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2月14日
飲水量、12日170、13日170。
12日にモモの手足や顔まわりをバリカンでカット、特に、ニキビダニの状態が
わかりやすいように、あごから首にかけて短く刈った。
ゆうべのシャンプー時に、仰向けにして洗いながら良く見ると、かさぶたや湿疹は
ほとんどなくなった。でも帯状に赤くなっているのがかなり目立ち気になる。
背中の直径5~6センチのかさぶたの集まりは、魚のうろこがカサカサになっている
という感じで、赤みはややひいてピンク色。まわりに広がっていた1~2センチの
3~4個のかさぶたは、薄皮が残っているくらいで良くなっていた。
薬の効果が出ているといってもいいのではないかと思いたいが、油断したくないのと
全ての始まりではないかと思うあごの下に、いまだに、硬いしこりのような
赤いおできのようなものが1個だけ残っていることに、どうしても引っかかる。

昨日から、朝の6時までにトリロスタンを飲ませることにした。
コルチゾールについて調べると、やはり早朝にたくさん作られて、夜中に最低に、
というのが定説のよう。ほとんどが、異常のない人間の場合の説明なので
これが、クッシングの犬にもあてはまるとはいえないが、犬の場合、朝1回の投薬が
普通ということを考えると、なるべくコルチゾールがたくさん作られるという朝に
薬を飲むほうがいいのだろう。そして次は、その「早朝」について調べた。
「4時から8時」「6時から8時」これがほとんど。トリロスタンはコルチの産出を
阻害する薬といわれているから、たくさん出てしまった後に飲んでも仕方ない、
やはり「早朝」に合わせた方がより効果的、と自分勝手に思うことにした。
でも現実として4時は無理、ということで6時にしてみることに。
人間のクッシングの検査のように、1日のどの時間帯にコルチが多く出ているか
調べることができると、その結果に合わせた効果的な投薬治療もできるのだろうが
現状では仕方ない。たった1回の薬なら、それが1番効果的な時間に飲ませる、
それくらいしかできることはないけど、もしモモが、昼間や夜中にたくさん
コルチが出るタイプだったら、あまり効果は望めないということになる。
せっかく結論を出したのに、これじゃ振り出し、「もし」は考えないことにする。

6時過ぎに病院へ。4回目のドラメクチン注射。皮膚の状態はいいみたい、
先生は、抗生剤はもう飲まなくてもいいような口ぶりだったけど、もう少しだけ、
と私の方がお願いした。ちょっと慎重になりすぎているかもしれないけど
正直まだ大丈夫という確信が持てない。長く服用すると効かなくなる、
という心配があることも承知しているけど、なぜか、今やめたくないと思った。
そして、尿検査の結果について、先生があらためて詳しく説明してくれた。
コルチの産出時間についても色々聞くことができたし、朝だけで駄目だったら、
朝30ミリ、夜15ミリで試してみることもできるから、と先生が言ってくれたので
とてもほっとした。シャンプーはこのペースでもう少し続けたほうがいいとのことで
2本目をもらってきた。3日に1度のシャンプーは、モモも慣れてきたので大丈夫。


* Category : 闘病の記録2007.前期
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