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3月15日
水分摂取量、9日167(フード90、飲水77)10日200(90、110)
11日202(90、112)12日167(90、77)13日182(90、92)14日222(90、132)
約1週間ぶりのこんにちは、皆さまとワンちゃん達にお変わりありませんか?
お仲間たちのブログにも・・ほとんどお邪魔することもなく過ぎてしまい・・
みんな元気だろうと勝手に思い込み・・ご無沙汰で敷居が高いです・・(笑)
病気以外の内容のメールには、まだお返事もしてなくて・・ごめんなさいね
この数日、パソコンに向かう時間のほとんどを病気の検索に使ってしまい
大好きなネットスーパーでの買い物も控えるほどだったのでお許しを・・(笑)

ここからは副腎切除についてなので、クッシングさん以外は省略して下さいね

モモがクッシングの治療を開始した2006年夏当時は、クッシングという名前も
病気の情報も、検索で探せるものは専門的な内容や実験的な資料ばかりで
絵に描いた餅のように「内科治療以外に外科的処置もできる」と書いてあっても
実際に手術による治療法が選択できるのは、大学病院での実験的なケースや
論文や学会発表のための臨床例やデータなど、ごく限られたものでしかなく
現実のクッシング治療のほとんどは投薬のみに限られていたように思います。
私自身は、すでに治療を始めているモモのために、それらの外科的治療を
選択することは、今後もありえないと思っていましたので、将来的な治療として
頭に残るくらいでしたが、昨年頃から、脳の下垂体に原因がある「クッシング病」
ではなく、副腎腫瘍やその他(特定されてない場合も含む)が原因だとされる
「クッシング症候群」の場合、副腎切除が選択肢の1つになってきたのかな・・と
感じるような出来事が数回あり、いつか、そのことも調べておきたいと思っては
いました。今回、副腎切除をすすめられ迷っているという飼い主さんのお話で
個人的には時期尚早という気持ちは強かったのですが、今現在のクッシング
治療がどうなのかということも知りたくて、できるだけの情報を集めてみようと
思いましたが、素人にできることはこんなものか・・とがっかりするほどの結果・・
以前よりずっと「外科的治療もある」とおっしゃる獣医さんは増えているのに
自分でそれを行っているという方は相変わらずほとんどいない。みんなが同じ
マニュアルでも持っているのか?と思えるほど、高度医療センターや大学病院
などで受けることになります、という答え。飼い主なら、誰でも最も知りたいと思う
手術による治療実績もまったく出てこない・・。これについては、それらのデータは
論文発表の大事なポイントであり、研究成果でもあるわけで、そう簡単に表には
出さないのが当たり前、だそうです。それなら、以前よりもずっとクッシングと闘う
飼い主さんのブログが増えているのだから、クッシングを副腎切除で乗り越えた
というワンちゃんの記録はないのか?と探しましたが・・見つけられませんでした。
行き当たるのはフェレットの場合ばかり・・。このクッシングモモは、投薬での治療
についての闘病記なので、検索で見つけて下さる方も投薬治療の情報が必要な
場合がほとんどですから当然なのですが、副腎の切除を経験されたという方は
過去にたった一人だけでした。病気の原因である副腎を切除することで、その後も
しばらくは投薬が必要になるようですが、最終的には生涯にわたる投薬から解放
される可能性も十分にあるわけで、そういう場合、クッシングの闘病記ブログなど
探す必要もない・・ということかもしれませんが・・。手術を迷われる飼い主さんに
術後の様子だけでもお知らせできないかと思い、その方にもメールをしましたが
連絡がつきませんでした。もし、副腎腫瘍、腺腫などが原因のクッシング症候群で
副腎切除の手術経験があるというワンちゃんの飼い主さんがいらっしゃいましたら
お話を伺いたいので、ご連絡いただければと思っています、よろしくお願いします。
これだけのことを書くだけでこんなに長くなってしまいましたので・・まだ書きたい
ことはあるのですが、もう少し短くまとめて(笑)近いうちに残したいと思います。
最後まで読んで下さった方、感謝いたします・・。

追記・・副腎切除の経験がある方にお話を聞きたいというのは、あくまでも私の
    個人的な希望で、手術を迷っていらした方のために何か情報が欲しい・・
    ということではありませんので・・

         
    
ブログの更新もない数日間なのに、たくさんの方がここを訪れて下さったようで・・
どうもありがとうございました。モモは元気にしています、1月に片耳を切りすぎた
失敗カットから2ヶ月余り、久しぶりにカットしました♪耳だけは手をつけずに(笑)
DSCF4275.jpg

冬のせいか、伸びた毛が脱脂綿のようで、すぐ毛玉ができてとかすのが大変・・
かといって、バリカンの勢いに任せると丸刈りになって寒いだろうな・・と
どこまで切るのかが、この時期には難しいですね・・小さくなってしまった・・(笑)
DSCF4279.jpg


耳には一切手をつけなかったので、今回はバリカンのみ使用
ハサミも使わないのであちこちガタガタですが、モモのストレスは少なくて
私もクシャミが出ることなく、平和にカット終了(笑)
DSCF4302.jpg





* Category : 闘病の記録2009.前期
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* by まあ
miyuさん、ご無沙汰してます。って言っても1週間くらい?
何だかとても長く感じながら更新を待っていました♪

こたろーがあまりにも薬の効き目がない時にもしかしたら、副腎なのでは?
という疑問をもち私も調べた事があります。
ほんの小さな事でも知りたいというその時の気持ちからですが。
もちろん切除についても調べましたが、
おっしゃる通り症例などは一切、見つける事ができませんでした。
幸いにもこたろーは下垂体の腫瘍でのクッシクング病だと分かりました。
副腎に原因がある場合はお薬が効きづらいと・・・。
だから尚更のこと、飼い主さんは手術をするべきか悩まれることだと思います。
特に小型犬の場合は手術は難しいと聞きます。
小型犬であれ大型犬であれ本当に辛い選択になるのでしょう。
私ならどうするか・・・答えは・・・やはり出ません。
こんなに便利な世の中になっても、
分からない事や表に出ない事がたくさんあるという事。
私たちクッシングのお仲間さんたちは、
本当に必要な情報を知りたいだけなのにって思います。

今も闘っているお仲間さんに・・・。
何も出来ませんが、少しでも情報が集まるように
miyuさんの呼びかけに応じてくれる方が
いてくれますように心から祈っております。

まあさんへ * by miyu
ご無沙汰してごめんなさいね
今回、欲しい情報は見つかりませんでしたが、あらためてクッシングという
病気のとらえ方は獣医によって本当に色々だなと・・そんな思いを
色々な資料でより強く感じたので、いい勉強になりました。
下垂体と副腎、どちらが原因のクッシングでも難しいことに変わりはなく
皆さん苦労されているのだな・・と。

* by けい
miyuさん、こんばんは
1週間なのに、本当に長く感じました。
miyuさんが、いつもここに居てくださると思うだけでも安心感があります。
副腎の切除、検索しても本当に見かけないですね。
私も、検索方法が悪いのかもしれませんが、うちの子に当てはまる情報にたどり着けません。
これだけ医学が進んでも、わからないことってあるものなのですね。

けいさんへ * by miyu
こんばんは、すっかりご無沙汰してしまい・・ごめんなさいね
病気の検索も記憶力の勝負で、年齢との戦いでもありますから(笑)
もう若くない私には時間が足りなくて(笑)どんどん違う方向に進んだり
気になることが出てくると横道にそれたりして・・チラシの裏にメモをとり
暗号だらけのクイズみたいになってしまったり(笑)難しいですねえ
それでも、ネットのおかげで得られる情報はやっぱりありがたいので
いい時代になりましたよね♪

* by Meg
こんにちは!

モモちゃんのクリクリおめめが相変わらず可愛いです。*^^*

東大病院でクッシング症の診断を受けた時に、先生は脳下垂体か
副腎かどちらに腫瘍があるのかを特定しませんでした。
検査するには負担がかかりすぎるからでしょうけれど。

結局別件で頭のMRIを撮る事になったのですが、腫瘍は見つからず
中耳炎が見つかりました。(笑)

ですから、スクの場合は副腎のほうなのでしょうけれど、
高齢ですし、クッシング症の場合は皮膚がくっつきにくいという
事もあってだと思います。割腹による切除のお話はでませんでした。

モモちゃんはまだ若いので手術もありだと思いますが、情報を
得られて良い方向に向かってくれる事を祈っております。

自分は今クッシング症より(こちらはお薬でなんとかなっている
ようなので)後ろ足の麻痺がきにかかってアレコレやっております。

頑張りましょう!v-217


Megさんへ * by miyu
こんにちは、ご無沙汰ばかりでごめんなさい・・
私は今まで、手術を受けるのは治療の選択肢の1つとして提案されるものと
ずっと思っていたので、今回、色々な事情で本当に難しい決断をしなくては
ならないケースも、クッシングという病気にはあるのだと知りました
私自身はモモに手術を・・と考えたことはなく、これからもないでしょう
クッシングで、症状もあり治療が必要だけど投薬では治療できないケースは
これからもあるかもしれないので、そんな将来のクッシングさんに
何か参考になることを残せたら・・と思っています。

もしかして… * by ピンキーまま
ピンキーままと申します。ミッキーままさんからのブログよりコチラのクッシングモモちゃんのブログを知るきっかけになりました者です。ちなみにピンキーの副腎腫瘍摘出経験者であります。以前(2008年10月)に当時のコメントを長文にて残してると思いますので再度確認して戴けたら思い出して戴けるのではと思います。ピンキーはもうすぐ13歳です。手術後退院し奇跡的に経過よく快復し走りまわってます。既に投薬解放され元気ですよ。

ピンキーままさんへ * by miyu
よかった~、コメントをありがとうございます
あなたを探していたのですよ(笑)
昨年コメントをいただいた時と先週の2回、メールを出したのですが
お返事がないので連絡がつかないのだろうとあきらめていました。
昨年のコメントにあったアドレスに送ったのですが・・
私のメール届かなかったでしょうか?
ピンキーちゃんが元気になって本当によかったですね♪
少しお話を伺いたいのですが、非公開コメントでメールアドレスを
お知らせいただくことはできますか?

良かったです◎ * by ピンキーまま
メール戴いてたなんて現在まで初耳で全く知らずスミマセン。いつも尽かさず記事は読んでたのに…。私はパソコン持ってなく携帯のみですが大丈夫ですか?ちなみに私宛の連絡先っていうのもわかるのなら教えて戴けますか?全く無知で迷惑かけすみません…

管理人のみ閲覧できます * by -

* by みえ
miyuさん

我が家のポポもクッシングと診断された時、投薬と外科的手術が
あると告げられました。
でも昨年の時点で手術はまだ治験的ということを考慮して
下さいと…
手術で治るものなら手術を選択しますが、やはり成功率が
高くないかも知れない手術に治験という言葉を聞くと
足を踏み出せなかったです。
何度も治験を重ねて他のワンコ・ニャンコ達が助かるのは
分かっていても、自分の子にその手術を背負わせるのは…
学会で発表されるデータとかもクッシングを患っている子を
持つ飼い主さんにはせめて公開していただけるだけでも
ありがたいですよね。
手術を踏み切るに当たりどんなリスクを伴うのか、
何も分からないまま、自分の子を手術させる親はいないと
思いますから。

みえさんへ * by miyu
クッシングに限らず、獣医学の世界では、まだまだたくさんの
これから・・という治療法は多いでしょうね。
治験を重ねてこその進歩と実績なのでしょうが・・
人間に比べると、本来の寿命もずっと短い愛犬たちに
イチかバチかの選択になりがちな治療を・・とはなかなか踏み切れず
苦しい思いをされる飼い主さんは多いでしょうね
今、経験された方の記事をまとめていますが、当時の心境を察すると
それだけでも我が身に置き換えて苦しくなります・・
我が子には間に合わなくても、将来は・・と希望をつなげていきたい
そう前向きに考えるようにしないとね(笑)

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