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10月9日
子宮蓄膿症の原因や症状についてはいくらでも情報があるのに
気になる「増殖後の子宮粘膜はどうなるか」については書いてない・・
そんな中、それが正しいかどうか私にはわからないのですが
なるほど・・と納得できるものをネットの検索で見つけました
それを勝手に引用していいかどうかもわからないので、自分なりに
そういうことか・・と理解できたことを残したいと思います

本来の犬の生理的な身体の仕組みからは、年に1~2度の発情期で
そのたびに受胎して出産するのが普通で、人間の子宮が毎月の生理で
子宮粘膜の増殖とはがれ落ちることを繰り返すことでリセットされるのに
対して、犬は出産によって子宮を普段の状態にリセットするというもの。
妊娠のために増殖し厚くなった子宮で子供を育て、出産の時にそれらを
全部外に出して、新しい妊娠環境に備えるためまた普通の状態に戻って
次の発情期を待つことになるというわけですね・・これなら納得できる
犬の発情期は、人間よりもずっと妊娠の確率は高いので、年に数回しか
ないのでしょう・・自然界の動物たちは、発情期のたびに子供を産み
そのことによる身体への負担も含め、寿命が決まっていくわけだから・・
そう考えると、人間と共に暮らし、出産に関してもコントロールされている
ペットとしての動物も、身体の仕組みは、妊娠しないということを前提に
していないので、使われなかった子宮粘膜はどうするのか?ということ
まで本来考える必要はなく、リセット機能もないわけで、発情期のたびに
増殖した子宮粘膜は・・やっぱりどうなるのかまでは・・わからなかった(笑)
妊娠の準備ができた子宮を、そのまま放置するのは犬の身体の摂理に
反することで、本来の目的を果たせないままの状態にはリスクがあり
それによる細菌感染の危険性が、子宮蓄膿症へと続くのだということは
間違いないのでしょうが・・現実には、自然のままに毎年出産させる・・
なんてことはとても無理なわけで・・出産を経験しない犬が増えた結果
子宮蓄膿症も多くなり、この病気は、他の内臓にも重大なダメージを与え
発見が遅れたり、免疫力の低下などで進行が早ければ、命にもかかわる
とても怖い感染症だということも、知識のなかった私にもよくわかりました
出産を考えない場合、早く避妊手術をした方がいいと言われているのは
1度でも発情期による子宮粘膜の増殖が起これば、子宮蓄膿症を発症する
危険性や確率はゼロではないと・・そういうことでしょうね

もしも今、モモが健康な子犬だったら・・そして私がこのことを知っていたら
間違いなく避妊手術を受けるだろう・・これが私が今回学んだ結果です
でも、現実に考えなくてはいけないのはもっと複雑・・すでに避妊手術を
しないままモモは6歳になり、ホルモン異常のクッシングであること・・
あらゆるホルモンがすでにバランスを崩している今のモモの身体にとって
もし避妊手術を受けたら、それがクッシングにどんな影響を与えるのか
やってみなければわからないことを、前もって想像し、悩むわけですね

避妊手術のリスクについても、できるだけ知識を持っていることが必要で
学ばなくては・・と思う気持ちはあるのですが・・すでに揺れている(笑)
このまま出血が長引いたとしても、もし止まったら?今後についての
先生や私の判断はどういう方向になるのだろう?いっそこのまま止まらず
緊急避難的に「仕方なく」手術になる方が、悩まずに済むのだろうか?
自分が決断するという責任からは解放されるのか?ラクなのか?
そんなふうに「逃げ」の形に進むことを、かすかに期待する気持ちが生まれ
ちょっと自信をなくしてしまいましたね・・何がベストなのか・・難しい・・

どうでもいいこと・・
以前は、どちらだったか忘れたけれど・・
横になる時はいつも同じ方を下にしていたのですが
DSCF6015.jpg

今はゴロン・・ゴロン・・と寝返り自由自在(笑)
なんて元気ないい子なんでしょう♪・・と
こんなことまで大喜びの、私の嬉しい瞬間(笑)
DSCF6018.jpg

連続しての長い長い記事にお付き合い下さった皆さま
お疲れさまでした・・そしてありがとうございました





* Category : 闘病の記録2009.後期
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本当いい子ももちゃん♪ * by トトコ
嬉しい動きをママに見せてくれる姿は、大丈夫よ♪と、miyuさんや、皆を励ましてくれてるみたい。話せ無いけど、何かを♪・可愛く優しいモモチャン。首のふくらみも無くなり、安心したいですね。


miyuさんの勉強と不安克服の過程には、頭さがります。
途中で、私も不安でブログ見れない弱虫ですが、と、太郎も嘔吐が又やら考え事や、自分の方も色々な薬や、ホルモン薬や滅茶苦茶な生活と、私の性格もですが、難しいですね。
台風の気圧変動等も、敏感なるかもですね。今後の色々を考え中のmiyuさんも、身体に気をつけてね。
♪♪♪モモチャン出血が早く止まり、動きやすくなる様に、そして、いつも祈ってますね。 ♪♪♪

参考になりました * by 専業主婦
モモちゃんのことがあるとは言え 読む私にも解るような
書き方 必死に色々検索なさった上での具体的な文章と
お察しいたします 偉いなぁ~と感心しました
医師の判断も参考になりますが 結論を出すのは飼い主さんの
ような気がします どちらにしても 迷い悔やむことは
ついてまわるかもしれません...ね...

トトコさんへ * by miyu
こんにちは。トトコさん大丈夫ですか?
太郎ちゃんは嘔吐が続いているの?結局・・原因は不明なままなのかな?
あなたもこの数日はつらかったのでは?低気圧は身体にひびくから
あの大きな台風ではねえ・・元気な人でも体調を崩すほどですものね
私はトラブルが起こっている時ほどアドレナリンが大量に出る体質らしく
気になることと戦っている間は、寝なくても疲れ知らずのハイテンションで
覚せい剤ってきっとこんな感じなのでは?・・と思うほどだから・・
夜が長くなって、身体を休めたりゆっくり寝るにはいい季節になったから
あまり悩まず、無理をしないように身体をいたわって下さいね
何かあれば・・メールでお知らせ下さいね、頑張ろうね♪


専業主婦さんへ * by miyu
ブログに記録として残すことで、自分がしっかり理解できたり学んだり
年齢的に物覚えが悪くなっているハンディを補えるような気がして(笑)
すごく助かっています。そして、それを読んでくれる人がいることも
自分が頑張ろうと思う大きな励みになっていますから、ありがとう♪
病気と闘うのは、常に自分の迷いと後悔との闘いでもあるわけで・・
愛情や心があればこその苦しみだから、それでいいのだと思いたいですね

* by yuna
モモちゃんのために詳しい情報を集め、色々と勉強なさっていることを読ませていただきました。私もまた大変勉強になりました。そしてmiyuさんのモモちゃんに対する心からの愛しい気持ちがこちらにも伝わってきました。

私がとても励みになっている事があります。それは以前miyuさんが書かれていた最後は私達飼い主の感(と言うようなニュアンスが書かれていたと記憶しております)です。

ポチがクッシングと分かって体調がすぐれない時はとても不安で毎日おろおろして泣く事しか出来なかったのですが、飼い主である私だけが一番体調や気持ちを分かって上げられるということ、この子にとって一番良い治療、すべての判断を選択して上げれるのは自分だと言う事にmiyuさんが気が付かせてくれました。今は毎日尻尾を振って私に挨拶してくれる事に感謝できるようになりました。毎日、毎日を大切にできるようになりました。本当にありがとうございます

さらに愛犬ポチののためにmiyuさんから励ましていただきどんなに心丈夫になったことか。感謝してもしきれません。そして最初からブログを読ませていただいて多くの知識をいただきました。

モモちゃんの笑顔をみているとこの子は幸せだと言う事がすぐに分かります。ママが一番大好きでママにちゃんと意思を伝えることが出来るのですね。今は踏ん張りどころでしょうが長引いているモモちゃんの生理が終わりましたら終了お祝いしましょうね。

* by youzi
避妊手術って、するかどうか悩みますよね。
ももは年を取ってから、病気にならないようにって
手術をしたものの、クッシングになりましたからね。
もし、手術をしていなかったらって思ったりもしますが、
ももの場合はストレスから、クッシングになったのかなって
感じがします。
モモちゃんが穏やかなお顔をしていると、本当に嬉しく
なりますね。
うちもちょっとした事で大喜びして、クッシングになって
しまいましたが、そのおかげで、ももと接する事が増えて
以前よりも嬉しいって思える事が増えているような気がします。

yunaさんへ * by miyu
不思議なもので、ここを始めたばかりの頃にはなかった感覚があるのです
病状や出来事を、いつか自分が振り返るために記録として残していけば
見えないどこかで、誰かの参考になる日も来るかもしれない・・
そんなふうに考えていたのに、いつの間にか、会ったこともない
顔も知らないお仲間たちが頭に浮かぶような、自分が話しかけているような・・
説明が難しいのですが(笑)「実は、こうなんだけどね・・」という感じ(笑)
そこには距離も時間もなく、自分と同じような気持ちで愛犬を思う人たちが
泣いたり笑ったりしながらわが子を抱きしめている姿が、何と言うか・・
イクラがどんぶりご飯からこぼれるみたいに・・たくさん見えるのです
変なたとえだけど、頭はまだ大丈夫です(笑)
同じ気持ちを共有できるから、励ます言葉は自分にも向いてるわけで・・
言葉をかけながら、皆さんに感謝したいのは私も同じ(笑)
何だか支離滅裂ですが・・要するに、お互いさまですよ・・と
一緒に頑張ることで心は強くなれるから・・これからも頑張りましょうね♪




youziさんへ * by miyu
愛犬を思う本能的な愛情から、どうしてだろう?あれが?これが?と
考えてしまうのは仕方ない感情なのでしょうね・・クッシングに限らず
元気な頃を過ごして、その後病気を発症すると、特に「なぜ?」と
気になってしまう場合もあるかもしれないし・・病気の子は確かに不憫で
どうして?と思うことも多いけれど、いつもいつも、胸をえぐられるくらい
ただ愛しくてかわいくて(笑)共に過ごせる日々は宝物ですから
そんな運命を与えてもらったことも、やっぱり幸せですよね・・
クッシングだったから、こんなに幸せだった・・モモにはそんな生涯を
おくらせてやりたいと願っています(笑)

今後は?と、かおりさんへ * by トトコ
miyuさん 今後の選択を毎日、考えてみえる中、太郎や私の心配まで有り難うね。今朝は、私が嘔吐ですが、PCつけたままで・・
前のを読み返してたら
・・・かおりさんのコメントに私の名前が・・
この場を借り、かおりさんの不調は大丈夫ですか?と、
病気と闘いながらのチミちゃんの嬉しい誕生日おめでとう♪♪♪言うのが遅くなり、ごめんなさいね。
15歳とは、手厚い看護と頑張りゆえですね。見習いたいです。太郎は初めが病気ばかりで、今年は嘔吐や湿疹や夫の無理やり散歩や車や犬嫌い等の不安症悪化ストレス?・・不調な私は、ささいな事で、大げさに考えがちや病院の悩みを助けもらい、感謝です。
頭もボケてるのか、しっかり読めてなく、今、かおりさんに気づき良かった!ですが、遅れて本当にごめんさい。
愛犬の為に、身体を1番にと、miyuさんからも言われながら、知らぬ内に無理し、入院の手前など・・・ダメ飼い主と言ってはダメなので、頑張りますが、身体に気をつけましょうね♪
かおりさんに届きますように・・モモチャン、チミちゃん、皆さんのワンちゃんの無事を祈ります。


お久しぶりです~ * by ひめっち
miyuさん&モモちゃん、お元気そうで何よりです♪
クッシング発覚初期の頃に何度かメールでお話させていただいた、
ひめの飼い主です。たま~にしかお邪魔せずにすみません。
今年11歳になったひめも、元気にしてますよ~♪
後ろ足は良くも悪くもならなくて平行線ですが、あとは「ホントに病気なのか?」と
疑ってしまいたくなるほどです^^
でも毎日お薬飲んでてアジソンにならないんだから、やっぱクッシングなんだな~と改めて撃沈><
きっとmiyuさんも同じこと考えたことあるんじゃないかな~って思います(笑)

モモちゃんの初ヒート、長引いてるんですね><
少しでも参考になればと、ひめのヒートについて書きますね。

ひめはクッシング発症したと思われる時期から薬が効き始めるまでの約2年間、ヒートがありませんでした。なので、私としてはモモちゃんにヒートがきたのはとっても嬉しかったです♪
お薬が効いて安定してきたんだな~って^^

ひめの久々のヒートは出血が40日も続いてmiyuさん同様、私も不安な日々を過ごしたのでお気持ちわかります~(><)泣きながらシャンプーする気持ちも、痛いほどに・・・。
久々のヒートがきてからは、7,8ケ月おきにキチンとくるようになりましたが、
相変わらず出血は毎回約30日は続いてしまってる現状です。
そしてそのうち2回は偽妊娠で、ヒート後に母乳が出てしまってました。

ひめの主治医の見解は
『クッシングでホルモンバランスが乱れているので出血が長引いたり偽妊娠を起こしたりしている。
でも病気のこともあるし命に関わる症状にならない限り手術は極力避け、様子を見ていくしかない。
性ホルモンの過剰でこういった症状が起こっているので子宮蓄膿症などにもかかりやすいし、
細かい観察が必要』とのことでした。

今までのヒートは、特に薬など何の治療も無くどうにか乗り越えてる感じです。
ヒート中~ヒート後2ケ月ほどは、雑菌が入らないように下半身をマメに拭いたり洗ったりして、
なるべく清潔にするように気をつけてます。

主治医や飼い主によって見解は様々だと思うけれど、私は数値などに拘らず、
ひめが楽しく過ごせることだけを考えています。犬のヒートは一生続くらしいので、
ヒートの度に肝を冷やすはめになって怖いけど、何とかこのまま手術するような事態にならずに
過ごせればな~と祈る思いです(><)

モモちゃんは、ひめと同時期に同じくクッシングが判明し、ひめの後ろ足と同じく、詳細原因不明で
お手々をつけて歩けないということで、勝手に親近感が沸いてます。
miyuさん&モモちゃん、遠くからいつも応援してるので一緒に頑張りましょうね♪

トトコさんへ * by miyu
かおりさんはきっと気がついてくれると思いますよ♪

ひめっちさんへ * by miyu
こんにちは。「ひめちゃんが元気」何よりの嬉しいお知らせです(笑)
おっしゃるとおり、同じことを何度も考えていますよ~
モモはクッシングじゃなかったのでは?治っている?間違い?って(笑)
でもデソパンを毎日2回も飲んでるのにアジソンにならないということは
やっぱりクッシングで、投薬でバランスを保っているだけか・・なんてね(笑)
似ているところが多いと思っていたひめちゃんだけど、ヒートもですか・・
モモは発症までヒートは1度もなかったので、生まれつきのクッシングだと
自分で勝手にそう思っていたけれど、今回の出血でさらに確信しました
治療効果によって、普通の身体に近づいたことで起きた可能性は高いですね
ただし、ホルモンバランスの悪さはどうしようもない(笑)
ひめちゃん、40日の出血は大変でしたね~・・って・・モモも今日から
2ヶ月目に突入しましたが(笑)とりあえずこれが止まってくれないと
先のことも次のことも検討のしようがないのですよね・・(笑)
ホルモンは本当に難しいですね・・我が家はこのホルモンでパニック状態(笑)
モモのブログにはちょっと書けないことばかりで私の頭は爆発しそうです(笑)
ブログを始めてもうすぐ3年、今までたくさんのお仲間の話を聞きましたが
発情期関係はほとんどなく、同じような経験を持つクッシングさんは
やっぱり少ないのだなあ・・と思っていたので、まさかひめちゃんも?と
すごくホッとしました、とても参考になります、ありがとうね
そうそう・・ひめちゃんはモモにとって3ワン目のクッシング仲間ですから
情報もなく心細かった頃に出会ったことに、本当に感謝しています
更年期の物忘れババでも、あなたも含めて、決して忘れない(笑)
これからも、まだまだ一緒に頑張りましょうね♪

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