一緒にいたらどうだったのか。
そんなことが気になってしまったのです。クッシングの検査について
書かれたものを見ると、ストレスに弱い子は長く病院に置きたくない
来院ストレスで数値が上がる場合がある、判断しにくいグレーゾーンが起こりやすい
などとあり、モモなどはその典型じゃないかと納得してしまいます。
薬の効果を疑っているわけではなく、もしかしたらクッシングじゃないのでは、
などと考えているのではありませんが、病気の程度や進行具合のようなものが
わからないので心配がつきないのかもしれません。目に見える症状の改善が
あまりないということもあれこれ気にしてしまう原因のひとつかなと思います。



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プロフィール

miyu

Author:miyu
マルチーズのモモ(♀)
2003年5月20日生まれ10歳
2006年7月からトリロスタン
(デソパン)の投薬で
クッシング症候群の治療を
開始する(3歳1ヶ月)
2011年夏、クッシング症候群の
投薬治療を中止する
現在は甲状腺機能低下症の
治療のため甲状腺ホルモン剤の
投与のみ(2012年10月)
すべての投薬を中止(2013年)

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