12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
3月11日
飲水量、8日205、9日161、10日160。
モモの飲水量は私次第だということに最近やっと気がつく(ちょっと遅すぎ)
モモが水入れの水を飲む量は、実は毎日ほとんど同じ、病院や外出で
ハアハアした日は多少増えますが、それ以外の日は50cc以下なんですね。
その50ccに、フードをふやかすのに使った分を足して1日の飲水量
としているのです。だから、目分量でドバッと入れてしまった日は多く、
きっちり計ってふやかした日は少なめ。もし缶詰の処方食を食べさせていたら、
モモの飲水量は50ccということになるかも。
そこで、いくらなんでもこれじゃ少ないだろう、と思ってしまうのです。
クッシングなのに飲水量が少ないのでは?と気にしているのはこういう理由です。
ただ、以前先生にそのことを聞いたとき、問題は飲む量ではないと言われました。
「腎臓の状態は、電解質がなんとか・・かんとか・・」
ごめんなさい!忘れましたが、クッシングの典型的な症状の多飲、
それが問題になるのは腎臓への負担が大きいからで
血液検査で、腎臓関係の数値に問題があれば、当然飲む量を減らすことが
腎臓の負担を軽くするための治療になるのでしょう。モモのように少ない場合も
その数値に問題がなければ、特に気にすることはないということでした。
もうひとつ、トリロスタンも含めて、投薬治療をしている場合、
薬の効果が出すぎて副腎機能低下症になることや、
高カリウム血症と低ナトリウム血症にも注意が必要だと。
これは以前自分で調べて、血液検査の項目にカリウムとナトリウムも
入れてほしいと先生にお願いしました。クッシングも怖いけれど、
その逆のアジソン(副腎機能低下症)も身体にとってはとても重大な病気です。
投薬によるコルチゾールのコントロールは、その間のちょうどいい状態を保つのが
目的ですが、これがなかなか難しくて獣医も飼い主も苦労するわけですね。


* Category : 闘病の記録2007.前期
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

こんにちは・・ * by 花といっしょ
miyuさん、こんにちは・・・
モモちゃん元気そうで何よりです。

花の途中経過ですが、あの後まだコルチゾールの数値が下がらないと
いう事で(でも9→7まで下がったんですよ)、トリロスタンの量が増えました。
先生いわく、思っていた以上ホルモンの量が出ているから、
一度量を少なくしないと他の治療が出来ないのでもう少し増やしましょう!!とのことです。
量を増やし1週間になりますが、それといって変化もなく元気なので、今週末の検査まで続けられそうです。

皮膚の状況もこれといって良くもなく悪くもなくでしょうか?

また少し太り気味になってきたので、気を付けないと!!
あとクッシングとアジソンの違いがまだよく分からないので
もっと勉強します。

お互いに頑張りましょう!!

花といっしょさんへ * by miyu
こんにちは、
花ちゃん元気で良かった~、ほっとしました。
お薬増量したんですね、他に症状がなければ、今くらいの数値でもしばらく様子を見たりするのでしょうけど、抜歯しなくちゃならないっていうことでしたものね、その治療をするためにコルチをもう少し下げるということなのでしょうね。
上の記事では簡単に触れただけなので、わかりにくかったかもしれませんが、調べると色々出てきます(脅かすわけじゃありませんが)
アジソンは、クッシングと正反対で、副腎機能の低下でコルチゾールが不足してしまう状態です。コルチって、足りなくなっても困るホルモンなんですね。場合によってはクッシングよりも注意が必要で、重大な症状が出て、すぐ命にかかわるような状態にもなりかねないといわれるほどです。投薬中や増量後に注意が必要なのは、この低下状態が1番心配されるからなのですね。同じクッシングのお仲間で、それが原因で投薬を中止されている方もいますので、私も注意しなくては、と心がけています。
大変でしょうが頑張って下さいね、応援していますよ。

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。