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2011年9月痩せたら食べるだけ

9月14日
暑くて忙しくてイライラして・・落ちたり舞い上がったりしながら
気がつけば9月になっていました。お久しぶりです
モモの闘病記じゃなかったら、10ページくらい書きなぐりたいような
さまざまな事件が満載だった、真夏の我が家でございました(笑)

ケアが行き届かなかったせいか、体調悪化に気がつかなかったのか
問題なく思えていたモモが、ふと気がつくと2.5キロまでやせていました
マルチーズの2.5キロは普通・・と思われる方もいらっしゃるでしょうが
チビマル、デカマル・・いずれにしても、適正体重があるわけで
それは骨格と筋肉のつき具合から判断するものなんですね
かつて4.3キロ超えを記録した頃、当時の獣医に示されたモモの適正体重は
確か3.8キロくらいで、最大「4キロまで」ということでしたから
いくらなんでも2.5キロは減りすぎですよね・・うかつでした
5年前、歩けなくなり、薄毛になり、目が濁り、クッシングになり・・
その後、投薬治療で目の濁りが消え、毛が生え、体重も減り・・
とどまるところを知らない食欲とも闘い、3.5キロ前後を保っていたのは
安定した体調の目安が、適正体重を守ることだと思っていたからでしょう
代謝が良ければ太らない、お腹が出ていなければ安心とか・・(笑)
歩けないモモの場合は、足への負担を考えても、痩せ気味でちょうど良いと
先生にも言われていたので、体重に関しては、太ることへの警戒ばかりで
痩せすぎの弊害なんて、まったく頭になかった私です
人間の体重変化だったら・・3.8キロの15倍は57キロ、2.5キロだと37キロ
57キロの中年女性が37キロになったら・・大変な健康問題ですよねえ(笑)
太ることへの警戒は、モモじゃなく自分に向けるべきでした、反省

フードの切り替えは無事に済みましたが(適当に中断したとも言えますが)
あまり食欲はないようで、ふやかしてしまったフードは捨てるしかないので
3回のご飯のうち2回食べれば花丸、1回でも完食すれば◎・・というような
やる気の感じられない与え方を続けていた結果の2.5キロなわけで・・
相変わらず話が長いですが、結論というか・・今回の対処法
「モモの好きな物を、フードを食べなくならない程度に食べさせちゃう」
鶏むね肉、缶詰、ビスケット、梨、リンゴ、ヨーグルト、寒天・・などなど
大好物を食べていることを、モモがわかっている・・これだけで十分(笑)

前回の写真から一週間ほどたった8月中旬のモモ
体調は良かったのか、目がしっかりしています
DSCF0606.jpg

オムツで寝たきりのくせに「しっかり」って言ってもねえ(笑)
DSCF0607.jpg

だけどね、元気な時はカメラを目で追うし
無視したり怒ったり、恋しがったりワクワクしたり
「生きてる」っていうエネルギーが体中から感じられるので
「うちは犬を飼っているんだ」と、あらためて思うわけね(笑)
DSCF0609.jpg

ある事情により、カーペット全撤去した我が家
動けないので危険はないし、仕方ないのだけれど・・
離れ小島にポツンと取り残されてるみたいで不憫な姿
DSCF0640.jpg

これは9月はじめ頃のモモです
約3メートルの距離がうらめしくて
パソコンに向かう私をず~っとこうして見ています(笑)
DSCF0641.jpg





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Secre

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bさんへ

こんにちは
回復されたようで何よりでしたね
私が投薬量や薬について書かなくなったのは
考え方も病状も投薬も効き目も、本当に個体差が大きく
自分自身が増量、減量、中止、再開・・と常に揺れており
これはモモの場合です、と書いたところで
やはり心が迷い、不安になったりする飼い主さんもいて・・
その結果、不幸な結果を招く場合もあったりするわけで・・

自分が「これでいいのだ」と思った勘に従うのがベストだと
少なくとも私は思っています
病気をコントロールするよりも、愛犬のQLの向上をめざす
ラクに快適に過ごせるのが一番だと思うので、よかったな・・と(笑)
実は・・私も、やめたり、3日おき、1日おきなどなど
すべてはモモの様子とアイコンタクト、すごくアバウトです
この数ヶ月は、病院に行くのは私だけだし(笑)
一日でも長く、愛犬に幸せな時間を与えてやれるよう頑張りましょうね

Mさんへ

こんにちは
返事が遅くて申し訳ありません
その後いかがですか?つらい日々が続いているのかもしれませんが
大切な愛犬だから・・かけがえのない子だから・・仕方ないですよね
体調の悪化は、クッシング直接というより合併症などが原因ですか?
荒い息づかいや苦しそうな様子は、見ているのがつらいでしょう
何もできず不安でただオロオロしてしまうだけ・・私もいつも同じです
何もアドバイスできなくてごめんなさいね、すごくつらいでしょうが
愛犬ちゃんには笑顔をたくさん見せて、安心させてあげてくださいね

はじめまして

キャバリア♂(11歳)のオーナーをしておりますrinoと申します。
今年6月にクッシング症候群の疑い有りとの診断を受けました。

今まで数ある愛されわんこ達のブログを楽しませていただいておりましたが、
そうなって初めて犬の病気に関して書かれているブログを読むようになりました。
中でもモモちゃんの記事は秀逸だと思われ、うまく言えませんが、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

長い間、私もブログを書きたいなぁと思っていましたが、
続ける自信もなく、二の足を踏んでいました。
ですがとうとう先日から、老犬介護日記を書き始めました。
とてもmiyu様には及びませんが、わずかでも、
同じ思いを持たれている方が癒されるものにしたいと思っております。
よろしかったらご訪問いただけたら嬉しいです。

モモちゃんがいつまでもmiyu様と共にあること、祈っています。

rinoさんへ

初めまして、ここを見つけて下さりありがとうございます
すっかりブログから遠ざかっており、返事も遅くて申し訳ないです
クッシングの疑いとのことで、今は不安も大きいと思いますが
様子を見ながら、治療しながら、介護しながら・・などなど
みんなそれぞれの闘病生活を、元気に過ごされているお仲間が多いです
愛犬が最後まで幸せに生きていけるように・・願いはみな同じ
癒され、励まされながら、みんなで頑張りましょうね♪

miyuさん、こんにちは。こちらにお邪魔するようになって3年になります。miyuさんやモモちゃんに励まして頂き参考にさせて頂いております。
うちにはクッシッングになり3年目のヨーキー14歳 (マル)♀がおります。内服でコントロールし元気にしていました。しかしここ最近は何度も吐くので胃薬や吐き気止めを出してもらっていました。食欲はあります。体重2.4キロ~2.6キロでしたが、現在1.6キロガリガリです。食べる量が足らないのかと、食事回数を増やしたりしていました。しかし体重は増えず、病院では食道がかなり拡張していると診断されました。食べた物が中に入らず身になっていない。このままだと心臓や肺が圧迫され苦しいのでワンちゃんのためには食べ物をいっさい与えないで下さい。残念ですが2週間くらいで亡くなってしまうと言われました。飼い主としましては食べたいと訴えてくる愛犬に何もあげずただ衰弱していくのを待つなんて拷問です。なんてひどいことを言うんだろうと思いました。でもそれでマルが苦しくないならという考えもあります。マルがどうして欲しいのか知りたい、聞きたいです。なんだか辛くて。。。どこかで覚悟はしていましたが現実を突きつけられたようで今はただどうしてよいか分からず悲しいです。。
。miyuさん、モモちゃんも大変なのに長々とお話を聞いて頂きましてありがとうございましたm(_ _)m

まるさんへ

こんにちは、3年前からのお仲間ですね、ありがとうございます
とても大変な状況に、自分なら?と考えてみても・・わかりません
まるさんは今どんなにつらいだろうと、ただ胸が痛みます
お話からも、現在非常に厳しい病状なのはわかるのですが
何も与えないのがワンちゃんのためとか、内臓が圧迫され苦しいから
衰弱するのを待つ・・というのがちょっと・・
食べさせようとしても食べられなくなったのなら仕方ないけれど
食欲がある犬に食べさせないというのは、私も納得できません
たとえ余命わずかでも、少しでもラクに過ごせるよう苦しまないよう
何とかしてやりたいのが飼い主の願いですものね・・
別の病院に意見を求めるなど、まだできることはあると思うので
どうかマルちゃんのために頑張って下さい
固形物じゃなく水分なら大丈夫というなら、高栄養の介護食で
ミルクやプリンで、ワンちゃんの食欲も満足させられるかもしれないし
無責任かもしれないけれど、内臓が圧迫される苦しみよりも
何も食べられないつらさの方が、犬にとっては大きいのではないかと
私は感じました。病気が治るなら、どんな我慢も心を鬼にしてさせるけど
先がない愛犬に・・できないですよね・・
ごめんなさい、何もアドバイスできなくて申し訳ありません

ご無沙汰してます。

miyuさんモモちゃんご無沙汰してます。
寝たきりでも、活き活きとした、モモちゃんの写真を見て元気を頂きました。ダイちゃんも2009年11月にクッシングと診断され多尿,多食もトリロスタンのお蔭で少し治まり昨年8月まで本当に健脚でお散歩命のダイちゃんでしたが、私の不注意からどこかで目を傷つけ3回も全身麻酔で手術で3ケ月エリザベスカラー昨年の暑い夏ものりこえました。強い子だと、安心束の間、今年正月も終わり急に足が弱り、毎日朝晩に合計一万歩は、歩いてましたが、十分の1にしかも、とてもゆっくり、こうゆう病気と心構えは、してましたが、とても辛く久々にmiyuさんのブログにお邪魔して、まるさんの投稿を見ておいおい涙が、止まらなくなりました。本当にお知り合いになれて、良かったです。有難うございます。
モモちゃんは、食事は、食べさせてるのですか?排便は、おむつだけですか?カット?お風呂は?教えていただけたらたすかります。
宜しくお願いします。

ダイちゃんさんへ

お久しぶりです、こんにちは
昨年コメントをいただいた、12歳のシーズーのダイちゃんでしょうか
ケガや体調不良など、こんな時はなぜか重なることも多いですよね
愛犬も見守る飼い主も、我慢・・我慢の試練かもしれませんが
泣いたり悲しんだりあきらめたり・・でも持ち直したり復活したり
闘病生活には色々ことが起こるから、頑張りましょうね♪

ご質問の件、長くなるので1月25日の記事の中に付け加えておきますね

プロフィール

miyu

Author:miyu
マルチーズのモモ(♀)
2003年5月20日生まれ10歳
2006年7月からトリロスタン
(デソパン)の投薬で
クッシング症候群の治療を
開始する(3歳1ヶ月)
2011年夏、クッシング症候群の
投薬治療を中止する
現在は甲状腺機能低下症の
治療のため甲状腺ホルモン剤の
投与のみ(2012年10月)
すべての投薬を中止(2013年)

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