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12月11日
夜の9時近く、先生から電話が。前回は検査の結果を聞いたのは6日後でした。
こんなに早く、この時間にかかってきたことに私は動揺していました。
「検査結果がきたので・・」と先生は話し始めましたが、
悪い知らせだろうと思いました。思ったとおり
「前値は4.2だったのですが、1時間後が50・・・」と。
動揺していた私は、もう1度数値を確認しました。50・・以上なのか
50なのかわかりません。しっかり話を聞かなくちゃと思いつつ、
間違いではないかと聞いたような気がします。
先生の話では、刺激に対してこれほど反応してしまうのは、
薬でコントロールしていても何かのはずみでコルチゾールがかなり
増加してしまうということで、今の量の薬では足りなくなっている可能性もあること、
病気が悪くなっているかもしれない、1日の中で何度か増加している状態が
起こっているとも考えられるのではないか、と。
ただ、血液検査の結果を見ても今の所異常はないので、今回の結果だけですぐに
投薬量を増やさなくても・・。多分こんな内容だったと思うのですが、
メモしながら聞いていたにもかかわらず、後で見ると、自分の書いた字が
読めないのです。この時の私は、本当にかなりのショックを受けていたようです。
私は、この結果だけで薬を増やすのは不安なので、近いうちにもう1度検査をして
それでも同じ結果がでたら、その時に、投薬量を増やす事も含めて
考えたいと言いました。いつ再検査を受けたらいいかと尋ねると、
何とも言えないといったような感じです。
それで、ひと月分ある薬がなくなる頃に病院へ行くので、
その時に相談させてもらいたい、と言いました。すると先生は
「実は、今月で退職することになっています」と。2度目のショックです。
先生は「他のスタッフでちゃんと対応できるようにしておきます」
「何かあれば連絡も取れるので大丈夫」と言ってくれたのですが、
それなら安心です、とは言えませんでした。今回の検査で問題がなかったら、
同じショックでも違ったでしょう。
「病状が落ち着いているので大丈夫です、お元気で」
とお別れできたかもしれませんが。こうなったらなんでも聞いておこう、
と思いました。モモのクッシング治療について先生はどうすることが
1番いいと思われますか?と。
                        つづく




* Category : 闘病の記録2006.後期
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