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3月22日
飲水量、20日172、21日172。
ゆうべ、コメントしてくださった方に返信を書いている時、ふと思い出したこと。
クッシングについて調べていると、あちこちの医療相談のQ&Aにもよく行き当たる。
「クッシングと診断されたが治療を迷っている」「投薬のリスクや副作用が心配」
「治療は必要か」といったものが多いような気がします。
その中でよく目にするのが「多飲多尿以外変わったことはない」
「食欲も元気もあるのに投薬が必要か」「薬の副作用の方が不安」等々。
回答する獣医たちは、飼い主をおどかさないように言葉を選びながらも
クッシングの怖さ、身体に与える影響の大きさを説明し、事情が許すなら
治療した方がいいのではないか、とすすめていることが多い。
ネットの医療相談だから、治療するしないはそこで答える必要もなく、
獣医のアドバイスも、参考として頭に入れておけばいいのでしょう。
でも、もし実際に病院で突然 「クッシング」 と診断されたら・・。
例えば、最近よく水を飲む、お腹も出てきた、トシのせいか毛も薄くなった。
だけど、ご飯も良く食べて太ってきたくらい元気だからたいしたことないはず。
そう思っているところに、検査、生涯続ける投薬、それも高価な薬。
果たしてそんな獣医の診断を、すぐに受け入れられるものだろうか?
私ならどうするだろう?と考えてもすぐに答えが出せません。
モモの場合、異変に気がついてから色々なことがあり、ようやく診断がつくまで
長い時間と苦悩がありました。自分でもあれこれ調べた上での確定診断だったので
治療にも迷いはありませんでした。でも、最初の診察で「運よく」わかっていたら
クッシングという病気をすんなり受け入れられたでしょうか?
モモには当初、歩行異常以外は何も症状がありませんでしたから・・。
治療を始めたのに、多飲はおさまったけど食欲が落ちてきた、元気も前ほどない、
そんな愛犬を見て、治療前より悪くなったと考えてしまう飼い主はいないか?
現に、クッシングだと受け入れて治療している私でも、異常な食欲に困りつつ
もしこの食欲がおさまってしまったら、今度は食欲不振だと心配するかも・・。
異常な食欲が、クッシングによる多食だろうとわかっているのにです。
そう考えると、高価な薬も獣医が儲けるために出すのでは?と疑う人がいても
当然かもしれません。こんなに元気なのに過剰な治療をされてしまったと
憤慨する人だって、決していないとは言えないかもしれません。
治療を迷っている人にも参考になるような事、クッシングは何が怖いのか?
どうして治療が必要なのか?そういう情報も提供できるようになりたいと
大きな宿題のヒントをもらったような気がします。 どうもありがとう。




* Category : 闘病の記録2007.前期
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* by ひろ吉
miyuさんっ^-^☆こんばんわっ♪いろいろ調べて読んでるより、すごくわかりやすいデス・・・
ステロイドは『怖い』としかおもってなくて、こう言うコトがステロイドを飲んでも、モモちゃんは飲んで無くても起こるんですね・・・・

ほんとに勉強になりました。
っていってもモモちゃんとmiyuさんを応援することしかできませんが、応援してますっ☆☆
miyuさんのお心使いうれしかったデス^-^
ありがとうございます♪
がんばって!!モモちゃん&miyuさんっ☆☆☆

むずかしい~ * by 花といっしょ
こんにちは~
声が出ないくらいの風邪を引きました。miyuさんは大丈夫ですか?
そうですよねー元気で食欲があればまだいいと考えていました!それってダメなこと何ですよね。。思い当たる節もあります!それは・・・元気なのに薬の量が増える事!
今日4回目の検査結果を聞きに行きます。また薬の量が増えないかドキドキです。

ひろ吉さんへ * by miyu
こんにちは、
ひろ吉さんのコメントで気がついたんですよ。
食欲がすごい、食べ物への執着、モモの様子で心配なことなのですが
見方によっては「それくらい元気いっぱいです」「嬉しい悩みです」
にも感じられるなあ・・と。人間も動物も決まり文句ですよね
「元気で食べられるうちは大丈夫!」って。
ブログを見た方が、調子が良さそう、元気そうって思うのも当然です。
私だって、今のモモの様子を心配しながらも「元気」だって思い込んで
いたような気がするからです。
そうじゃないこともあるのだと、私自身が再認識させられたということです。
よかったですよ(笑)・・これからもよろしく♪


花といっしょさんへ * by miyu
こんにちは、
声も出ないくらいとは、かわいそうに・・つらいでしょうね。
コメントなら、声が出なくてもおしゃべりできて良かったです(笑)
花ちゃん、まだ投薬量増えているのですか・・。
元気でもコルチは下がらない、かといって元気が無くなったら副腎低下の
可能性も出てくる、本当にクッシングのコントロールは難しいですよね。
素人の飼い主には、何を見て判断すればいいのか迷うばかりです(笑)
大変でしょうが、無理をせず、でも頑張って(どっち?)下さい。

「多飲多尿」の一例です・・・ * by chamahime
こんにちは~。
今日は暖かですね。
我が家南側の窓から見える桜も花開く寸前ですよ~。

<実際に病院で突然 「クッシング」 と診断されたら・・。>
我が家のマ~ブルは突然でした。
細かな症状は別として、「多飲多尿」で受診しました。
飲む水量想像付きますか?
多飲と言ってもどのくらいなんでしょうね・・・?
ワンコそれぞれ違うでしょう。

マ~ブルは何と「2000cc・・2リットル」飲んでいました。
元気も有り、食欲も有り、問題ないのですが水2リットル飲むは異常ですよね。
だから、トイレも間に合わない状態です。
当然、おねしょもあります。
お腹の膨れ・薄毛との総合判断で「クッシング」を疑い、血液・ホルモンの検査で確定です。

今、マ~ブルは多飲多尿の症状も落ち着き、投薬中止中です。
でも、検査をすれば「クッシング」。
何の治療もしないで大丈夫? といつも考えます。
主治医は「病気が進行した時・合併症が出た時は、何かしら症状が出ます。」と言います。
困った事が出たら、それに対処していきましょう。となっています。

投薬をしていた頃と投薬中止中のマーブルに共通して飼い主が出来る事は「ワンコの様子を把握する。」です。
治療するにしてもしないにしても、観察していれば「これは治療しなくては・・・」って思う時期が分かると思います。
全ての判断は飼い主です。
迷う事も多々あると思いますが、愛犬の様子を見ていれば何が必要かがわかると思います。

モモちゃんは元気だけれど、ニキビダニの治療にはクッシング治療とペアでなければ治らない。の様に必要が分かるわけですものね。

何でも教科書通りにいかないですね。
いつも愛犬・猫ちゃんと触れ合って「えぇっ!」と思った時、早めに受診・納得いくまで話合ってみましょう。
そうすれば選択肢も選べると思います。

miyuさんのブログなのに熱く語ってしまいました。
長くなってごめんなさ~い。

chamahimeさんへ * by miyu
こんにちは、
貴重な体験をありがとう、熱い時の自分を見てるみたいです(笑)
マーブルちゃんの2リットルはすごいけど、これほどじゃなくても
多飲多尿は病気の大きなサインだとよく言われますよね。
それも重大な疾患の場合が多いと・・。元気だからと油断せずに
早目に対処することが大切なのでしょうね。
念のため・・マーブルちゃんは、病気が良くなり症状が治まったから
投薬を中止しているのではないのですよ、トリロスタンで副腎皮質機能低下の
症状が出てしまい、運良く多飲も落ち着いていたので、薬を飲まずに
今現在は経過観察中とのことです。残念ながら、良くなったから
もう薬を飲まなくても良い、ということはクッシングの場合ありません。
chamahimeさん、どうもありがとう。またお願いしま~す♪

* by ふらにー
みなさんいろいろと勉強されてるんですね。
私は、ニカがクッシングを発症してから8年間、なにも考えず獣医の言いつけだけを守ってきただけです^^;。
運も良かったのでしょう。
それに信頼できる獣医さんにめぐり合うことができ、それについては本当に感謝しています。
8年間ずーっと薬を飲み続け(オペプリムです)、どんどん薬の量が増えてきて、心配でたまりませんでした。
でもね~、なぜか獣医さんのことを疑ったことは一度もなく、今もそれで良かったんだと、だからこをここまでこれたんだと思っています。

ニカも多飲の症状がすごいと思ってましたが(一番ひどいときで800ccくらいかな)、マーブルちゃんの2リットルはすごいですね。
犬種は何なのでしょう(ニカはヨーキーです)?

これからまたちょくちょく遊びに来たいと思います!
みんなで情報交換して、がんばりましょうね♪





ふらにーさんへ * by miyu
こんにちは、
信頼できる獣医さんにおまかせして、きちんと治療を受けてきたからこそ
8年のクッシング歴かもしれませんね、すごいことです。
ニカちゃんのような例もあるので、クッシングになっても、できるなら
みんな治療を受けてほしいですね。ただ・・大型犬の場合などは、
薬代も現実的ではないという話も聞きますし、難しい問題も色々・・
体重に関係なく、みんなが効果的な治療が受けられるようになる日が
来るといいですね。マーブルちゃんはワイヤフォックステリアで
体重は8キロくらいだったと聞いたような・・。私がお答えしちゃって
ごめんね。ついでに、ちょっと言いにくいのだけど・・
飲水量って1キロあたりどのくらいかで判断するので、もしかしたら
2リットルのマーブルちゃんより、ヨーキーで800ミリのニカちゃんの方が
すごいのではないかと・・感じました。お薬の効果が出てよかったね♪

* by ふらにー
そうですよね。
2リットルとだけ聞いてすごいと思ったけど、体重の割合にしたらニカのほうがすごいかもしれませんね^^;
ニカは飲水量が多くても数値が低かったこともあるし、少なくても高かったこともあります。
ほんとうに見極めがむずかしいですよね・・・。

今は食欲にとても波があって苦労してます。
この病気によるものなのか、ほかのことが原因でそうなっているのか今のところ不明です。
ほかの病気と言われるのも怖くてなかなか検査できません。
これ以上の医療費は私には現実的でなくなりそうなので。。。
まあ、なんとかなるさと前向きに考えるようにしてますけどね(笑)

こんばんは~♪ * by ひめっち
miyuさん、大勢の方が来られて、ブログが賑わってきましたねv-354

クッシングの薬を服用させるかさせないか、症状によってはとても難しい判断になりますよねv-356
我が家のひめの場合は、実は迷わず薬を服用することを選択しましたe-376
理由の1つには、クッシングの症状といわれるものの、全てが出てしまっていたことv-409
そしてもう1つは、確定診断の前に、人間のクッシング症候群の方が集う掲示板を見たんですがv-355症状が軽い方でもとても疲れやすく、日常生活は大変辛いものだそうでv-406
とはいえ犬と人間の場合では症状にも若干の違いがあるので、同じとはいえないと思いますがe-263

みなさんのワンちゃんの、お薬服用前の飲水量にただただビックリですv-405ウチのひめは、服用前は体重5kgで550ccでしたe-263

たくさんのワンちゃんがクッシング症候群になっている現実に心が痛みますが、こちらでみんなで情報交換をして、みんなでより良くなっていければいいですよねe-266

ふらにーさんへ * by miyu
ごめんね、飲水量のことショックだったかな・・。
食欲も気になりますよね、どう判断すればいいのか、私も迷ってばかりです。
モモも、本当は血液検査したいけど、今はニキビダニの注射をしてるので
その影響が現れたらと思うと怖くてできません。クッシングがあるから
他に何か見つかったらと思うと、本当に不安になりますよね。
治療費の不安も当然ありますし、悩んだらきりがないから
とりあえずできることを頑張りましょうね♪

ひめっちさんへ * by miyu
こんにちは、
ひめちゃんは、典型的(?)なクッシングだったのですね。迷わず治療を
始められたのはとてもよかったのではないでしょうか。
人間のクッシングさんの掲示板、私も見ました。何がつらいのか
どんなことが困るのか、とても参考になりました。でも・・犬の場合も
もっと検査や細かい治療ができればいいなあと、ちょっとうらやましくもあり
保険診療のない動物はやっぱり大変だなあ・・と。
色々な体験や情報を交換できたら嬉しいですね、ひめっちさんも
どうかよろしくお願いします♪

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