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5月7日
水分摂取量、2日230(フード89、飲水141)3日190(90、100)
4日202(90、112)5日196(89、107)6日208(89、119)
4回目のドラメクチン注射の前に、かさぶたの状態をよく見ておこうと
写真を撮りました。病巣の原点になるあごの下は、アカラス発症以来
ずっと5ミリほどのしこりが残っていて、状態が良くても悪くても変化なし。
ちょうど硬いひげが生えていて、脂肪のかたまりなどができやすいからと
以前先生に言われたこともあるけれど・・。この部分の赤みやガサガサは
元どおりになることはないのだろうと私も思っています。治療の効果を
見るには、背中のかさぶたが1番わかりやすいかもしれません。背中の
薄毛部分から透けて見えていた赤い皮膚は白っぽくなり、ボコボコの
かさぶたは、シャンプーのたびにはがれて減っているように思えます。
良くなって治療をやめてもずっと残り、その後また少しずつ拡大していく
かさぶたは、免疫の低下しているモモには、アカラスの完治もないという
メッセージなのかもしれませんが、少なくとも、注射の効果はあるという
証拠にもなっているわけで・・複雑(笑) 2006年12月、コルチの数値が
ACTH検査で異常になった直後のアカラス発症で、原因はクッシングの
悪化によるコルチゾール値の上昇で、免疫力が低下してしまったせいだと
思っていた私、デソパン投与でコルチゾールの数値をいい状態に保てれば
アカラスの再発はないかもしれないと期待も持っていました。もしかしたら
先生もそう考えていたのではないかと・・。テープ検査で問題がなくなっても
念には念を入れて11回のドラメクチン注射を打ち、抗生剤も数ヶ月投与。
2倍に増やしたデソパンにも期待を持っていたかも・・(笑)ところが、その
2ヵ月後、今度はコルチの数値が低くなり過ぎ、あわてて薬の減量をして
検査数値も安定しホッとしたところに、アカラスが再発してしまいました。
それでも、この時の私はまだ希望を捨てていませんでした。クッシングの
コルチゾールの状態が、高すぎても低すぎてもダメなのだ、ちょうど良い
数値なら再発しないかもしれないと・・。今回、3度目になるアカラス発症で
やっとあきらめがついたというか・・(笑)去年の8月以来、ずっとコルチの
数値は安定しているモモなのに、それでもアカラスは再発を繰り返す・・
投薬でコルチをコントロールできていても、免疫力は低いままなのだと
やっと納得・・。残酷なようですが、現在、クッシングの犬にできる治療は
ここまでが獣医学の限界、という答えなのかもしれません。それでも
コルチゾールのコントロールをすることで、少しでも身体にとって良い
状態をキープできるのなら、コルチの過剰によるリスクを減らせるのなら
この投薬治療に期待するしかないのですね・・。

写真で見ると、良くなっているようには見えませんが・・大丈夫(笑)
DSCF2258.jpg

DSCF2260.jpg

通気性を良くするためにも、そろそろバリカンの出番かも・・(笑)
DSCF2249.jpg



* Category : 闘病の記録2008.中期
* Comment : (10) * Trackback : (0) * |

* by kupukupu
はじめまして。kupukupuと申します。
我が家のダックスの多飲多尿がクッシングではないかと気になりクッシングの情報を求めていたところ、こちらを知りました。
「クッシングとわかるまで」から読み始めましたが、あまりにもひどい病院の対応に悲しくて最初の方しか読めませんでした。
勇気を出して少しずつ読んで行こうと思います。
我が家の犬に関しては少し様子を見てから病院に行こうと思っています。

* by qq
ゆっくりねv-522

kupukupuさんへ * by miyu
初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます。
最初の病院での出来事と、モモの病気に対してのんき過ぎた過去の私を
知っていただくことで、何も訴えることができず、物言えぬ愛犬の代わりに、
飼い主が強くならなくてはいけないと感じていただけたら・・と願っています。
多飲多尿の原因は色々あると思いますが、kupukupuさんのように情報を集め
愛犬のために努力されていること、素晴らしいと思います、頑張って下さいね♪

qqさんへ * by miyu
ありがとうございます♪

管理人のみ閲覧できます * by -

○○さんへ * by miyu
初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます。
本当に色々な病気があり、たくさんの方が愛犬のために頑張っていること
私もとても励みになっています。モモよりもずっと大変な状況の中で
一生懸命にその命を守ろうとしている飼い主さんの思いを知る時
これくらいで落ち込んだり悩むなんて申し訳ない・・と、いつも反省します。
そして、もっと頑張ろう、自分にできることを考えよう、と力をもらいます。
愛犬のために今できること、一緒に頑張りましょうね。

* by オーチャン
はじめまして、オーチャンといいます。
うちのアニー(コーギ、6月で7才)も3月下旬にクッシングと診断されました。
病院に連れていったきっかけは多飲多尿で、あとは冬になっても夏毛のままだったのと元気が少しないなあくらいでした。
家から一番近い、アニーを飼い始めてから開院した小さな病院でしたが、最初の血液検査で胆汁の分泌が悪いかホルモンの病気と診断され、
胆汁分泌の薬→再度血液検査(効果無し)→コルチゾールの検査→クッシングと診断→3種の薬の中からトリロスタンを薦められる→60mgを3週間服用し再検査→コルチゾール値がいい値へと。
このブログを見るまでは、なんとも思ってませんでしたが今考えれば大変幸運で最初からホルモンの病気と診断してくれた先生に感謝しないといけないと思っています。
それにしてもトリロスタン高いですね。このブログも薬を安く入手する方法をググッていたときに目にとまりましたが、参考になることが多いです。
アニーが診断される前に東南アジアへの旅行を決めていたので薬を安く入手するためバンコクの有名な病院を2つ尋ねましたが、タイではミトタンしか使ってないようでした。また製薬会社の多いインドの友人にも頼みましたが、いい情報は届いていません。
うちの子はまだ多飲多尿の症状くらいしかないのですが、治療費が異常に高いので難病というイメージで暗くなってしまいます。
長くなりましたが、これからもお互い頑張りましょう。

オーチャンさんへ * by miyu
初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます。
このブログを始める時、クッシングの情報を探す方の目にとまりやすいよう
「クッシングモモ」という、そのまま(笑)の名前にしましたが、願いどおり
たくさんの方に見つけていただけるようになり、とても嬉しく思っています。
おっしゃるとおり、すぐにクッシングと診断がついて良かったですね
多飲多尿などの特徴的な症状があったとはいえ、良い先生に診ていただいて
すぐに治療を開始できたことは何よりでしたね。治療費の問題は
投薬量にもよりますが、現実にはとても深刻な問題だと思います。
完治はないと言われるクッシングにとって、一生涯のことですから・・
色々と不安はつきませんが、「愛犬のため」そう思って頑張りましょうね♪

* by くみ
こんにちはです~^^
はじめてコメントさせて頂いたくみです。
こんな私にまでお返事のコメントどうも有難うございます。
お陰でがんばろう~!!って思える様になりました。
これからも宜しくお願いします。m(. .)m

くみさんへ * by miyu
こんにちは。
とんでもない、こちらこそありがとうございました。
私も「頑張ろう!!」と思いましたよ、どうぞよろしくお願いします♪

コメント







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