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昨日更新したつもりでいた記事が・・下書きのままでした(笑)
丸一日まったく気がつかないことに驚きましたね・・

9月25日
もちろん自分も長いこと女として過ごしてきたわけですが・・
普通年に数回らしい犬の発情期、結構大変なのだな・・と初体験
個体差はあるでしょうが、数年前に獣医に「気がつかないのでは?」
と言われ、そういうものか・・と納得した自分にあきれます(笑)
こんなモモの状態に、気がつかないわけがないだろうってね・・
モモは4本足で立っている状態がないので、寝ている時以外は
常におしりが床についているわけで、パンツなしではいられない・・
変化に注意、と先生に言われている出血の状態は特に変わりなく
モモの様子も変化なし。それでも、時間を見計らってのトイレタイム
パンツを脱がせるたびに結構な量の出血があるのだとびっくり・・
サイズもちょうど良く、薄くて違和感も少ないだろうということで
ナプキン代わりに、人間用のパンティライナーを使っているのですが
残念ながら、尻尾の隙間からもれたり、私のうっかりでパンツのまま
モモがトイレに行ってしまったりするので(笑)そのたびに手洗いタイム
ワイドハイターと洗剤で染み抜きするので、まだ暑さが残る季節に
手あれとあかぎれができそうです(笑)確かにこれが2週間以上続けば
貧血の心配もあるだろうな・・と実感しました

これは3年前に、病気について調べていた時の記憶に残っていることで
正しいことかどうかわからないので、こんなこともあるらしい・・という
程度に考えて読んでくださいね
モモがクッシングとわかった時、色々検索しているうちに、避妊手術で
ホルモンのバランスが崩れたことが自分の犬のクッシング発症の原因と
おっしゃる方がいました。将来の病気を防ぎたくて受けさせたのに・・と
とても後悔していらしたので、モモはまだ避妊手術をしていないけれど
クッシングになってしまったから、ご自分を責めなくても・・となぐさめたら
モモちゃんに発情がないことがあきらかな証拠でしょう?と言われてしまい
確かにメス犬にクッシングが多く見られることや、人間のクッシングだと
生理不順などが症状にあることなどから・・返す言葉を失いました
避妊手術については賛否両論、意見も色々なのでここでは避けますが
高齢になってからの重大な疾患を防げるメリットばかりが、一般論として
主流になっているようにも感じますが、その反面、ホルモンバランスを
崩して病気や肥満、体調不良になるケースも少なくはないようです
今でも、なぜクッシングになるのか?原因はわかっていないと思うので
大事な愛犬のクッシング発症に、飼い主さんが自分を責め「あれが原因?」
「これがいけなかったのか?」と悩まれるのは仕方ないとは思うのですが
それまで愛犬のために良かれと思ってしてきたことに、結果はともかく
決して「間違っていた」なんてことはないと思います、そう信じたいです。
今まで6年間、モモと私には無縁の話だと思っていた避妊手術について
どこかで「今さら受けても・・」という本音は隠せませんが、モモに将来という
時間があることを前提に、しっかり考えなければいけない時が来たのかも・・
モモのピンクのパンツをゴシゴシ手洗いしながら、ずっと以前の記憶や
今後の新たな悩みが頭に浮かぶ、真夏のような暑さの昼下がりでした・・


発情期の間、シャンプーはどうすればいいのか・・と悩み
用心のためパスしています。なのでモモは久しぶりに汚いです(笑)
写真も撮っていないので、出血が始まる直前に撮っていたモモを・・
DSCF5818.jpg


DSCF5820.jpg


DSCF5821.jpg
「どうか今月中に出血が止まりますように・・」
このところ、毎朝仏壇の両親にお願いするのはこれだけ(笑)
ビスケットにおせんべいに飴・・・次々に並べていくお供えが
お願いのわりには、安いお菓子ばかりの親不孝者です・・






* Category : 闘病の記録2009.後期
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○○さんへ * by miyu
こんにちは、何の話かはわからないだろうし、気を使わなくても大丈夫♪
私もこういうことに詳しいわけではないのですが・・自分の経験と聞いた話をしますね。人間の場合は四十九日や一周忌までお骨を自宅に置いておく場合が多いです。それは、お仏壇やお墓を用意するなど物理的に「間に合わない」場合もあるし、お骨を納めたりする時にお経をあげていただく、仏壇には開墾供養をするなどの儀式?があるので、納骨と一緒に済ませることで、出席くださる方に何度も足を運ぶお手間をとらせない、という理由もあると思います。すでにあるお墓に納骨する場合もお経をあげるので、それなら四十九日や一周忌と同時に・・となることもきっと多いのでしょう。お骨がどこにあるかというより、魂は四十九日まで家にいるので、その間はお骨を手元に置き喪に服す期間だともよく聞きますね・・それについては宗教や宗派で色々な考え方があるのでしょうが・・。同じ命ですが、ペットや愛犬については、嫌な言い方ですが法律上は物なので、これが当たり前とか普通という供養の仕方は特になく、飼い主さんの気持ち次第なのだろうと・・。今はペットの葬儀がビジネスになるくらいですから色々な方法が考えられますが、私の知る限りでも、火葬も納骨もそのまま一緒にされる方もいるし、1度お骨は持ち帰り自宅に置き、その後あらためて納骨される方、そのままずっとそばに置いておく方もいらっしゃるし、お骨を自宅に埋葬する方もいらっしゃいましたね・・だから「こうするべき」なんてことはなく、その時にあなたがそうしようと思ったとおりにするのが1番ですから、それでよかったのだと思いますよ。余談ですが、これは私がいつも思うのですが、親のお墓参りに行くと「来たよ~」と挨拶してお参りしますが、帰宅すると仏壇に「ただいま~」と声をかける・・いったいどちらにいるの?と(笑)なので、その魂や心は、自分が亡くなった者を思い出し祈る時、常に自分のそばにやって来るのではないかと考えるようになりました。お線香がいきおいよく燃えたのは「来てくれてありがとう」だったでしょうし、だからと言ってお墓にいるわけじゃない、あなたが○ちゃんを思い出すときには、常にそばにいるのだと思います。寂しがったり、やきもちなどではなく、あなたの頭に浮かんだとおり、尻尾をブンブン振っての大喜びの「ありがとう」だと私もそう感じますよ・・

避妊手術 * by yuna
ポチも10歳の時の定期健診の際、胸に小さなしこりを発見され、悪性なのか良性なのか摘出手術をして調べました。幸い悪性ではなかったのですが半年後再び新しいしこりができました。その時に避妊手術をないとまたしこりができて癌になる可能性が高いのでした方がよいとの医師の勧めで手術をしました。

術後食欲がどんどん旺盛になり、太り始めました。ホルモンバランスが崩れてしまったのだろうとすぐに分かりました。ですが手術後はもう新しいしこりは出来なくなりました。

miyuさんのおっしゃる通り、私も医師もポチのためを健康を願ってしたことです。後悔はしておりません。2年前の避妊手術がどのくらい今現在のポチのクッシングに繋がっているのかは誰も分かりません。ですが今は日に日に少しずつ良くなっているポチのためにこれからもがんばります。

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yunaさんへ * by miyu
元気なまま、最後を老衰で一生を終えることができたら
生き物にとって、それが最高の幸せなのだろうと思いますね・・
どんなに一生懸命でも、運命は思ったとおりにはならないもので・・
3年前には言わなかった当時の私の気持ちですが、もし避妊手術が
クッシングに関係あるのなら、避妊手術をしない人間でも女性に多いのは
なぜでしょう?でした(笑) 目の前の現実に1つずつ向かっていくしか
実際はできないもので、その時に最善だと思う決断をしたならそれがベスト
だけど、こうなんだと決め付けたり、これは間違いないと思い込むことで
御自身の気持ちがラクになる人なら、それも間違ってはいない・・
認め合い、受け止め、支えあうことが1番の力になりますからね
モモの闘病生活を通して、たくさんの方から私が学んだ成果です(笑)
愛犬のために一生懸命頑張る人は、みんな強く優しく正しいのですよね(笑)

○○さんへ * by miyu
色々な思いや気になることが出てきてつらいかな?・・大丈夫ですか?
あなたは本当によく頑張ったけれど、だからといってすぐに悲しみや
つらい心が癒されることはないと思うから、無理しちゃダメよ・・
今は自分を1番に考え、いたわって下さい、暴れてもいいからね(笑)

* by youzi
うちも年を取ってからの病気の事を考えて、
迷わずに6か月になった時に避妊手術をしましたが、
クッシングシンドロームになってしまい、どうしてって気持ちが
ありました。
クッシングはストレスからも発病してしまう事があるようで、
うちの場合はストレスが原因かなと思っていますが、
手術するのも考えてしまいますね。
でも、クッシングになった事で、色々な方と知り合う事が
できたり、病気になってちょっとした事でもよかったね~
って思えるようになったので、得た事もあるかなって
思っています。

モモちゃんの笑顔を見ていると、本当に癒されますね。


youziさんへ * by miyu
難しいとかめずらしい病気だと、なぜこの子が?と考えてしまうのは
皆さん同じですよね・・クッシングの多くは下垂体や副腎にできてしまう
腫瘍が原因のようだし、なぜ腫瘍が?となると、もっとわからないかも・・
良性の場合が多く、人間の場合は切除で治る病気みたいですが
犬の場合はまだまだ・・なのでどうしても今後を考えると悩んだり
どうして?という方向に気持ちが行ってしまうのかもしれませんね
小さなことでも嬉しくて、幸せをたくさん感じることができる闘病生活は
本当に良かったと思えますね・・私もそのことに感謝しています
もしやり直せるとしても、やっぱりクッシングの、このモモがいいなと(笑)

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○○さんへ * by miyu
私が今まで知り合うことができたお仲間たちは、みんな本当に素晴らしい
愛情あふれる飼い主さんばかりで、残念ながら、そのほとんどは
すでにわが子の旅立ちを見送っていますが、一生懸命頑張った分
宝物のような愛犬の思い出と共に、その後幸せに過ごしていらっしゃいます
いつかは私も・・ですが、その姿に希望を持ち、今頑張ることができる
大きな力をいただいています。みんな、どこのワンちゃんよりも
わが子は幸せだった、自分と過ごした日々が1番だったと思っているはず
それでも、喪失感や悲しみを埋めることはきっとできないでしょう
時間だけしか癒す手段はないのだな・・と、そんなふうに感じています
気を張って、しっかりしようと頑張る方ほど、苦しんでいるようにも・・
今は何よりも自分の心と身体をいたわって、我慢しないで下さいね
命の長さではなく、どう過ごしたか、どんなに愛されていたか
それが幸せを決めるのだとしたら、私の知っているクッシングさんたちは
ワンコも飼い主さんもみんな一等賞です!

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