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言われていた時間にモモを連れて行くと、病院はひどく混んでいました
しばらく待っていると院長が来て、緊急の手術が入ったので
モモの手術は少し遅れる予定とのこと。家に帰って待っているので
連れてきてもいい時間になったら電話して下さいと言うと
「3時過ぎに電話を下さい、こちらからはしないことにしています」と・・
忘れる事があるので電話をもらうことにしている、というような説明でした
家に戻る途中、長男にグチったのを覚えています、確かこんな・・
「そっちの都合で遅れるのに、なんでこっちが電話しなくちゃいけないの」
「手術予定の患者に電話するのを忘れるかもしれないって大丈夫なの?」
その後電話で確認し、3時30分に連れて行き、4時頃手術が始まりました
後から駆けつけた家族全員それに長女の彼氏まで来て、手術室の隣で
手術中の様子をモニターで見守りました。そして1時間足らずで終了。
ガラス越しに、私たちに向けての院長のガッツポーズを見た時は
心の底から安堵し感謝しましたが、麻酔のついでに頼んだ歯石除去を
院長は、すっかり忘れてしまったようです。
この頃から、私は少しずつ不信感を持ち始めていたのかもしれません・・
手術開始前のこと、2日の診察時にも言われた話をまた院長が始めました
こういう生まれつきの脱臼の子は、生後4ヶ月までに見つけてやって
屈伸運動を毎日すれば治るので、手術なんかしなくてもよかったのに・・と
2日は黙って聞いていましたが、この時は思わず反論してしまいました
その時のやりとり
私 「もしそうなら、今まで何で見つけてくれなかったんでしょう?」
「生後2ヶ月からここに来ていましたが、言われた事はありません」
院長 「自分は担当ではなかった」 「前は何先生でした?」
「これは今年発表されたんです、来年は違う説が出てくるかもしれない」
私「それなら、もう3歳になるこの子に、今年発表されたという話を
こうすればよかった・・なんて言っても仕方ないじゃないですか!」
こんな感じでした・・・今思うと私もちょっと・・なんですが
飼い主がのんきで気付かない、それで手術するほどひどくなった
そう言われているような気がして腹が立ったのでしょうね

5時30分に帰宅。夜9時に食事を持参して与えていいとのことで
いつものごはんをモモの食器に入れて持っていきました
すでに麻酔から覚めていましたが、環境の変化や不安からか
非常に興奮している様子を見て、入院生活がとても心配でした
支払い 165795円


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