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8月13日
ご無沙汰しました。モモは元気にしていましたが、私の身体が重くて(笑)
15パーセント節電対策で、何をしても暑い、頭もまともに働かない日中は
テレビもパソコンもエアコンも自主的に夏休みとなってしまったり・・

先日、メル友経由でご相談を受けたクッシングの治療について・・
あれこれ悩んでお返事させていただいた5日後には・・音信不通になっていました
私は素人なので、どうするべきかというご質問を受けることはできません
もしモモがそうなったら・・と考えてみることはもちろんできるのですが
それは私の場合で、飼い主さんごとに答えは違うものだと知ってほしいのです
ここからは、連絡の取れない方への個人的メッセージになりますので
意味がわからないと思いますが・・飛ばしてください

「クッシングの投薬で神経発作を誘発し、即死に至る場合もあるということを
私は今まで聞いたことがなく、現在のモモにも神経発作はありますが
頻繁に起こるようになったのは、投薬治療開始から数年後のことなので
身体が薬に慣れているということも可能性としてはあるでしょう。
5年前のクッシング治療マニュアルでは、多飲も含め、コルチゾールの増加による
内臓への悪影響や、飼い主の訴える臨床症状の緩和が治療目的であり
それらが認められなければ「治療はしない」という選択肢もありました。
当時の主流であったミトタンやトリロスタン、デソパンは確かに高価だったので
大型犬など、毎回2錠3錠もの負担には、経済的に耐えられないという場合も・・
投薬している心臓や肝臓、腎臓の状態が、クッシングによるコルチ増加が原因なら
そして、絶え間なく水を欲しがり食欲と闘うことは、当の犬にとっても悲惨だと・・
私の個人的な意見ですが、クッシングの治療目的は「愛犬が快適に生きられること」
寿命を縮めても、モモが痛みや不快な症状なく過ごせる可能性を選ぶと思います。
投薬によって神経発作が起こり、一瞬にして亡くなる・・もしモモが苦しまないなら
それは願ってもない最期だと信じて納得したいと、少なくとも今の私は思います
神経発作中、モモが遠くへ行って泣き叫んでいる時、私はいつも安楽死を願います
「とにかくラクにしてやりたい」この苦しみを終わらせたい、そればかりです
モモだけではなく、その姿を見守るしかない自分のつらさからも逃げたいのでしょう
もっと大変な病気と闘う飼い主さんも、老犬の介護でご苦労されている方もいる
色々な考え方があるのは当然で、こんな場合は正解も間違いもないだろうと思います
苦しいとは思いますが、これがベストだと、ご自分が納得される道を選んでください
治療することを選んでも、選ばなくても、愛犬のことを一番愛して深く考えたあなたの
決めたことが、愛犬にとって最良の決断であることに間違いはないのですから」


これだけで終わるのはあまりにも重いので・・
先日の丸刈りカットの様子を・・
そんなに伸びていたわけではなかったのですが
モモが元気だったので、もっと涼しく快適に過ごせるように・・


マルチーズから「ただの白い犬」へ変身します
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寝たきりモモのクッションごと足の上にのせてカット開始
モモが嬉しそうに見えた一瞬をパチリ(実は喜んでなんかいない)
クッションの下で汗びっしょりの私の足、顔や首からも流れる汗
サウナで運動したくらいの消費エネルギーだった1時間
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耳毛も抜き、爪きりも済ませた頃には・・すっかり不機嫌
DSCF0602.jpg

身を縮め、耳が後ろにねているこの姿、まだ「次は何だ?」と警戒中(笑)
次にバリカンする頃には、もう少し涼しくなっているといいね・・
DSCF0604.jpg






* Category : 闘病の記録2011.中期
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ありがとうございました。 * by かおり
ミユさん、お久しぶりです。モモちゃんにも、お久しぶりです。

突然の報告で申し訳ないのですが、チミが8月14日に呼吸不全で亡くなりました。
8日に17歳になったばかりでした。

亡くなる3日ほど前から少しずつ苦しそうになり、それでも前日まで私に支えられながらですが自分からご飯を食べ、自力でチッチとウンも出来ました。
ですが、亡くなる当日は本当に本当に苦しんで‥‥とても見ていられず早くラクにしてあげたくて、病院に安楽死に向かいましたが、診察待ちで駐車場にいるあいだに苦しんで苦しんで‥‥息をひきとりました。

あの時、他の診察を飛ばしてもらい見てもらって、安楽死させてあげれたら良かったのか‥。
それとも、最後の時を私の胸のなかで迎えられて良かったのか‥。

ミユさんがブログで言ってくれた通り『あなたの選んだ答えが正しい答え』だと、頭では納得しようとしているのに、ああすれば良かったこうすれば良かったと‥。

きっとどちらを選んだにしても、もう一方の選択肢が良かったのではないかと私は後悔していると思います。
それは多分、無力な自分を知ったからかも知れません。

チミが苦しんでいるときに何もしてあげられない、苦しさを代わってあげられない、ただ背中をさすって泣くしか出来ない‥。

今も涙と後悔は止まらないです。

ミユさんのモモちゃんが苦しんでいるときの辛いお気持ち、とてもとても分かります。
本当に、とても‥。

今はそれだけしか言えなくて‥
頑張って下さいとか後悔しないようにとか言えません‥。

中途半端な内容で申し訳ありません。 また落ち着いたら連絡させて下さいね。

涼しくなったのも束の間でしたね * by 杏
杏です。
本当に今年は、節電で大変ですね。
実は、この節電に励むあまりに7月の終わりにザムを熱中症で緊急入院させてしまいました。
まだ大丈夫だろうと昼間のエアコンをほとんどつけなかったのが、クッシングと高齢のため弱っているザムに命に関わる打撃を与えてしまったのです。
私って大馬鹿者ですね…
幸い、なんとか元気を取り戻し、今は"それなりに元気"な状態に戻ることができ、ホッと胸をなでおろしています。
とは言うものの、どんどん足の筋肉が落ちて歩きも辿たどしくなったザムを見ているといつでも覚悟が必要と感じます。
ザムの最後については、私もmiyuさんと全く同じ考えです。
今後どうなるかわかりませんが、寿命を縮めてもザムが苦しまない道を選んで行こうと思っています。
悩ましいことが山積みですが、ザムの様子を見つつこれからもぼちぼち一緒に頑張っていきます。
では、miyuさん、モモちゃん夏バテに気をつけてくださいね。

かおりさんへ * by miyu
私の体調が悪く、ブログも放置したままでした、ごめんなさいね
チミちゃんよく頑張って・・だけど、あなたはつらかったでしょうね
きっと私も・・と、自分の姿と重なるような思いで読みました
どんな最期でも、何を選んでも、後悔と悲しみは同じなのでしょうね
でもね、動物は最後まであきらめないから、苦しい苦しいその中で
大好きな飼い主さんの胸に抱かれ見守られて命を終えることができるのは
本当に幸せな最期だと・・私はそう信じています
チミちゃんの生涯に起きた、色々な苦しい過去や試練や痛みを思うと
かおりさんとの生活が何よりの喜びだったと思うから・・
あなたは本当によく頑張りましたね・・そのやさしさに・・ありがとう

チミちゃんのご冥福をお祈りいたします

杏さんへ * by miyu
こんにちは
自分を見ているようだわ・・節電に張り切りすぎって(笑)
色々な不運と節電が重なった結果ともいえますが
この数週間、我が家と家族の健康が大変な危機状態になってしまい
私は病院通いが続いています・・
幸いモモは元気にしていますが、もうエアコンは消しません(笑)
ザムちゃんも元気になってよかったですね
私も大馬鹿者だからえらそうに言えないけれど、ほどほどが大事なんですね

いつも心に重いかたまりを抱えているようなクッシングとの暮らし
いつ?どんなふうに?という不安は消えることがないけれど
何でも受け入れる覚悟だけはしっかり持って、お互いゆっくり頑張りましょうね

お体は大丈夫ですか?(><) * by かおり
ミユさん、通院されているとのことでお体はその後いかがでしょうか。
知らなかったとはいえ家族の皆さんも大変なときに、こちらの心配をおかけしてしまいすみませんでした(><)

ミユさんのお返事、とてもとても嬉しかったです。
チミは幸せだった‥そう言ってもらえて心が少し救われた気がします。

なんだかね、今でも信じられないんです。
私の胸のなかで亡くなり火葬もして、遺骨も目の前にあるのに、毎日24時間一緒にいたのに、もう二度と会えないなんて‥嘘みたいで。

頭では分かってるのに心が追いつかないんです。

チミを支えてたつもりが、私が支えられてたんですね~。

でも、毎日お世話にあけくれているときは逃げ出したいくらい辛いときもあったし、いっそ一緒に死のうと思い詰めたこともありました。

ミユさんもそんな辛いお気持ちになることがあると思います。
ご自身のこと、家族の皆さんの心配、モモちゃんのこと、本当に本当に大変だと思います。
どうかこれ以上無理なさらないで下さいね。
家事などは分担制にしたり手を抜いて、休める時間を作って下さいね(><)

かおりさんへ * by miyu
返事が遅くなってごめんなさいね
通院といっても皮膚科で、急性の皮膚炎というか虫さされというか・・
その原因が我が家にとっては大事件になったので忙しかっただけで
2週間かかりましたが、全員治りました

かおりさんにとって、チミちゃんの存在は愛そのものでしたものね
介護に疲れて逃げ出したくなる気持ちは自分にもよくわかるけど
私の場合は、一緒に死のうではなく、いっそ殺してしまおうか・・とか
モモが死んだ後、自由になってどこにでも行かれる自分を想像して
ひたすら我慢に徹することが多いから、かなり冷酷な本音かもしれません
あなたのように、本当に心が優しくて愛情あふれる飼い主さんを
5年あまりのクッシング生活でたくさん見てきましたが
皆さん、その後も愛犬の思い出をしっかり胸に刻み、時々は泣いて・・
だけど、時間と共に、喜びと「ありがとう」だけになるみたいですね
今はつらくて悲しくて・・それが当たり前なのですから、泣いて泣いて・・
どうか自分の心をいたわってあげてくださいね
あなたは本当によく頑張りました、チミちゃんは幸せですね

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