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11月29日
すっかり冬のような寒さになりました
旧パソコン→新パソコン→プロバイダー接続→電柱
これらが次々と修理され、ようやく日常が戻りました
原因が1つではなく、このすべてが要修理だったことに
今年一番の「最悪の時期」だったと実感しました

これは少し前の元気なモモですが・・・
数日前から、ちょっと具合が悪いです
首の傾きがひどくなり、さらに左に曲がっています
一人で身体をまっすぐに起こすことができないので
食事の時が本当に困る・・色々工夫しています
昨夜は一晩中、奇声を上げて鳴き続けるので
痛いのかボケたのか神経発作か・・と
見守る私の心にも、モモの声が重く響きました
今日は今のところ無言(?)なので、ほっとしてます(笑)


日中のリビングでは、クッションに毛布
セシールのスマートヒートのひざ掛けなのですが
モモの毛布代わりにぴったり、肌触りも柔らかさも◎
P1010095.jpg

だけど・・画像の身体がすべて同じ向き
そういえば、最近は寝返りさせてもすぐにこっちに向き
ちょっと気になっていたのですよね・・・
P1010096.jpg

夜のベッドは、新しい厚手のドーム型に変え
ペット用品のボア毛布を敷いています
今は、この向きでしか寝られないので
床ずれや筋肉や骨のゆがみ防止対策を何か考えないと・・
P1010100.jpg

ベッドの中にすっぽりともぐったりもしてるので
弱っているし体力的に不安があるモモには
閉鎖的な空間の方が安心できるのでしょうね
ドロドロ状しか食べられず、口の周りがすごく汚れるので
寒さに向かうのに丸刈りにしてしまったせいか
ちっちゃくなったモモの姿が不憫で・・・でも可愛い
P1010101.jpg



gensakusyun さんへ
長くなりそうなので、こちらにお返事します
「何かおかしい」という飼い主の勘が、病気の発見には
とても重要なポイントになると思うので
愛犬たちをしっかり見ていたgさんはすごいと思います
私は、最近のクッシング治療や検査事情には詳しくないので
ちょっと古い話になりますが、参考程度に聞いていただけたら・・

町の獣医さんや動物病院では、クッシングを疑う場合の検査は
ACTH検査が主流というか・・それくらいかもしれません
モモはACTHではなく低用量デキサメタゾン抑制試験でしたが
普通は先にACTHのようですし、デキサは精度がいまいちというか
原因が副腎か下垂体かを確認できるというけれど、どうかな・・
モモの場合はわかりませんでした、本当にクッシングかどうかも・・
当時は、身体に影響が出ている症状(多飲多尿、腎疾患など)が
ある場合以外は、投薬するかどうかは飼い主の判断で
多飲もなく、特に目立ったクッシング症状もなかったのですが
私は、モモが再び歩けるようになることを願って飲ませました

病院でお薬を処方されて、これを飲めば・・と言われたのは
アドレスタンなどのトリロスタン製剤は、クッシング治療薬というより
症状を抑えるための薬なので、原因が副腎でも下垂体でも
とりあえずこれを飲んで効果を見ようということだったのかと・・
この薬は、コルチゾールを作る副腎の、特定の酵素を阻害することで
コルチゾールが作られすぎないようにするものなので
原因によっては効果が出ないこともあるし、副作用もあるでしょうが
内科的な投薬でのクッシング治療は、モモの頃から変わらず
薬を飲み続けてホルモンのバランスを保つというのが目的で
投薬によってクッシングが治るということは無いようです
現在は、副腎切除や下垂体腫瘍切除、放射線などの外科的治療も
以前に比べるとかなり普及してきていると聞いたこともありますが
それらを経験された飼い主さんを、私はほとんど知らないので・・・
原因が副腎か下垂体かを確定するためには
大学病院や先進医療などのできる病院での検査が必要かもしれません
モモも受けたことがありますが、全身麻酔による脳のMRIなどです
エコーでは、副腎の大きさくらいはチェックできるかもしれませんが
副腎が小さいから、原因は下垂体だ・・というわけでもないようです
同じ結果でも、獣医の説明の仕方や言葉によっても受け止め方は違い
前向きに病気と闘うには、相性の良い獣医に出会えるかどうかも
とても大きなポイントになりますから・・難しいところですよね

最近は、クッシングや治療についてブログに書くことはなく
投薬の効果も、副作用も、怖さも、治療の色々な考え方も・・
それらはすべて、飼い主の自己責任によって決断するべきだと思うので
あまり深く立ち入ることも避けてきましたが
この病気を疑い、あるいは診断や治療に悩む飼い主さんたちが
愛犬のために、ご自分が十分に納得できる道を選択できるよう
どうか頑張ってほしいと心から願っています



* Category : 闘病の記録2013.後期
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