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6月19日
デソパンの投与を中止して1週間が過ぎ、どうするべきかの答えも出せず
今のモモの状態を冷静に判断することもできそうもなく、徹夜の勉強も
お仲間のアドバイスも、獣医への医療相談も・・頑張ったんだけどね・・
結局、モモを連れて病院に行きました。ここで言い訳を・・
普通は、こんな1週間を過ごす前に、かかりつけの先生に連れて行くだろう?
そう思われるのが当然だと・・もちろん先生を信頼してはいますが
モモのクッシングに関しては、自分が納得できる治療と闘病生活を選択し
飼い主であり、残念ながら素人でもある私が主導権を持つと決めたので
考えられる可能性もその他も、自分が前もって理解しておきたいと
先生には失礼になるかもしれませんが、そう思っています。

ミトタンと違い、デソパンの体内への蓄積はほとんどないと言われており
投薬を中止すれば、コルチゾール値もクッシングの症状もすぐに戻る
だからこそ、内科的治療で完治はなく、投薬は生涯続ける必要があると
いうことなのですが、現実には・・そうでない話も多く耳にします
薬が合わないことによる副作用、効きすぎの副作用、一過性ではない
何かの影響が体内に起こりクッシングではなくなる・・ということも。
素人の私があまり余計なことを勝手に書くと、色々差し障りもあるので
やめておきますが、クッシングさんの数だけ経過も色々ということですね

話が関係ない方へそれましたが・・
1週間、薬をまったく飲まない状態のモモの身体で調べて欲しいのは
ACTH刺激検査、もしくは血中コルチゾール濃度
先日のけいれんや失禁や嘔吐の原因がデソパンによるものだとするならば
副腎機能低下になって起こった可能性は高く、この前のACTH検査結果で
異常に低い数値だったことからも、そう考えるのが普通だと・・
私が気になるのは、これほど投薬量を減らしているにもかかわらず
低すぎる結果が出ることの原因で、デソパンへの反応が過敏になったとか
突然身体に合わなくなった、蓄積による影響などがないか?ということ
だけど、デソパンをやめている間にコルチゾール値が元どおりに高く
クッシングらしい数値に上がっていた場合、そこにACTH刺激検査するのは
やっぱり危険だし・・でも体内のコルチ数値だけでは・・と悩むわけです
結局、先生のアドバイスで血中コルチゾールとミネラル関係の血液検査を
することにしました。低すぎるACTH結果の時にも、同時に受けた生化学で
ミネラル関係にはまったく異常なしだったから、必要なのかなあ?と
ちょっと疑問に思いましたが・・
結果、ナトリウム、カリウム、クロールどれも問題なしでした

血中コルチゾールの結果は、後日電話でお知らせいただけるようです

追記・・先生から結果の連絡あり
    血中コルチゾール値は8.2だったそうです
    薬を飲んでいない状態ということから考えれば
    クッシングとは言えないかもしれない微妙な値です
    う~ん・・今は何も言葉が出てこない・・






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