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12月15日
今日から、食事を3回にしてみることにしました。トリロスタンも
2回にわけて投与することに。コルチゾールは朝多く出るので、
薬は朝1回飲ませるようにと聞いてはいますが。
この2~3日、今後の治療について考えていましたが答えは出ません。
そこで気になったのが、以前からずっと知りたかった「クッシングだと、
どんなことがつらいのだろう」という事。ペットは口がきけませんから、
その様子や症状で見る事しかできないのですが、具体的に知るのは難しく、
モモのように多飲多尿もなく血液検査でも落ち着いていると、病気による
不快な症状があるのか、つらいと思う事か起きているのかどうかもわかりません。
薬を飲むとどんな感じなんだろうかと言う事も気になります。
人間の場合、クッシングの治療は手術が多いようですが、
何かわかればと探してみました。まずは症状、肥満、ムーンフェイス、にきび
、高血圧、うつ、パニック障害などが病気のきっかけや悩みに
なることがあるようです。他にも、野牛肩、糖尿、肝数値の上昇、
そして女性なら月経異常も。あらためて本当に大変な病気だと思います。
ストレスが強い時や空腹時にたくさん分泌されてしまうのが、
ストレスホルモンといわれるACTHやコルチゾール。これは犬でも同じですね。
増加したホルモンで免疫細胞が減少して皮膚炎や感染症にかかりやすく
なってしまうのも同じ。治りにくい傷やあざから別の病気を疑われる場合が
人間でもあり、骨粗しょう症の心配、骨折で見つかる場合も。
トリロスタンについては、人間の場合まず日に4錠を3~4回に分けて服用とあります。
やはり、これらのホルモンは朝に多く産出されると。でも分けて飲む方が
いいのでしょうか。別の所で見た記事では、トリロスタンの効果は投薬後、
数時間しかないとあります。それなら分けた方がいいのは納得です。
副作用は、吐き気、嘔吐、発疹、かゆみ、だるさ、眠気、脱毛、
肝機能値の異常、関節痛。他の薬に比べると、副作用が少ないと言われる
トリロスタンですが、軽いものでは無いようです。脱毛というのはちょっとショック
人間の場合、症状に多毛というのもあったので、副作用で脱毛というのが、
どういう状態をいってるのかはわからないのですが。
私は、モモがトリロスタンを飲み始めてから、特に気になる副作用は
ないと思っていましたが、自分勝手に副作用が少ない薬だと思い込んでいて、
気付かなかったのかもしれません。とりあえず、良いのかどうかわかりませんが、
空腹時間が長くならないように食事は3回に、投薬は、犬のトリロスタン治療の
記事に、将来的に投薬は2回が望ましいということになるかもしれない、
とあったので、今だって1回でなければダメということはないだろうと
勝手に判断してみました。あくまでも自己責任ということですね。






* Category : 闘病の記録2006.後期
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