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3月18日
水分摂取量、15日192(フード90、飲水102)16日189(90、99)
17日187(90、97)
ちょっと重くて嫌な話になるので、申し訳ないとは思っているのですが・・
先日病気のことを調べていた時にたどり着いたページで、脳の下垂体に
腫瘍ができて発症するクッシング病と、その他の原因でクッシングと同じ
症状があらわれるクッシング症候群についての比較というか、その違いを
説明されている獣医さんの言葉が印象に残りました。その中で、思わず
目が釘付けになったのが「治療をしてもしなくても、クッシングの余命が
2~3年というのは、下垂体に腫瘍のある場合」という部分。副腎が原因で
コルチゾールがたくさん作られてしまう場合、極端に言えば、その副腎を
切除するか壊してしまうことでクッシングではなくなることもありえるわけで
もちろん、今度はアジソンの心配やホルモンのコントロールなど色々と
問題は出てきますが、ここでは省略します。それに比べて、脳の下垂体に
原因があるクッシングは、ある程度投薬でコントロールはできるけれど
下垂体の腫瘍を切除する手術は、今現在、まだ一般的に犬では行われて
いないので、下垂体の腫瘍による異常な指令でコルチを作り続ける副腎を
投薬である程度コントロールしたとしても、それには関係なく腫瘍が育って
最終的に・・ということらしいです。私は、クッシングの検索から色々な事を
これまで学んだつもりでいましたが、余命2~3年といわれる根拠について
はっきりと書かれているものを見たのは初めてだったのでちょっとびっくり。
犬のクッシングは、ほとんどの場合下垂体が原因と言われていることから
発病後の余命に関しても、下垂体性クッシングを想定してのことなのかと・・
私の言葉では「下垂体は2~3年、副腎なら大丈夫」そんなふうに誤解され
正しいかどうかもわからないのに不安をあおることになってしまうと困るので
1つの意見として読んでもらうために、もう1度そのページを確認しようと思い
ましたが・・見つからない・・。今回は副腎切除の情報集めの中だったので
いくつか保存したページに見当たらず・・どうやってそのページに行ったのか
わからなくなってしまいました・・。なので、そんな話を聞いたことがある・・
という程度に思って下さいね、ごめんなさい。

私は、副腎でも下垂体でも、クッシングの原因になるあらゆる腫瘍や異常が
最終的に命を奪うことになるのは覚悟していますが、少なくとも、今までに
知ることができた、たくさんのクッシングさんたちのお話や経緯から、闘病の
期間というのは本当に個人(犬)差があり、年齢、全身状態、内臓への影響
症状、合併症、免疫力・・・何がその運命を分けるのか、答えはないのだと
実感しています。だから今は、余命という言葉にも動揺することはあまりなく
この夏で闘病生活が丸3年になり、投薬4年目に入るモモの病状についても
獣医学の世界ではひとまとめに「クッシング」と言われるけれど、厳密には
クッシングに似てはいるけれど、別の原因による他の異常ではないか・・
だから余命なんてあてにはならない・・そんなふうに考えるようにしています。
こうやってえらそうに語っていますが、突然のことに動揺し、大騒ぎするのは
また別で、それは自分でもどうにもできませんが・・(笑)



* Category : 闘病の記録2009.前期
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お久しぶりです! * by ひめっち
色付きの文字
miyuさん、モモちゃん、お元気そうで何よりです^^
クッシング初期仲間のひめ(Mダックス スムース♀)も元気にしてます。
ひめは6月で11歳♪ 来月で、トリロスタン投薬開始4年目に入ります。
モモちゃんももうすぐ4年目ですね!リンパ、落ち着いたようで良かったです^^

ひめは発病から少なくとも5年は経っているようです。
余命は発病から2,3年といわれるクッシング症候群。
miyuさん&モモちゃん、私&ひめも、3年前、病気発覚時の辛い時期を乗り越えて来て、今がある・・・。あの頃は細菌感染などがチョコチョコあり、今のような平穏な日々が戻ってくるとは思えないような感じでした。

私もね、miyuさんと同じような事、よく思いますよ。
今の医学では分からない「クッシングに似た病気」なんじゃないかって。
トリロスタンが劇的に効果を発揮したので、コルチゾール亢進は間違いないけれど、モモちゃんは前足、ひめは後ろ足・・・。
なんだかクッシングだけでは説明がつきにくい症状ですものね。
ひめの後ろ足は、miyuさんとよくメールのやり取りさせて頂いた頃から改善も悪化もしていません。
一体何の病気なんだろって。「何十年後かに分かる日がくるのかな~」って、3年前に何軒もの獣医さんを泣きながらハシゴしてまわった日々を思い出しながら思っています。

命あるもの、いつかはお空へ旅立つ。分かっていてもツライですね。
私はひめのクッシング発病当初からすぐに、「クッシングでは旅立たせないぞ!」って誓いました。「この病気に負けてたまるか!合併症も絶対追い払ってやるぅ~」って^^
その謎の気合が効果があったのか(笑)、病気も忘れてしまうほど
元気になってくれたので嬉しく思っています。

miyuさんとモモちゃんも、絶対負けないで!
同じ病気を持つモモちゃんを影ながらず~っと応援しています♪
一緒に頑張ろうね!!!

* by Meg
こんにちは

脳の下垂体に腫瘍があ場合のクッシングですが、東大病院で
スクの耳が最近遠くなったというより聞こえないようで、尚かつ
体のバランスを崩す事があるとお話をした時です。

頭のMRIを撮りましょうと言われました。
もし、その腫瘍が大きくなっていて、スクに現れている症状が
腫瘍による物だった場合、クッシング症の治療はできない(薬は
飲めない)との説明でした。

結果は腫瘍がなく中耳炎が見つかって、やれやれ・・・
だった訳ですが、脳の下垂体に腫瘍があった場合、手術で切除
するのは困難だと言われました。口の中から上顎の骨を切って(?)
の手術になるけれど、その上顎の骨は固いので無理・・・というニュアンスでした。

脳下垂体の腫瘍が大きくなっている場合、どうしてクッシング症の
お薬が飲めないのかはスクが該当しなかったのでお聞きしません
でしたが、脳下垂体の腫瘍の場合余命が・・・という表現があった
のはこれらが理由なのではないでしょうか。(素人の推測ですが)

*脳下垂体の腫瘍の切除は不可能に近い
*その腫瘍が大きくなっていった場合はクッシング症のお薬が飲めない

今になって病院で理由をお聞きしておけば良かったと後悔しています。

ですから、ご参考までにお願いします。


* by アニーまま
うちのわんこ(シーズー)は発病5年です。ミトタンのみの治療で
元気にしてます。同じ病院にかかっていたワンちゃんも長く生きました。ワンちゃんそれぞれですよね。お互い頑張りましょう。

* by まあ
たまに思うのですよ。薬で今は落ち着いているけれど
今も進行しているのだろうなぁと。
何かあったら私もオロオロするだけで何も出来ないのは確かです・・・。
この前のたった15ミリ多くあげただけで混乱してしまったのですからね(笑)
miyuさんの言うとおり、あまり考えすぎないように毎日を過ごそうと思います♪

↓私にもこっそりでいいので何処へ行けば見られるか教えて下さいね(^^ゞ

ひめっちさんへ * by miyu
お久しぶりです、今日は嬉しいことばかりでいい日です(笑)
ひめちゃんも元気で頑張っているのですね・・様子をお知らせいただき
とても嬉しいですよ、みんなどこかで頑張っているのだと思うことが
私には大きな力になっています、ありがとう♪
犬のクッシングを調べても、欲しい答えが見つからないことが増え
人間のクッシングを色々調べていると・・同じようなホルモン性の病気が
たくさんあって驚きます、犬はそこまで細かく検査したり分類はしないけど
モモが人間なら、きっとこれじゃないか・・この異常かも・・などと
あらためて副腎やホルモンがからむ病気の奥深さにびっくり
ひめちゃんはクッシング歴5年くらいだと思っているのね・・モモもです
多分1歳過ぎには兆候が出ていたと思うので、生まれつきかな・・と
当時は今ほどクッシングも認知されていなかったから・・仕方ないかな
そしてやっぱり獣医学ではまだまだなんだなあ・・とがっかり(笑)
3年たってもその繰り返しですね・・だからこそ、少しでも長く頑張り
デソパンの臨床例として、そしてクッシングの症例の1犬として
生きた証を残していきたいですよね、これからも一緒に頑張ろうね♪
あらあら・・相変わらず、一人で熱く語る私は健在でした(笑)

Megさんへ * by miyu
高度な医療施設では、クッシング治療についても色々と進歩はしている・・
とは思いますが、現実にはまだまだですね・・。大学病院についても
本当に獣医によって考え方も治療方針も様々で、最近は驚くことも多いです
下垂体の手術が現実的になったとしても、問題は山ほどありますから
難しい病気であることに変わりはないのでしょうね、まだまだ・・
人間の下垂体手術は経鼻術が主流になって、鼻からほじくり出すというか
かき出すみたいですから、それほど難しくなくなっているようで
術式も患者の術後もどんどん改善されているようなのにね・・
腫瘍が大きくなると投薬も無駄、ということなのか、効果が見込めない
という理由なのか・・それとも危険なのか・・難しいですね
最近は放射線による下垂体の治療も現実的になってきたようなので
今度はそういうことも視野に入れて調べたいと思います
情報提供をありがとうございました、頑張りましょうね♪


アニーままさんへ * by miyu
初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます。
ミトタンでの治療で、本当に長い間いい状態を保って過ごした
お仲間もいらしたので、モモには経験がありませんが、
アニーちゃんも、お薬や投薬管理がとてもうまくいっているのでしょうね
元気な日々が少しでも長く続くこと、みんな願いは同じですから
もっともっと長く、クッシング仲間たちの励みと希望になってほしいと
期待しています、一緒に頑張りましょうね♪

まあさんへ * by miyu
同じ病気のお仲間といっても、本当にみんなそれぞれで・・
モモの場合などは特にですが、この闘病記で何が参考になり
こんな記録が役に立つだろうか・・と日々葛藤していますが
こうやって情報を公開したり交換したりできるクッシングさんたちが増え
この病気がめずらしくなくなることも大切なことだと思っています
こんな子もいますよ、頑張っていますよ、という姿から発信される情報が
必ず今後につながっていくと信じているので、一緒に頑張りましょうね
おろおろしたり落ち込んだり・・それが当たり前なのですよね
と、自分に言い聞かせたのは私です(笑)
暇なおばちゃんブログ見たいですか?本当に食べ物しかないのですよ(笑)


犬の下垂体依存性クッシング症候群について * by 匿名
東京の日本獣医生命科学大学(旧 日本獣医畜産大学)で、
犬の下垂体性クッシング症候群に対する手術(下垂体切除術)を
行っていると聞いたことがあります。
ご存知であれば、それでいいのですが…。
おせっかいでしたらごめんなさい。

匿名さんへ * by miyu
初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます
そして貴重な情報をありがとうございます。犬の下垂体切除手術については
このブログであまり詳しく書いたことはありませんが、お仲間たちから
何度か情報としてお聞きしたことがあります。ただ・・今の段階では
あまり現実的なものではないというか・・少なくとも、愛犬のクッシングを
その命を最後まで幸せに、普通に守ってやりたいという飼い主の願いに
応えられるような治療法の1つとしては、まだまだなのでは・・ということで
一般的ではない、というふうに書いています。獣医の中には、これについて
多少情報を持っている方もいらっしゃるようなのですが、自分の患者に
治療法として提示する場合もやはり少なく、実験的な要素も大きいのではと
私は考えています。ここには、クッシングという病気に動揺して
何もわからないまま情報を求めていらっしゃる方もいて、あまり一般的ではない
手術について「手術すれば治る」というふうに誤解を受けてしまうと
申し訳ないようにも思っているので・・。
お節介なんてとんでもない(笑)ありがとうございました♪

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