123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
1月11日
水分摂取量、9日115(フード60、飲水55)10日111(30、81)
やっと・・いつもと同じ普通の生活が戻ってきた我が家です。夫の背中に
湿布とコルセットがある以外は・・(笑)これでモモものんびり過ごせます。
スリングでモモがリラックスできることもわかったし、つまらないと思えるような
平凡な日々のありがたさも十分身にしみたので、よかったよかった・・
と思ったら、何だかモモの様子がおかしい、異常に元気というか興奮気味で
足のことも忘れたように走り回り、おもちゃと格闘・・。私まで嬉しくなって
写真を撮ったりしていましたが・・、夕方になって、朝一番に飲ませたはずの
トリロスタン(デソパン)がクッションの隙間から出てきました、間違いなく
今朝の分です、ということは・・いつもと違うモモの様子はこのせいかもしれ
ないと気がつきました。いつも薬で抑えているコルチゾールが抑制されず
それで元気に見えたのかもしれません。クッシングという病気が発見されにくい
のは、多飲多尿や脱毛などの症状があっても、過剰なステロイドにより、元気で
食欲もあり、深刻な病気だとは飼い主も気がつかない場合が多いからだと
以前調べた時に知りましたが、さすがドーピングでおなじみのステロイドです、
上手に使えば魔法のようにあらゆる病気に効果的で、なくてはならない薬だし
筋肉増強や皮膚疾患にも不可欠でありながら、長期に過剰摂取すれば命取り
にもなる危険なホルモンであるのも良く知られていますよね・・。食欲もあって
元気なら安心、という、普通なら誰でも考えるような常識があてはまらないのが
この病気の難しさでもあるわけで、油断は大敵。今までにも薬が落ちていた
ことはあったし、たまたま元気だったのかもねと、再度トリロスタンを飲ませて
数時間後、すっかりいつものモモに戻ったのを見て、あらためて怖くなった私
やっぱり薬が切れていたことも関係あるのではないかと疑ってしまいました。
さらに、食欲増進、気分も高揚させる副腎皮質ホルモンの怖さは免疫低下。
コルチゾールが出っぱなしなら、免疫力はさらに低下するはず、ということは・・
「アカラス!」とあわててモモの背中をチェック、半日で急に悪くなるとも思えない
のですが、昼間のモモのあまりの豹変ぶりに、とにかくあせった私でした(笑)
だけど・・元気なのに素直に喜べないクッシング、ちょっと切ない・・。

午前中、たまたま写真に撮っておいた「かさぶた」
毛をかき分けないと目立たないのですが、かなり広い範囲にのびています。
DSCF1306.jpg

あわててこの写真と比べてみましたが変化なし、よかった・・・
DSCF1299.jpg
DSCF1303.jpg

のんきに写真を撮ってる場合じゃなかったモモの興奮ぶり
今後のために残しておいてよかった・・ということで披露します(笑)
DSCF1321.jpg

いつものモモじゃない姿に喜んだのもつかの間
DSCF1323.jpg

威嚇までして・・ステロイド恐るべし・・
おとなしいモモのイメージダウン・・かもしれませんね(笑)
DSCF1322.jpg

こんな記事を書いておいて、今さら・・ですが、ステロイドなどのホルモンは
医師の指導できちんと使用すれば、決して危ない薬ではありませんし
必要以上に怖がるのは治療の妨げにもなりますので、誤解の無いように・・
だけど、こんなモモの姿を見たらねえ・・ごめんなさいね(笑)



* Category : 闘病の記録2008.前期
* Comment : (8) * Trackback : (0) * |

* by ソラ
時々やたらに怖いと思う時があります。
ステロイドはほんとにとてもよく効く薬なのですが
使い方を間違えれば怖い薬になってしまいますよね。。。
最近またステロイドを使うようになったのですが
先生もどんな症状が出るか気にしています。。。。
長くは使いたくないとだんだん少なくなっています。。
足が良くなれば即やめるのでしょうが、年のせいかなかなか
やめることができません。。。

モモちゃんのボールを取る姿初めて見たような気がします。
でも遊んでる姿はかわいいですよ^^
ミミはいつもこんな感じなのでミミがいるようです^^;

* by ジャスミン
なんと!
モモちゃんが動いた!v-238すごい!飛んでる!(*^_^*)かわいいv-238        でも
     こんなに元気なのに・・(-_-;)
元気すぎはホルモン異常なのですね・・。

ラヴィも最近イキイキして動いているので、喜んでいたのですが・・。
先日先生に「おかげ様で食欲もあるし、元気でよく歩くしv-7v-221」と言ったところ「飲み水の量は?オシッコの量は?」とすかさず聞かれ・・
「あ。そういえば最近多いです・・。水も・・オシッコ量も・・」と
撃沈しました(-_-メ)

辛いですよね。クッシングって病気は。
普通だったら喜ばしい事なのに。
ラヴィも免疫力がないので、膀胱炎がいまだに治りません。
抗生物質が全く効きません・・。
時々まだ真っ赤な血のオシッコが出るので・・。どうしたものか・・・・。
でも幸か不幸か、食欲あるし元気なので、まだ見た目は安心(^_^;)これがグッタリしてたら私の神経ももたないです。(笑)

ソラさんへ * by miyu
ピッピちゃんの先生は、お薬の量などとても考えてくださっているようで
安心ですよね。早く症状が治まって、お薬から解放されますように・・
モモの姿、遊んでるというより、かなりハイになってて怖かったです(笑)
でも、いつも愛犬があんなに元気だったら嬉しいかも・・・(笑)
ミミちゃんもそうなのですか?もしかしてあれくらいが普通?
そうそう↑のジャスミンさん家のラヴィちゃんも、ピッピちゃんと同じ年くらいの
シーズーちゃんですよ♪

ジャスミンさんへ * by miyu
ごめんなさい、コルチのせいかどうかは・・。ただ、デソパン飲んだら
いつものモモに戻ったので、もしかして・・と思いました。
血糖値のように、家でホルモンの状態をチェックできたらいいのになあと
いつも思ってしまいます、おしっこに試験紙浸してわかるとか・・ね。
膀胱炎まだ治まらないのですね、かわいそうにね・・。モモもちょうど1年前の
アカラスの時、2ヶ月以上感染予防に抗生物質を飲んでました、長かった・・
コルチのせいで、免疫も落ちて薬の効きも悪くなっちゃうのかと
すごく不安でしたね。だけどラヴィちゃんは頑張ってますね、えらいえらい!
上のソラさんのおうちにも、クッシングじゃないけれど、ラヴィちゃんと
同じくらい?13歳かな?のシーズーのピッピちゃんがいますよ♪
私の知ってるシーズーちゃんはみんな高齢でも頑張ってる子ばかりです。
すごいねえ~、モモもみんなにあやかって長生きしてほしいです(笑)

はじめまして。松宮加奈と申します。 * by 松宮加奈
初めまして。松宮加奈と申します。
一昨年から、保護団体に保護されていたシベリアン・ハスキーの子を貰いまして(もと男の子で5歳くらい)。ハスキー二代目となったのですが、呼吸が荒く食欲が旺盛でやたらお水を飲む…という症状が去年から出てきて。「もしかして…」と知り合いのハスキー飼いさんから指摘され、東大の大学病院といきつけの動物病院で調べて貰いましたら、「凄く初期段階ですが副腎機能皮質亢進症」です。という診断が下され、今は副腎皮質の薬と肝臓の数値を抑える薬を投薬しながら、様子を見ている毎日です。毎回お金は半端でなくかかりますが、素直で頭の良いいいこです。この子のためと思い具合が悪くなるたびに何度も通院してきました。
ですが今年になって、今までは一錠ですんでいたのに、副腎の数値があがってしまい、二錠に増えることになり、医師には余命宣告されてしまいました。発症した段階でも言われていたのですが、皮膚病に時々悩まされる以外には元気そうにしか見えなかったので、油断していたのかも知れません。迂闊でしたが改めてこの病気の怖さと難しさを痛感しました。でも、保護団体から引き取られてきたばかりの時は、私達を怖がって毎日泣き叫んでいたマロンのことを思うと、戻すなんてとんでもない、面倒を見てあげなくてはと思っています。
ですが数値が上がってしまい落ち込んでいた時に、ハス飼いさんにこのサイトを教えていただき、こさせていただきました。
正直同じ症状の子を持つ方には全くと言って良いほど出会わないのでそれもあって家族だけでマロン抱えてるようで凄く困って不安だったのですが、ここを見て「ああ、モモちゃんと同じような皮膚の状態にマロンもなったことある。同じように興奮状態になった時がマロンにもある」と気づきました。この病気は元気だからと言って安心はできないんですね…(><)ステロイドって良くも悪くも傾くんだなあと、怖くなりました。って、長くなってすみません。
モモちゃんのかさぶた、治るといいですね。うちのマロンもなかなか治りません…。とても大事にされているのがモモちゃんの様子とmiyuさんの日記からも凄く伝わってきました。
またよろしければ、こさせてください。




松宮加奈さんへ * by miyu
初めまして、お越しいただいてとても嬉しいです。このブログのことを
あなたにお知らせ下さった方にも感謝したいです、ありがとう。
保護されていたワンちゃんを家族に迎えることに加えて、難しい病気だとわかって
その治療も・・とても大変なことだと思います。以前ブログにも書いたことが
ありますが、お薬の値段も高価な上、体重によって投薬量も多くなりますから
その負担の大きさも小型犬とは比べ物にならないでしょう・・
加奈さんやご家族の、マロンちゃんへの一生懸命な思いの強さを感じます。
だけど・・本当に大変だろうなと・・現実的には、治療費の問題は切実ですよね
私ったらお金のことばかりダラダラ・・ごめんなさいね(笑)
私も、ブログを始めてからクッシングのお仲間もできましたが、病院でも
まわりでも出会ったことはありません。こうやって同じ病気の飼い主さんと
お話できることが本当に力になり、頑張る励みにもなっています。
モモは典型的なクッシングとはちょっとはずれているようで、参考になるような
記事もなかなか増やせずに、申し訳ないような気もしているのですが
もっとクッシングさんたちの役に立つようなことも書けるように
努力しようと思っていますので、これからもよろしくお願いします
加奈さんも大変でしょうが、一緒に頑張りましょうね♪

ありがとうございます。 * by 松宮加奈
温かいお言葉ありがとうございます。実は愛犬情報局もやっておられるハス飼いさんから教えていただきました。
>現実的には、治療費の問題は切実ですよね
本当にそう思います。どうか謝らないで下さい。人間でもそうですけど犬もお金が医療の質を決定すると言っても過言ではなく、一回の診察で三種類の薬代と、時に検査代などがつくと五万・六万は軽く飛ぶ時も少なくありません。マロンは体長一メートル体重29キロですが、やはり毎回ワンゲル係数が高く痛いなあと思います。ですから仰ることとてもよく判ります。
モモちゃんのお話や他の飼い主さんのお話がお聞きできて役立つと思われるようなこととか色々教えていただけて、それだけでもとても心強い気持ちです。お言葉ありがとうございます。
miyuさんとモモちゃんも頑張って下さい♪応援しております♪

加奈さんへ * by miyu
お薬はもちろんですが、検査代・・・高いですよね(笑)
私もモモの検査が重なる月のために、人間の食費を削ってへそくりしています。
アカラスが悪化して毎週注射になると、さらに悲惨な食事に・・(笑)
29キロですか・・それじゃお薬代大変ですよね・・前の主治医から
「大型犬には治療をすすめないかも・・」と聞いたことがありますが
飼い主さんの負担が大きすぎてかわいそう、ということでしょうね。
マロンちゃんは本当に幸せな出会いがあって良かったですね・・
私はよく、病気はかわいそうだけど、一生懸命になってくれる飼い主に
めぐり会えた子は決して不幸じゃない、と思います。そして、病気の子を通して
命の重さや、愛犬と共に過ごす時間のありがたさを実感できる飼い主も
本当に幸せではないかと・・。私たちって幸せですよね(笑)

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。