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8月22日
モモの体調が良くて元気だからなのか・・8月もすでに下旬です
残り少なくなった薬の数を見て、時の過ぎる早さを実感しています
そろそろ検査を受けようか・・もう少し今のままで様子を見ていようか・・
この数日間悩んだ結果、今月も薬だけもらうことにしました(笑)

のんびりペースでゴロゴロ過ごしていたら、モモの朝ごはんの時間が
いつの間にか9時とか10時になってしまい、当然デソパンや甲状腺の
投薬時間も同じ・・ACTH検査を受けるなら、4~6時間前にデソパンを
飲ませなくてはならず、そうなると朝6時、遅くても7時までには・・
過去の検査結果と比較するためにも、検査は毎回いつも同じ条件で
受けなければ・・と思っているので、実はこれが・・問題(笑)モモは
1日2回デソパンを飲んでいるので、現在、2回目は夜11時の3回目の
食事と一緒に投与しており、だいたい12時間ごとの投薬になるように
気をつけているのですが、朝6時に投薬するには、前日の2回目から
少しずらして調整しないと・・。最近は、嘔吐やけいれんなどもなく
本当に安心して朝までいられるので、この生活のリズムをちょっとでも
調整するのがすごく怖いのです・・。ずっと気になっていた首の腫れも
小さくなることはないけれど、かといってこれ以上大きくなる様子もなく
今の状態を「このままでも大丈夫」と、私自身が受け入れたばかり・・
何か異変が起きるまでは、今のこのペースをずっと守り続けることが
精神的にもラクなのですよね・・ラクなのは、モモではなく私ですが(笑)

ギリギリまで待って、モモの先生の休診日に病院に電話しました(笑)
先生がお休みだから、モモを連れて行っても仕方ないね・・と自己暗示
元気で様子も変わりないことを告げ、お薬だけをお願いしましたが・・
やっぱり自分が後ろめたいのか・・薬は夫に取りに行かせました(笑)
他の人に「自分がこれでいいと思うことを信じて」と偉そうに語りながら
これくらいのことで弱気になる・・へタレな自分が情けないね(笑)
そうそう・・自分でモモの爪切りができるようになったのも大きいかな・・
今までは「爪も伸びたから行くしかない」という心の一押しがあったけど
今は、わざわざ病院に連れて行って、ストレスを与えなくても・・と(笑)


最近、もう3~4回になるかな・・結構大きな地震が続いており
昨日もまた・・万が一の時のモモの安全・・とあれこれ考えながら
テレビが落ちるかも・・照明が落下するかも・・私が踏むかも・・と
より安全な場所を求めて、ちょっとずつ移動させていたのですが
私のベッドから、モモの姿がこんなに遠くなってしまいました(笑)
DSCF5596.jpg

コンパクトデジカメの3倍ズームで、めいっぱい寄ってもこれ・・
老眼の私には・・表情もわからないほど遠い(笑)
私の寝室は3階なので、地震の時に外に逃げるのも大変そう・・
いざという時には、防災頭巾の代わりに、このベッドにモモを
くるんで避難するか、枕元にスリングを用意しておいて、それに
モモを入れて逃げるか・・今日はこんなことで悩んでいます(笑)
DSCF5590.jpg





* Category : 闘病の記録2009.中期
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* by けい
おはようございます。
うちもレミーの診察、行っていません~
最近は暑いせいなのか、水をがぶ飲み状態。
冬場は急激に痩せて驚いたのに、今度はなんだか中年太りのようにお腹あたりがぶよぶよしてきました。
まさか・・・典型的な症状なのかも?と思いつつも、先延ばしです。
目も目やにがまた増えて調子悪そうです。
でも、病院通いを始めても毎度、症状は変わらず。
このまま様子見でいいかな・・・と自分を納得させています。

地震のニュース、よく目にしますね。
あまり地震がない九州でも先日、震度3の地震があり、驚きました。
異常気象も心配ですね~

けいさんへ * by miyu
こんにちは
健康なワンちゃんでも夏は飲水量が増えることもあるけれど
クッシングだと、病気との関係も気になるし・・不安だけど・・でも・・って
その気持ち良くわかる(笑)私の場合、あきらめたわけではないけれど
積極的に病気に向かっていく時期は卒業した・・という感じかな
体調がいいからだろう!と、また非難されちゃうかもしれないけれど(笑)
けいさんの思うとおりでいいんだよ・・私もそう心がけているから(笑)

* by youzi
初めまして。
犬 闘病生活―犬ブログ村から飛んで来ました。
うちにもクッシングシンドロームと闘っている柴犬がいます。
9月で12歳になるももと言います。
クッシングの治療を始めて、まだ5か月なのですが
今は状態が比較的安定しています。
薬はデソパンと肝臓の値がよくないので
肝臓の薬を飲んでいます。
でも、波がある病気で分からない事が沢山なので
また、お邪魔させていただきますね。



はじめまして! * by チェルタンのママ
こんにちは、初めまして!
今年の1月末に家のチェル(16歳の雄のマルチーズです)が医原性クッシングになり、色々見ているうちにこちらにたどり着き、読ませて頂いています。
チェルの場合は心臓病や大腸炎、関節炎の為と病院でステロイドを処方されて2006年から3年も飲ませてしまいました。小さい頃から通っていた病院でしたので信用していたのですが、薬が多く利益優先の病院と後から知りました。検査は色々するのに原因を見つけられず、チェルが歩けなくなた為、転院した処で直ぐに医原性クッシングと診断されました。モモちゃんの場合と違い私のミスなので、なんでもっと早く転院しなかったのかと後悔ばかりしています。
ステロイドは3月に止めたのですが、現在は甲状腺機能低下症になっています。おじいちゃんワンコなので回復は遅いようです。
モモちゃんの症状など参考に見させて頂いていたのですが、チェルに可哀想な事をしてしまい、飼い主失格で恥ずかしく、コメントも出来ませんでした。
先日のお母様の記事を読み、コメントさせていただく事にしました。私の母も膠原病で20年近く大量にステロイドを飲み、足を骨折したり、がんに成ったりしました。亡くなって10年ですが、やはり骨がボロボロで残らないかもと本人が言っていたのですが、沢山残り、綺麗な状態でした。
母の事で、ステロイドの怖さを十分知っていたつもりだったのですが、チェルの薬がステロイドと気が付きませんでした。本当に馬鹿だったのですが、今の獣医さんの中には薬を過剰に出す所が多いようです。
長くなって済みません。
何時もモモちゃん、応援しています。

youziさんへ * by miyu
初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます
同じクッシング症候群で、同じ名前のももちゃんですね、嬉しいです(笑)
治療を始めて5ヶ月・・まだまだ先は長く、不安も大きいかもしれませんが
とりあえず5ヶ月を無事に過ごされ、状態も安定されているなら
ももちゃんにとっては何よりですね♪おっしゃるとおり、クッシングは
病気の影響がどんなふうに、どこに、いつあらわれてくるかわからないので
難しいなあ・・と、4年目にはいったモモでも、飼い主の心配は尽きません
たくさんのクッシングさんとその飼い主が、同じような気持ちで
今日もどこかで頑張っていることを励みにしながら
愛犬と一緒に過ごせる幸せを自分の力に変えて、頑張りましょうね♪

チェルタンのママさんへ * by miyu
こんにちは、初めまして。ここを見つけて読んでいて下さったのですね
ありがとうございます。ステロイドはあらゆる病気の治療にかかせない
怖いけれど効果も大きい必要な薬ですから、医原性クッシングになったのは
とても残念だと思いますが、ご自分を責めるのは間違っていますよ
愛犬の病気を何とかしてやりたい、ラクに過ごせるようにしてやりたい
そんな精一杯の愛情があっての結果ですから・・。私も同じように
モモがクッシングとわかるまでの自分には、今でも後悔は尽きません
今でこそ、皆さんにあれこれ偉そうに言っている私ですが、病院選びや
転院の決断など、現実にはなかなか難しいですよね・・よくわかります
愛犬のために、一生懸命情報を求めてここにたどり着いてくれる皆さんに
飼い主失格の方は一人もいませんよ!もちろんあなたも(笑)
医原性なら、時間はかかっても、ステロイドを上手に切って落ち着けば
クッシングではなくなるわけですから、希望を持って頑張って下さいね♪

「母のお骨」も同じような経験を・・お互いに骨が残って何よりでしたね
私の母もこの秋で亡くなって10年になるので、それも一緒(笑)

* by まきまき
こんばんわ~
調子がいいのだからいいのだと思います。
薬は、検査はあくまでも目安だとまきまきは思うのです。
彼らの生命力は薬だけで作用されるとは思っていません。
いろんな可能性があるんだから~
な~んて偉そうなこといっておりますがっ(^^ゞ
正解はないですよね。

結果がどうとなっても、自分がその子のことを思い、悩み
苦しみ、もがいてだした結果なんだもん。
誰にも決められない、飼い主とその子の繋がりで
結果がでるのかなと思います。

と、またまた偉い人のようなこと言ってますね・・・・テヘ
あたしが凹んだ時はまたお願いしますです。ペコリ

心臓じゃなかった。。 * by リキ
こんばんは~☆
心臓の薬を飲んで元気にしていたので、心臓だったんだ!と安心していたら、その日の夜中、今までより酷い状態になってしまい、次の日の朝、慌てて病院へ行ってきました。

先生はマルの状態があまり良くないので、クッシングを疑う(全身麻酔でMRIはリスクが高い為)前に、消去法で、まず考えられる可能性を調べて行きましょうと、内臓疾患(腎臓や肝臓など)から来ている可能性も考えられるので血液検査と平行感覚の治療?で点滴治療を始めました。

血液検査の結果、特に今までと変わった所がなかったので、内臓疾患の可能性は低いので点滴治療を木曜日から続けています。

結果は良好で、日に日に元気になって来ました♪

点滴初日の夜からは発作のように急に具合が悪くなることもなくなりました。まだ、前のように元気!元気!とまではいかないけど、顔つきも動きもかなり良くなりました♪

今思えば、半年ほど前に私がリュックの脇のポケットにほとんど飲んでいないペットボトルを入れているのを忘れていて、家に帰った時に、その脇のポッケに入れていたペットボトルが前かがみになった時にポッケから落ちて、お迎えに来てくれたマルの頭に当たったのが原因かと思っています。。

その出来事から、マルの耳が遠くなったので徐々にマルの頭の中で何かが起こっていたのかも?と今となっては思ってしまいます。。その時に、病院へも行っているのですが、おばあちゃんワンコなので、年齢的なもので片付けられていたんですよね。。私もそれで納得していましたし。。

点滴治療を受けるようになって、前のようにマルの耳が動くようになったので耳も前より聞こえてるみたいです。

完治するのには、まだ時間はかかりそうだけど、ゴールも見えて来たのでホッとしています♪♪

まきまきさんへ * by miyu
病院に連れて行きたくないのは、もちろんモモがハアハアになるからなのと
調子がいいので、このままそっとしておきたい気持ちなのですが
私の心のどこかには、こんなに調子がいいのだから検査してみたい
検査結果を数字で見て安心したい、という安定剤を求める欲望が・・(笑)
目の前のモモだけでなく、お墨付きまで欲しいと思ってるわけです
その欲望もがモモに対しての後ろめたさになり・・万が一結果が悪ければ
それもまた恐怖なわけで・・揺れるババ心になるのでしょう
病気の愛犬に対して、これでいいの?自分は精一杯やってるの?という
エンドレスな問いかけをしてしまう弱い心は、きっとみんな同じだね(笑)
そして、自分の心にも、同じように悩むお仲間にも「それでいいのだよ」と
これまたずっと声をかけ続ける・・これしかできないわけで・・(笑)

リキさんへ * by miyu
あの後もまた具合が悪くなってしまったのですか・・大変でしたね
今受けている点滴治療は、結局、脳とか神経に関するものなのかな?
半年も前に頭にペットボトルが当たったことが原因だとは思えないけど
リキさんは自分を責めちゃダメですよ・・言葉を話せないワンちゃんだから
具合が悪くても、その原因を見つけるのが難しいことも多いでしょうが・・
獣医にだってわからないことばっかりなのが現状ですしね(笑)
大事なのは、治療の効果があらわれていること、それだけでいいよね♪
よかったねえ~・・マルちゃんもよく頑張って・・えらい、えらい





* by みえ
最近、本当に地震が多いですよね。
この間の大きい地震のときは私も一緒にいたので、すぐに名前を呼んでテーブルの下に避難させました。
たまたま非難してくれたのだけれど(笑)
一緒にいなかった時のこととか、他に対策等考えていません。
やはりフードにシーツ等、ある程度必要なものを用意しておいた方がいいかなぁ。
一緒にいなかった時はどうしたらいいんだろう?

はじめまして * by あいら
はじめまして
多飲 多尿が続き尿崩症の疑いだったんですが違い・・
今度は クッシングの検査をおこなっています
Wコーギー10歳のルナって言います
病気のことが気になって
ネットで見つけて読みいってしまいました!
☆愛☆であふれてますね
私も今できること 自分で勉強しなくては!!
またおうかがいします。

みえさんへ * by miyu
私も就寝中の地震のことばかり考えていましたが・・そうですよね・・
そうなると、避難生活に備える準備よりも耐震と安全対策でしょうか・・
落ちたり倒れそうな家具を固定して、落下しそうな物を片付けておく・・
考えれば心配なことが次々に出てきてしまいますね(笑)う~ん・・

あいらさんへ * by miyu
はじめまして、ここを見つけて下さりありがとうございます
多飲多尿から原因を探っておられるところなのですね・・
はっきり診断がつくまでの、色々検査をしている間というのは
飼い主にとっては、落ち着かなくて気分が沈むような・・嫌なものです
症状から情報を集めたり病気のことを調べている時は特に
色々考えすぎて不安が大きくなってしまったり、なんてことも・・
だけど、クッシングかもしれないし・・そうではないかも・・
結果がそのどちらであっても、きっと大丈夫♪頑張って下さいね

チェルの足 * by チェルタンのママ
こんにちわ!
miyuさん、コメント有難うございます。心臓病やクッシングの子が多いのですね。
チェルも前の病院の診断は信用出来ないと先生が言われて、転院先の病院で全部検査をし直しました。心臓病は軽くて、処方されていた薬はほとんど必要ない物だったそうです。血液検査結果も渡されず、薬もカットされて一回分ずつ袋に入っており、薬名も不明でした。昨年の8月頃に色々疑問に思い出して、薬を全部出して元の形にし、虫眼鏡で薬名を調べました。この病院は今でも流行っていて、他の子が同じ目に会わないか心配です。
チェルはカイロの先生の診断ではステロイド以外に利尿剤の副作用も有る様で直りが悪く、特に足の筋肉が弱って立ったり、歩く事がまだ出来ない状態です。
モモちゃんは後ろ足は大丈夫なんですね。チェルも後ろ足は弱っただけなんですが、前足が特に酷くて、曲がったり、つっぱったりして転んでしまいます。老齢でクッシングになったので余計酷くなり、クッシングの症状が全部出ていて見本のようです。
カイロの先生にマッサージや針治療をして貰い、少しですが足は回復しています。
病院選び、獣医選びは本当に大変ですね。老犬仲間のブログでも他の方に気を付ける様にチェルの事を載せて頂きました。
多摩センターの事件も有り、悪徳獣医を警告するような事は出来ないでしょうか?
モモちゃんの足の手術の記事を読んだ時も、涙と共に怒りを禁じえませんでした、大変でしたね。
可愛い動物を前に何を考えて治療しているのか、信じられません。良心的な獣医さんが増えるのを願っています。

チェルタンのママさんへ * by miyu
こんにちは、お返事が遅くなってごめんなさいね
パソコンのトラブルで、すっかり・・やる気と元気を失ってました(笑)
コメントを読んで、以前のモモの病院を思い出しました・・
お薬は全部、袋に詰め直してあったり粉状なので名前もわからず
聞いても機関銃のように色々まくしたてられて、さっぱり??(笑)
このブログを始めてから、本当に偶然に、同じ病院でとんでもない目にあった
飼い主さんと知り合って、いつかこのことも書いておこうと思いつつ
もう2年になるかな・・色々なしがらみでそのままになってます・・反省

チェルちゃんの足も、年齢や病気との関係もあって大変そうですね・・
モモの前足はクッシングと関係あるのかないのか・・なぜ前だけなのか・・
大学病院でも「わからない」と言われてしまったことで、そして何より
私が、回復は難しいだろうと早々にあきらめてしまったから・・
お役に立てなくてごめんなさいね。それでも、うまく説明できないのですが
3年前と比べると、今のモモはまったく問題なく生活できるというか
見違えるほど活動的です。歩けないけど走れるし(笑)4つ足では立てないけど
2足歩行でジャンプも移動もできるからこれで十分ありがたいな・・と
チェルちゃんは医原性とのことですし、多少時間がかかったとしても
きっと回復できると思うので頑張って下さいね♪
多摩センターの獣医は、間違いなく悪意や殺意を持っての事件なのに
この程度のことで済んでしまう現状を考えると、チェルちゃんやモモが受けた
無知や過剰投与などから起こるこのような結果は、責任など生じない
「たいしたことではない」という程度のものなのでしょうね・・
それだけに、獣医や病院を選ぶ飼い主が賢く強くならなくては
大事な愛犬を守ることはできないのが現状です、残念ですよね・・

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