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5月26日
水分摂取量、22日255(フード84、飲水171)23日285(88、197)
24日241(88、153)25日238(88、150)
この1年ほどは、ブログにも、モモとの生活の記録を中心に書くことが
多くなり、病気についての詳しい記事は減り、自分の意見も控えるように
なってきたように思います。調べたけれど、記事にしようか迷っている事も
事情があって書けないことも、いくつかそのままになっています。自分の
書くことが、参考になる以上に、不安をあおる結果になってはいけないと
自分自身がその怖さを知ったからですが、十分に注意しながら、あくまでも
参考として残せるように努力は続けていきますので、不安に思われる部分が
あるかもしれませんがお許しください。クッシングについて夢中で調べていた
去年の3月に「クッシングと診断されたら」という記事を書いた後、ずっと
その後も調べ続けていたことがあります。なぜ治療が必要なのか?です。
クッシングの症状はいくつかありますが、個々によって状態は様々ですし
具体的な治療の目的も、改善が必要な症状があるかどうかにもよります。
だけど、クッシングと診断されて気になることとして、このまま治療しないと
どうなってしまうのか?クッシングの犬の最後はどうなるのか?このことは
私もずっと知りたくて、それが「なぜ治療が必要か?」という答えでもあると
思っていました。闘病生活の中で少しずつわかってきたこともあります。
免疫が低下して様々な症状が出てくる、コルチゾールが増えると内臓にも
悪影響がある、その結果、身体に色々と不都合が起きるだろうと・・
「最終的にこうなってしまう」という明確な答えが獣医から出てこないのも
それくらい内分泌の病気というのは、どこにどう影響するか、先が読めない
難しいものなのだから仕方ないのかもしれない、そう思っていました。
ところが、先日ネットの医療相談で、めずらしく明快にその疑問に答えている
ものを見つけました。「クッシングの末期症状について」という質問に対しての
獣医の答えです。勝手にですが、その部分をそのままコピーします。
「コントロールしなければ、筋肉量(横隔膜)低下、肝腫大による呼吸の悪化、
心不全、膵炎、糖尿病の併発、皮膚状態の悪化等による全身状態の悪化が
すすんでくると思われます。癌で下垂体、副腎が大きくなってるならば転移を
起こす事も考えられるでしょう。クッシングには現在のようなトリロスタンによる
内科管理と下垂体切除による外科治療があります。」
多分この答えは、今現在のクッシング治療についての獣医の参考資料等による
模範的な回答なのだと思いますが、具体的に何が起こる可能性があるのかを
比較的わかりやすく説明されていると感じました。ただし、回答された先生が
現実にクッシングの犬の治療経験があるかどうかはわかりませんが・・
なぜなら、完治はないと言われるクッシングですが、投薬でコルチゾールを
コントロールする以外に効果的な治療法は今のところなく、たまに今回のように
下垂体切除や副腎摘出などの外科的処置も・・とありますが、現実には
それらを積極的に臨床で行っているという病院はほとんどないようです。
獣医のための研究論文や症例発表、外国の文献などには見られるので
こういう方法もあるようですが・・と説明を受けることもあるかもしれませんが
実際に「手術してほしい」と飼い主が願い出たとしても、即手術はもちろん
それができる病院を紹介してもらうことも、してもらうのも難しいのでは・・と。
大型犬の副腎摘出はそうめずらしいことではないとも言われていますが
小型犬では手術も難しく、危険も大きいとか・・。副腎摘出後のホルモンの
コントロールも容易ではないそうです。下垂体に関しては大小にかかわらず
犬の摘出手術は一般的ではないそうですし・・。一部の高次医療施設や
大学病院などでは、実験的に行われていると聞いたことはありますが
非常に危険度の高いもので、クッシングが高齢に発症の多い疾患ということ
からも、そこまでの危険を冒してまで手術を望む飼い主はいないのかも
しれませんが・・。モモはもうすぐクッシング歴も2年になり、たくさんのお仲間と
知り合うことができましたが、副腎摘出や下垂体切除などの外科的治療を
受けたことがあるというお話は、私も今までに1度も聞いたことはありません。




* Category : 闘病の記録2008.中期
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回答は出ません・・・ * by chamahime
御機嫌よう♪ モモちゃん♪♪

今日のお話を見て、確定診断を受けた時に「治療しないと治療するの違い」の説明を受けて時の事を思い出していました。
ワイヤーの平均寿命は14才前後です。
マ~ブルは10才での発症でしたので、治療してもしなくても極端に変わる事はないでしょうとの説明もありました。
ただ、多尿によるお漏らしと段差を上れないという生活の質低下がありましたので、生活のQOL向上という意味では十分治療の甲斐があると判断し治療を開始しました。
開始後、数ヶ月で投薬休止となり2年近くになろうとしています。
その間、3ヶ月置きの検査を実施し体内バランスを見ています。
糖尿病・消化器系(肝・膵・腎)の監視と言う事でしょうね。

治療していても、お休みしていても、体への影響は同じ。
何を基準に考えていけば良いのか本当に悩めるところです。

管理人のみ閲覧できます * by -

chamahimeさんへ * by miyu
病気とはいえ、必ずしも治療の選択をすることがベストとは言い切れない
クッシングにはそんな側面もあるように思え、余計に書くことをためらいます
「治療してもしなくても余命は変わらない」とも言われていたり・・
モモが投薬をしていることで、積極的に治療をするのが正しいというのが
私の考えだと思われると、それもちょっと違う・・と、難しいです。
自分の愛犬にとってベストだと思われる方法を、飼い主自身の判断で
見つけてもらえるように、冷静な情報提供を心がけていくこと
それが大事なことだと強く感じています。
今回の記事も、実はこの3倍くらい長かったのですが(笑)必死でまとめて
それでもこの長さ・・。肝心なところを削りすぎ、誤解を受けたかもと
それも悩みの種(笑)文章にまとめるのは難しいですね・・

○○さんへ * by miyu
情報をありがとうございます。下垂体手術については、同じような話を
いくつか私も聞いているのですが、書き方によって良し悪しの判断が
大きく分かれる危険性もあり、いまだに記事にはできないでいます。
人間のクッシングには第一選択肢になっている経鼻下垂体切除(経蝶形骨法など)
や副腎摘出も、日本の獣医学ではまだまだ実験的な要素が大きいのでは?
というのが私の正直な感想です。弱齢で発症し、先がまだ長いモモでも
手術を選ぶことはないだろうと・・。残された寿命を少しでも快適に
幸せに過ごさせてやりたい、飼い主の本音はみんな同じではないかなと
思ってはいるのですが・・。マルちゃんで経験された色々なことを
参考にと教えていただき感謝しています。貴重な情報を役立てられるように
これからも頑張ります、ありがとう♪

* by ミッキーママ
ミッキーがクッシングだと言われた時 
写真や図を使って 詳しく説明を受けました。
でも 治療してもしなくても寿命は変わらない
と言われたことが とてもショックでした。
しかも その薬も高価だと聞いて絶望感が。。。
ただ できるなら少しでも快適に過ごさせたあげたいと
いろいろ検索して モモちゃんのブログに出会い
トリロスタンの存在と価格を知って 希望が持てました。
ビッケちゃんやbimaままさんのことも紹介していただいて 
とても嬉しかったです^^
お薬を飲んで いろいろな症状が少しでも抑えられたら
たとえ寿命が延びなくても これからもミッキーが
快適な生活を送れるように頑張りたいと思ってます

お久しぶりです♪ * by ひめっち
miyuさん、モモちゃん、お元気そうで嬉しいです♪
モモちゃんがクッシングになってすぐの頃に色々メールでお話させていただいた、ひめの飼い主のひめっちですv-343
覚えていただいてますかぁ~?v-356

ひめは相変わらず元気ですよ♪
ここ1年半、病院で相談するような出来事も無く、病気のことを危うく忘れそうな日々ですe-263
クッシングになってから4年ちかく、来月でひめは10才になります。
モモちゃんも、わりと穏やかに暮らせているみたいで、本当に嬉しく思っていますe-319

クッシングの治療・・・。本当に治療と呼べるものは、無いのかもしれませんね、悲しい現実だけれどv-406
下垂体腫瘍の外科手術は、人間でも危険な手術で、切除しても亢進症から低下症になり、結局はお薬でコントロール・・・というのがほとんどのようです。
ホルモンの病気は本当にやっかいですねv-409

クッシングは薬を使っても使わなくても寿命には関係ないと言われていますよね。私の身勝手な憶測ですが、私は関係あると勝手に思ってます。
クッシングはたいてい高齢で発症するので、寿命に関係ないと言われてるだけなのでは?なんて思っています。
人間でも、痛みなどで辛い思いをしながら生きるのと、痛みやしんどさから解き放たれて快適に生きるのとでは、寿命も違うのではないかと思いますしv-360
うちのひめは、コントロールする前と後では、やる気や目のいききさ、遊びにたいする意欲など、全て違います。
きっと、クッシングのワンコをお薬でコントロールされてる飼い主さんは、ほとんどそういった印象を持っておられるのではないかと思うんですが、miyuさんはどうですか~?e-267

ミッキーママさんへ * by miyu
愛犬の治療に期待する飼い主の気持ちは、ミッキーママさんがおっしゃるように
「少しでも楽に過ごせるなら、症状を抑えることができるのなら」
これに尽きると思います。闘病生活の中で、お仲間の色々なお話を聞き
情報を得るうちに、現在のクッシングに関する治療効果や寿命については
獣医の持っている知識とは違和感を感じることも私は増えてきました。
誤解のないように、あくまでも参考として、上手にその思いを残していけたら
きっと何かの役に立つのではと考えているので、そのための努力は
していこうと思います。同じ病気と闘うお仲間たちの病状が、本当に
参考になっています、ありがとう♪

ひめっちさんへ * by miyu
お久しぶりです、もちろん覚えていますよ~。ひめちゃんが元気で良かった♪
発病直後のモモには、改善を急ぐクッシング特有の症状もなかったことで
治療や副作用との兼ね合いで悩みも多く、ひたすら検索と勉強の日々でしたが
多分生まれつきのクッシングだったのではと思われる発病前のモモと、
今現在のモモの姿を比べると、モモには治療が必要だったと思っています
それでも、現在のクッシング治療の常識(獣医の持っている)には
寿命、副作用、治療効果等で、違和感を覚えると共に、データの少なさや
進歩のなさにがっかりもしています(笑)増えているというよりも
見つかりやすくなった病気として、今後への期待も込めて、自分の感じている
疑問や、いただいた情報をいい形で残していきたいと思っています。
近況をお知らせくださりありがとう、とても嬉しかったですよ♪

覚えて頂いてて嬉しいです♪ * by ひめっち
そうですよね~結局はワンコの一番の理解者は飼い主なのだし、飼い主がワンコに合った治療法を獣医と模索していくしか無いですよね。
モモちゃんは両前足の歩行困難、ひめは両後ろ足の筋肉亢進異常による歩行困難と、一般的なクッシングには見られない症状が出ている場合もありますものね・・・。実際それがクッシングの症状なのかどうなのかも不明だし、miyuさんの気持ちは痛いほどよく分かりますv-409
でもでもv-363お互い前向きに頑張りましょうねe-271

またお邪魔させてもらいますe-266


ひめっちさんへ * by miyu
ひめちゃんやモモのような規格外(笑)ケースをはじめ、たくさんの
お話を聞くことができた私の、この2年の経験を無駄にしてはもったいない(笑)
そう思って頑張りますね♪

* by naco★
記事は、いくら長くても読みますよーっ(笑)

あの時、あーちゃんの副腎腫瘍性95%という結果に
それでそれで?これから何をしたらいいのか?...と、
半ば興奮状態でその時の「いくつかの治療の選択」を
聞いた事を思い出します。
「この先、何年生きられますか?」と聞いてしまった事は、
自分でも驚きでしたが(><;)
聞いても、どのくらいというのは、あくまでおおよその予想でしかなく、
あーちゃんに限ってですが、あのの時に逝ってしまった事は、
まったく予想出来なかったと言われましたから。
病院選びにしてもそうですが、これですよ!と、決まっている事ではないので、
ある意味、選択は、未知数なのかもしれないですね。
人もそうですよね(^^*)
ここにいらっしゃる皆さんのワンちゃんのお話だけでも、
それぞれに違うんだと、現段階ではそういうものなんだと
改めて思いました。
今、頑張っているワンちゃんは1日でも幸せにと思うのはもちろん、
ならばせめて、クッシングと診断されるまでの時間が
もう少しだけ、早くなったらいいのにと、日々願っています(^^*)



* by bimaまま
miyuさんのブログはいつもとっても参考になりますし
勇気づけられることがたくさんあります
病気のことがよくわからなかった私
病院の先生よりもわかりやすいmiyuさんのブログを参考に
自分なりに調べてみたりもしました
お薬を2錠飲んでいたころ 倒れてしまったビッケ
先生はお薬が原因かどうかはわからないと言っていましたが
数値的にも お薬をやめて回復したことを考えても
やっぱり多かったのでは…とmiyuさんに言っていただき
私もそう思っていたので そうですよねぇと心の中で思っていたんですよねぇ
今ビッケは1/4錠を2日1回飲んでいて 若干足にふらつきはありますが元気にしています
大きなビッケがこんな少ない量で安定してるなんて(少し数値は高めですが今はこれで様子を見ています)
クッシングってホントに難しい病気ですよねぇ
頼ってばかりで 何のお役にも立てませんが
これからもどうぞよろしくお願い致します!
ミッキーくん ミッキーママさんを紹介してくださったことも
とても感謝しています
いつもホントにありがとうございます!!

* by くみ
こんにちはです~^^
miyuさんのプログはいつも、くわしく書かれておられますね。
役立たせてもらえて有難いです。
アクビがやっと我が家に帰ってきました。『今、帰らないといつ帰れるかわからない・・・』という事で、治療も途中で中止となりました。
このまま、よくなる事はなさそうです。
皆さんも書かれておられます様に、治療の選択って難しいですね。
皆さんの一生懸命に戦われておられます姿にパワー頂いております。私も自宅で、介護がんばってしようと思います~(^^)v



パンドラです * by パンドラ
miyuさん、こんばんは。
クッシングはほんとに様々な症状があり、これといった決定的治療法がみつからず、治療した場合、治療しなかった場合、夫々に違っていて、難しいと思います。
できることは、早期発見し、飼い主と獣医さんと本人の様子とで、どうするのが良いか判断していくことなのでしょうか。

シェリーの場合は典型的なポットベリーのぽんぽんおなかになって、放置できる状態ではありませんでした。
両足とも立たなくて、立ち上がることも困難になっていきましたし。

でも、結局は投薬のまずさと合併症が命とりになりました。
心臓に持病があると、まずはそちらを注意していかなくてはいけないというのが、辛い経験から得た教訓です。

miyuさん、参加賞をお送りしたいので(まだ、先のことですが)上記メールに個人情報をお知らせ頂けないでしょうか?
お待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

naco★さんへ * by miyu
ブログを始めてから、それまで調べていたクッシングについての知識が
必ずしもあてはまらない場合は多いのだと実感しました。
うまく説明できないのですが、何かの形でそれらをここに残し
いただいた情報を無駄にしないようにと考えています。
あーちゃんの頑張った証も、実はとても参考にさせていただいています。
話をまとめるのが苦手なので、長くても・・と言っていただけると嬉しい(笑)

bimaままさんへ * by miyu
ビッケちゃんが倒れた時も、実は、今までに色々なお仲間に聞いていた話が
すぐに頭に浮かびました。それぞれの獣医さんの考えや意見もあるでしょうし
私は素人なので、無責任にアドバイスができないこともあって、
「こんな場合もあるのに・・こういう子もいたのに・・」と
言いたいけど言えない、言葉を選ばなければマズい(笑)などと
ジレンマに悩むことも多いです(笑)あくまでも個々のケースを参考にと
いい形で残しておきたいのですが、その方法がまだ見つからないので
大事な今後の課題だと思っています。同じ病気の仲間の情報は、ある意味
獣医の知識よりも信頼できると私は思っているので、みんなで頑張りましょうね♪

くみさんへ * by miyu
こんな時、上手に励ますことができる言葉が見つからなくてごめんなさい。
でも、アクビちゃんがくみさんのもとに帰れたことが何より良かったと・・
病気は違っても、愛犬のために一生懸命な闘病仲間の飼い主さんとの出会いは
本当に心強く頑張る力になります。治療の選択は難しく、後悔も絶望も
希望や喜びと紙一重、だけど、今できることを精一杯、これだけですよね。
まだまだ一緒に頑張りましょうね♪

パンドラさんへ * by miyu
クッシングを夢中で調べていた頃に見つけたシェリーちゃんのHPは
まだクッシング犬のブログも少なかった2年前、本当に参考になりました。
お薬は違っても、症状が違っても、同じ病気と闘ったお仲間の思いや
頑張った記録が、どれだけ心強い支えになるかも知りました。
私が感じたその喜びを、また次に伝えていきたいという思いも
ブログを続けていく力になっています、ありがとう♪

名前も住所もお知らせせずに「応募します!」ではねえ(笑)
ごめんなさい、全然考えていませんでした・・
私はクッシングのお仲間の名前も住所もほとんど知らないのだなあ・・と
今さらながら気がつきました(笑)メールさせていただきますね♪

* by くみ
おはようございます。
miyuさん~!とんでもないです。謝らないで下さいね。
たくさん励まして頂いておりますからね。
今、良くならないのは、可能性は低いですが、他の腫瘍(リンパ腫など)かも知れないですが、もしかしたら、治療の副作用が出てる可能性があるかもしれないそうで、そうであれば、ある期間を乗り越えれば回復できるかもしれないそうです。諦めずに、モモちゃんと一緒にがんばらせてくださいね。ありがとうございます。(^_^)v

くみさんへ * by miyu
こんにちは。
今の状態を乗り越えるには、アクビちゃんの頑張る力に期待と応援!ですね。
小さな身体で麻酔や放射線治療をどんどん乗り越えてきた経験は
強い生命力の証ですからね、頑張りましょうね♪

手術(長文です) * by みえ
私も最初病院でクッシングの治療のお話を先生からお聞きした時に、外科的治療もありますと聞きました。
ただまだそれは治験的なものになりますと…
私はポポを動物実験には出来ないなという見解で、デソパンでの治療を開始しました。
今までの病気やケガの手術にしても、色んな動物の治験があってからこそ、ポポの病気やカイザーの骨折等の治療が出来た事とは分かっているのですが、我が子を実験台には…
ポポの場合、一時、姑がポポの治療を自分がすると言い、飼い始めてからお世話になっていた病院を変わった事があります。
私はポポの面倒を最後までと思っていたのですが、姑はポポは自分の子だからと言い張り、ポポの面倒は私が見るからというので任せてしまいました。
結局、ポポの様子がおかしいので、新たに変わった病院にポポを連れて行きました。
そこの先生のお話では、姑は1ヶ月に一度、病院に来て診察をして、心臓の薬だけを貰って帰っていくそうです。
ここの先生にもクッシングのお話はしていると聞いたのですが…
先生もクッシングの治療より心臓のほうを優先していたらしいです。
結局私はこの病院も姑の病気への考えに納得がいかず、今までお世話になっている先生に頭を下げ、再度ポポの事を最後まで面倒を見て下さいとお願いしました。
それまで目が虚ろで焦点のあっていないポポの目も、再度治療を開始してから目に力が出て、元気になってきました。
クッシングに心臓の治療も一緒に行い、ハァハァしていた息遣いもしなくなりました。
クッシングの治療はしてもしなくても寿命は変わらないというお話も中には出てきていますが、私は治療しないよりはした方がいいかと思います。
薬漬けでかわいそうですが、あんなに元気がない様子を見ていて、薬でこれだけ楽になっているのなら、辛い日々を送って暮らすよりも大事な日々を楽に送らせて過ごさせてあげたいなと思っています。

miyuさんのこのブログは同じクッシングの子を持つ飼い主さんにはとても参考になるし、励みにもなります。
これからも参考にさせて頂きたいと思いますし、モモちゃんの様子もこちらで拝見できるのが楽しみの一つです。
モモちゃんの病気の事やお店の事で忙しいとは思いますが、頑張ってくださいね。

みえさんへ * by miyu
貴重な体験をありがとう、感謝します。
手術については、ほとんどの皆さんが同じ気持ちでしょうね・・
今後のために、手術の実績もデータも数が増えなければ一般的にはならないし
だけど、危険性の高い治療を愛犬に受けさせる勇気は・・若いモモでも
そんな賭けはできませんから、高齢のワンちゃんなら尚更選べませんよね
治療については、様々なケース、症状、年齢、獣医の考え、経済的なこと・・
とても、何がベストか?という答えは出せませんね。私が答えだと思うのは
飼い主が愛犬にとって1番いいと思う決断をして、それを信じること、かな。
闘病生活で特に難しいのが、家族の考え方の相違かもしれません。
少し前にみえさんの事情を知った時、病気だけでなく闘う相手は他にも・・
大変だろうなあ・・と、かけることばもなくて・・ご苦労されてますよね
お腹いっぱいケーキでも食べなきゃやってられないかも・・と(笑)
どんどんグチを吐き出して(笑)元気に頑張ろうね♪

人それぞれ考え方が… * by みえ
miyuさんのおっしゃる通り、飼い主が一番良いと思うことがベストだといいですよね。
私も自分の選んだ治療方法がベストだと思って日々過ごしていますが、本当にこれが最適なのか?と、ふと思って見たりもします。
この方法で行こう!と思って進んでみると立ち止まってみたり、悩んでモモちゃんのHPを除きに来たり(笑)
検索してみたり…
いつも自分の選択が正しいのか模索中です。
食事の時はピョンピョンと4本の足をついて飛び跳ねている姿を見れば、前より元気になってきたなと、ほんの些細なことが嬉しくてたまりません。
本当なら薬を飲まずに、様子を見ながら病院で検査とかで日々の生活が遅れたらどんなにいいか…
愚痴や悩みを言い出したら、湧き水のごとく口からどんどんあふれてきちゃいます(笑)

>お腹いっぱいケーキでも…
↑これってもしかして、ケーキバイキングのことですか(笑)
食べても食べても、甘いものって欲しいんですよね。
お家では、ポポが可哀想であまりケーキを食べれなくって、
本人達の知らぬところで食べまくってます(爆)

みえさんへ * by miyu
同じ同じ(笑)何かあるたびに、これでいいのか?と悩むばかり
自分を信じたくて、あれこれ調べて納得しようと必死になる、その繰り返し
それでも、これが今できるベストなのだと最後は自分に言い聞かせ
また頑張ろうと思うのですね(笑)
↑当たり♪みえさんもケーキが好きなのだなあ・・って(笑)
私はモモに見えないところで・・できれば家族もいない時に
のんびりゆっくりの「一人ケーキ」が最高なのですが・・

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